彼氏が甘える心理とは?男性100人の本音と男心を徹底解説

彼氏,甘える

彼氏と一緒に居ると、ふと彼が甘えてくる瞬間がありますよね。

「かわいい!」なんて思いながらも、甘える行動を取る男性の心理ってどういう意味なのだろう…と知りたい方女性も多いはず。

この記事では、男性100人による彼女に甘える時の心理や男心を体験談と共にご紹介しています。

彼女に甘えるときの心理や本音ランキング

まずは、彼女に甘えるときの心理や本音ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女に甘えるときの心理や本音』によると、1位は『勇気を貰いたいとき』、2位は『仕事で辛い時』、3位は『疲れている時』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女に甘えるときの心理や本音

男性100人に聞いた彼女に甘えるときの心理や本音では、1位の『勇気を貰いたいとき』が約21%、2位の『仕事で辛い時』が約19%、3位の『疲れている時』が約17%となっており、1~3位で約57%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女に甘えるときの心理や本音を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】勇気を貰いたいとき

勇気を貰いたいとき

明日の仕事がきついことが予想されるときに彼女に甘えて勇気やパワーをもらいたい

仕事が肉体労働で毎日くたくたで帰りますが、繁忙期になり明日からいっそう忙しくなるという時には、業務に耐えられるか不安です。

彼女の笑顔を見ると、頑張ろうという気持ちになり甘えてパワーと仕事に立ち向かう勇気をもらっています。

40代後半/流通・小売系/男性

仕事でミスが重なり出社する気持ちが保てない時

彼女はかなり年下なのですがしっかりしていて、いつもはテキパキとしてリードをしてくれる存在です。

こちらが仕事でミスをして落ち込んだようなときは、察してくれて何も言わないで甘えさせてくれるので、いつもそれで落ち着きます。そのまま明日から頑張る勇気をくれるので本当に助かっています。

20代後半/公務員・教育系/男性

明日からの活力が足りない時

社会生活をしていると理不尽なことや嫌気のさす人間関係に多々出くわします。

そんな時に、心を許せる恋人に甘えてそばにいてもらえるだけで自然と心が安らぎますし、嫌な気持ちをリセットしてまた明日から頑張ろうという活力になるので甘えたいと思います。

30代前半/自営業/男性

仕事で大役を任されて燃えているが一抹の不安がある時

以前お付き合いしていた方が3歳下で、職業が精神的にキツい職場ということもあり、基本的に私が愚痴を聞いたり励ましたりしていました。

さらに私自身、あまりネガティブなところを人に見せるタイプではないということもあり、私が彼女に甘えるということは考えられませんでした。

しかし、ある日会社として今後の成長のための柱として大きく掲げる新規事業のプロジェクトメンバーの公募があり、その試験に受かったため、異動することになりました。最初は嬉しさとやる気に満ちていて絶対成果を出してやる!という気持ちだったのですが、異動先の部署のメンバーの質の高さや、扱う案件の大きさに委縮してしまいました。

本当に自分で良いのだろうか?不合格となった方の中に私よりも相応しい人間がいたのではないか?足引っ張ってしまったらどうしよう。。という不安が日に日に大きくなっていき、不安に押しつぶされそうになった時に、初めて彼女に甘えたいと思いました。

20代後半/IT・通信系/男性

【2位】仕事で辛い時

仕事で辛い時

仕事でうまくいかなかった時は癒してほしい

同じ業界で働く彼女は5歳年下なので、基本的に甘えることはありません。私自身見た目も少しいかついようで、甘えるようなキャラではないからです。

でもある時仕事に疲れて思わず弱音を吐いてしまった時、そのギャップをとても喜んでくれました。それからというもの、普段はあまり甘えませんが、仕事がうまくいかずに疲れてしまった時は遠慮なく甘えるようにしています。

30代後半/医療・福祉系/男性

仕事で辛い事が重なった時は甘えて嫌な事を忘れて元気を出したい

普段は特に甘えることもなくお互いに大人の関係を保っていますが、仕事でミスが重なったときや理不尽な事で上司やお客様から叱責を受け気分が落ち込むことがあります。

そんな時は彼女に甘えて嫌な事を忘れたいと思う気持ちがあります。甘えることで嫌なことを忘れてまた頑張ろうと思えます。

30代後半/商社系/男性

残業続きの時には彼女に甘えることで癒されたい

彼女の方が年下ではありますが、三姉妹の長女であるため頼り甲斐があり本人自身も仕事やプライベートで自立している性格です。

そんな彼女なので、残業続きで疲れていることを察知してくれて「大丈夫?」など優しく声かけてくれる時に甘えたくなります。

20代後半/金融・保険系/男性

会社でミスをしてしまってへこんでいる時

普段は気が強くあまりベタベタしてはいませんが、仕事が失敗したときや、へこんでいるときには相談に乗ってくれるような彼女です。

親身になって聞いてくれるため、ついつい甘えてしまう時があります。いざというときに相談できる相手なので、普段から頭が上がらないです。

30代前半/金融・保険系/男性

【3位】疲れている時

疲れている時

考え方がマイナス思考に陥っている時

私は普段明るい性格な方であまりネガティブにならないのですが、仕事などで怒られたり疲れていると、どうしても考え方がマイナス思考になってしまいます。

そんな時隣に彼女がいると甘えたくなってしまいます。彼女も私の話をちゃんと聞いてくれるのでいつも救われているなと感謝しています。

20代前半/メーカー系/男性

気持ちが落ち込んでるときに優しく接してくれると甘えたくなる

彼女の方が1つ年下。もともと甘えるのも甘えられるのも好きな男なんですが、仕事やプライベートで落ち込むときに「ゆっくりしていいよ」と身を任せてくれる彼女。

抱きしめてもらったりナデナデしてもらったり。膝枕をしてもらったりと安心できました。

30代後半/医療・福祉系/男性

精神的に追い詰められた時、ただ傍にいて愚痴を聞いてもらいたい

普段は心に思っていても表情や感情を表に出さない、愚痴も言わない性質なのですが、仕事でも私生活においてもうまくいかないことが重なると精神的に追い詰められる(参る)ことがあり、限界を迎える前に、彼女に「しんどい」気持ちを聴いてもらいます。

自分にとっては愚痴をこぼすことが甘えるという表現に繋がる感じです。特にアドバイスなどはないけれど、聞いてもらえるだけで気持ちは落ち着き、リセットできる感じです。

40代後半/商社系/男性

仕事から解放されて家で彼女と会った時

仕事の締め切りとプレッシャーに押しつぶされそうな1週間を過ごしてやっと金曜日に解放され家に帰ったら、ご飯を作って待っててくれたんですよね。

それだけでもありがたいですが、なによりも彼女の笑顔見れて抱きしめてくれた瞬間、一気に疲れが吹っ飛び、この人のためにも頑張りたいと思わせてくれるんですよ。

これが僕の頑張れる理由でもあります。安心して落ち着ける場があるって最高ですね。彼女を幸せにしようと思って仕方がないです。

20代前半/流通・小売系/男性

【4位】ストレスが溜まっている時

ストレスが溜まっている時

忙しさから心に余裕がなく切羽詰まっている時

彼女とは同い年ですが、少しカッコつけたくて自分から彼女に甘えることはありません。

彼女は面倒見が良く、私が疲弊しているときはすぐにバレてしまいます。バレた後、彼女はずっと隣にいてくれて、支えてくれ、心がとても穏やかになり忙しさから解放されます。

そして少しだけ甘えさせてもらって、彼女のためにもっと頑張ろうという気持ちになれます。

20代前半/大学生/男性

自己嫌悪に陥った時に慰められるとつい甘えたくなる

彼女とは同い年なのでなるべく引っ張って行こうという気持ちはあるのですが、自分に対して苛立ったときや、どうしようもできない時には甘えてしまうことがあります。

また頑張ろうよと言われたら、一緒に強くなろうねと言われると抱きついて居たくなります。

20代前半/大学生/男性

目標に向けてトレーニングをしているが、メンタルを維持するのが難しい時

基本的に寂しがり屋な性格のため、仕事が忙しい時やトレーニング、食事制限などで疲労が溜まったときは会いたい気持ちが強くなります。

ただお互い社会人でそれぞれのスケジュールや生活があるので、一ヵ月に2回くらいしかゆっくり会うことができないため、毎日寝る前に電話をして会いたいと伝えます。

相手も同じ意思表示をしてくれたり、トレーニングの成果を褒めてくれるだけで、また頑張ろうとモチベーションに繋がっています。

30代前半/IT・通信系/男性

テスト後の休息くらいは甘えたい

理系の大学に現在通っているのですが、俗にいう人生の夏休みとは真逆で、理系の大学はかなりきついハードな授業スケジュールのところが多く、私が通っているところも同じようにかなりきついです。

日々きつく、テストが近づくともう息ができなくなるほど大変になってしまいます。そのため、いつもテストが終わり、少しの間の休みがあると、今までのストレスの関が外れたように彼女に甘えだしてしまいます。

個人的には、テスト後くら、甘えてもいいのではないかと思って生活しています。

20代前半/大学生/男性

【5位】孤独を感じた時

孤独を感じた時

外用の自分に疲れ切ってしまった時は本当の自分を知る彼女に甘えたい

仕事場ではあまり目立つ方ではなく、「陰口も叩かない」「文句も言わない」「真面目」という印象を持たれていますが、職場の人間に愚痴を言うほど心を開いておらず、「この人に行っても無駄だな」とか「どうせ拡散するんだろうな」という気持ちから言えないというのが本音です。

そんな時に溜まった不安やイライラを彼女に甘えることで解消したいです。

20代前半/サービス系/男性

癒してくれる存在は彼女だけだと感じた時

仕事やプライベートなどで嫌なことがあった時に真っ先に癒してほしい!と思う相手は恋人でしょう。恋人は唯一気を許せる関係であり、時には家族には言えないことも打ち明けられる事だってあります。

だからこそ、普段はキリッとした態度で仕事に励んでいても、疲れたときなんかは「もうだめ〜」と弱音を吐きたくなります。すると、また頑張ろうと気持ちをリセット出来るのです。

20代後半/サービス系/男性

【6位】母性を感じたとき

母性を感じたとき

自宅デートで家事をしてもらった時

彼女とデートをしたときに、普段は男の自分が冷静な立場でリードします。

でも自宅デートで彼女が料理や片付けなど世話を焼いてくれた時は母性を感じて、せっかくなのでもっと甘えたいと思って彼女に膝枕をねだったり、柄にもなく甘えてしまいます。

30代後半/メーカー系/男性

仕事が終わって家に帰った瞬間、無性に甘えたくなる

仕事終わって帰るとつい甘えてしまいます。仕事がきつい分、癒してもらえるとまた明日から頑張ろうと意欲が湧いてきます。

外でも甘えるかと言われたらそんな事は無いんですが、なぜか家の中だけ甘えてしまいます。外では男らしく居たいのだと思いますが、家の中では母性にやられて甘えたくなるのだと思います。

20代後半/公務員・教育系/男性

ケンカして仲直りした後は甘えたくなる

ケンカ中、怒りに満ち溢れてひどい言葉を発してしまい、仲直りして怒りが収まった時に「さっきは言い過ぎた」と自分の中で反省しました。

「さっきはあんな事言ってごめんね」「さっきのあの発言は本当には思ってないよ」と言いながら甘えたくなりました。

20代前半/メーカー系/男性

人間関係など思っていることが言えない時は本音で彼女に話して安心感を得たい

基本的には甘えるということは彼女には見せない方なのですが、疲れた時や人と会う機会が多い時は愚痴などを彼女に話をして安心感を得てきました。

数人ならいいのですが、私は人数が多いと疲れてしまうので甘えることがあります。毎日多くの人と会うことはないですが、1ヶ月に1回くらいは大人数で会うことがあるのでその時だけ甘えるようにしてます。

基本的には甘えてばかりでは男として恥ずかしいのと、カッコつけていたい。その数回だから彼女は協力してくれて私もまた明日から頑張ろうと思う。

30代後半/自営業/男性

【7位】人間関係が大変な時

人間関係が大変な時

仕事の人間関係に疲れた時などに慰めて欲しい

外では頑張ってきていて、家では安心をもらいたい。自分をさらけ出せる関係性に心理的な安心感を持てるのだと思います。

単純に慰めてもらうことに加えて、自分をさらけ出せる相手がいることでモチベーションの維持になるのだと思います。

20代後半/サービス系/男性

【番外編】その他

その他

「おかえり」と笑顔で出迎えてくれる彼女をみたとき

仕事柄どうしても忙しくなりやすく、なかなか自分の時間が取れないことがあります。

そんな時、家で「おかえり」と笑顔で出迎えてくれる彼女を見ると思わず抱きついてしまいます。母性を感じる訳ではないと思うのですが、疲れた時は本当に癒しになってくれる存在です。

20代後半/サービス系/男性

共感してほしい感情が芽生えた時

普段からあまり人に甘えるタイプではありませんが、仕事やプライベートなど嫌な気持ちになってしまったときや、悲しい気持ちになったとき、又嬉しい気持ちになった時など1人ではどうしようもないけど伝えたい時に自然と甘えたくなります。

20代前半/不動産・建設系/男性

まとめ

今回は、男性100人による彼女に甘える時の心理や男心を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の彼女編も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が甘える心理とは?女性100人の本音と女心を徹底解説

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