彼氏が好きかわからない…彼女100人が乗り越えた方法とは

彼氏,好きかわからない

彼氏との付き合いが半年、1年と長くなれば、倦怠期を迎えた時や喧嘩をしたときなど「彼氏が好きかわからない…」と、思う時期もあるものです。

普段は大好きな彼氏だからこそ、例え今は好きかわからないという感情に陥っていたとしても、また付き合い始めの頃のように好きな気持ちを取り戻したい思う女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が好きかわからない時の乗り越え方を体験談と共にご紹介しています。

彼氏が好きかわからない時の乗り越え方ランキング

まずは、彼氏が好きかわからない時の乗り越え方ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が好きかわからない時の乗り越え方』によると、1位は『距離を置く』、2位は『彼氏の大切さを考える』、3位は『距離感を変える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が好きかわからない時の乗り越え方

女性100人に聞いた彼氏が好きかわからない時の乗り越え方では、1位の『距離を置く』が約19%、2位の『彼氏の大切さを考える』が約14%、3位の『距離感を変える』が約12%となっており、1~3位で約45%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏が好きかわからない時の乗り越え方を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】距離を置く

距離を置く

あえて連絡取らずに、寂しいと認識したらまだ好きだということなので再び連絡する

相手のことを好きかわからなくなってしまったら、少し距離を置こうと提案して連絡を絶ちます。

そのうち、いつもそばにいる人がいない、いつも連絡を取れる人がいなくて寂しくなります。寂しくなるということは、まだ相手のことを求めている証拠だと思うので、また連絡を取ります。素直に相手に寂しかったと伝え、あなたがいないとやっていけないということを示します。

一度距離を置いて、一人の時間を作り、冷静に考えてみることが大切だと思います。別れてしまってから寂しくなっても自己責任ですし、遅いのです。

20代前半/医療・福祉系/女性

お互いに2人きりで会う時間を減らす

彼氏を好きかわからなくなった時、私は会う時間を減らしました。

距離を置くわけではなく、お互いに少しデートのペースを減らしたり、お互いの趣味の時間やひとりの時間を取るようにしました。

一緒に居てもトキメキがなかったり楽しくなかったら、それで終わりだと思うからです。

30代後半/フリーター/女性

一度距離を置いてお互いに考える時間を作る

彼氏を好きか分からなくなった時期は丁度付き合って2年が過ぎた頃でした。

1度お互いに離れてそれぞれの時間を過ごした結果、お互いにその人しかいない、と相手の良いところに気付くことが出来、さらに悪いところも認めることができたため復縁しました。

最終的には別れた期間も含め6年半付き合い結婚、今年子どもも生まれました。

20代後半/専業主婦/女性

喧嘩した時は彼から謝罪連絡が来るのを待つ

よく彼氏とケンカをするので、ケンカをするたびにもう別れてもいいかもしれないと思うことがあります。

毎日ラインをしている仲なのですが、こういうときは私から一切連絡をしないようにしてます。数日たってから彼のほうからごめんと謝罪のラインがくるので、彼の気持ちをきくと本当に私のことが好きだと再認識して乗り越えられてます。

20代後半/自営業/女性

少し距離を置いてLINEのみでの連絡に変える

外国人の彼氏だったのですが、愛情表現が強すぎて会ってずっとそのモチベーションに付いていけなかったことがあります。

少し距離をとって、LINEのみでの連絡に変えたら直接言えないことでも文章で言えたので、だいぶ負担は減っていました。

30代前半/サービス系/女性

少し距離を置いてお互いが本当に必要なのか試した

なかなか会えない時期があり、本当に彼氏を好きなのか?このまま付き合っていて良いのかな?って思っていました。

そんな時にしばらく連絡するのをやめてみてお互いが本当に必要なのか試してみました。付き合いが長いといて当たり前になってしまうので距離を置いてみて良かったです。

30代前半/医療・福祉系/女性

距離を置いて自分の気持ちを確かめる

仕事も忙しくてなかなか休めない時に、彼氏よりもゆっくり休みたい気持ちの方が強くて、彼氏を好きか分からなくなった時期がありました。

向こうから連絡が来てもそっとしておいて欲しいと距離をおくことにしました。そうすることで自分の中でやっぱり会いたいと言う気持ちになったり、彼氏との適切な距離感を見いだすことができるので、無事に乗り越えることができました。

20代後半/流通・小売系/女性

【2位】彼氏の大切さを考える

彼氏の大切さを考える

別れた時の自分の気持ちを想像してみる

恋人に対して好きかどうかわからない時は、大抵相手に不満があって喧嘩が多くなっています。単純に私自身にさまざまなストレスがあってそれが解消できておらず、相手にイラついてしまうこともあります。

だから、もう合わなくなってしまったんだと思い、さらに悪化してしまいます。そうならないように、まずは1人で過ごす時間と休息の時間を取ります。できれば2日くらい。半同棲状態なので、たまに合わないくらいがちょうどいいです。

そこで、相手が居なくなったらどう思うかを考えて、さみしい、一緒にご飯が食べられなくなったらやだな、と思えば、落ち着いています。

20代前半/大学生/女性

好きだったところを思い出して行動した

相手に対して気にくわないことや思った通りにならなかったりして、このまま付き合ってていいのかなと後悔や不安、不満がでてきたこともありました。

そんなとき、好きだった頃を思い出し相手を大切にする心を持って接してみる、自分中心になりすぎないことが大切だと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

自分のためにしてくれたことを思い出してみる

付き合ってから2年ちょっと。お互い初期のドキドキはなくなってはいますが、毎週会ってデートして恋人らしいことをしての繰り返し。友達と変わらないのでは?と思い始めてしまいました。

そんな時、このまま一緒にいて、ドキドキすることがなくなってしまうことに不安を感じました。もしかしてこの人は、恋人として私のことが好きではなくて居心地がいいだけなのかもしれない。

都合のいい友達のように思われてるのかもしれないと考えるようになってしまいましたが、そんな時に彼が今まで私にしてくれたことただ居心地がいいだけの人にそんなことをするのか、都合がいいならこんなことしてくれないのかな。と思って、ドキドキがなくなってからの期間で私にしてくれたことを数えてみました。

彼は言葉にしないので、確認するのも恥ずかしいですし、かと言ってどう確認したらいいのかわからない時にこれを試しました。そうすると色々と彼なりの愛情表現だったのかも。これはきっと友達にはしないことだな。とか思うようになり、彼は私のことをちゃんと好きなんだなと思えるようになりました。

するとだんだん私も彼への気持ちが戻り始め、少し初心にかえってデートしてみたり服装を変えて相手が昔のことを思い出してくれるようにしてみたりしたら自分まで気持ちが変わるようになり、その期間を乗り越えることが出来ました。

20代前半/IT・通信系/女性

何回も相手の良いところを思い出していた

好きかどうかわからなくなってしまったときは、相手の良いところや好きなところを思い出していました。

そうすると自然に一緒に過ごしている時間も楽しくなっていました。相手にも自分の気持ちって伝わっているのかなって思いました。

30代後半/専業主婦/女性