彼氏が重い…同じ経験を持つ女性100人が乗り換えた方法

彼氏,重い

彼氏との付き合いがある程度長くなれば、「彼氏が重いかも……」と、思う時期もありますよね。時にはめんどくさいと思ってしまう事も…

一時は結婚も考えたり、決して別れたいわけじゃない彼氏だからこそ、例え今は重いと感じてしまったとしても、また付き合い始めの頃のようなに好きな気持ちを取り戻したい思う女性も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が重いと感じた時の乗り越え方を体験談と共にご紹介しています。

彼氏が重い時の対処法ランキング

まずは、彼氏が重い時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が重い時の対処法』によると、1位は『距離感を保った』、2位は『素直に伝えた』、3位は『彼氏の大切さを再認識した』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が重い時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が重い時の対処法では、1位の『距離感を保った』が約27%、2位の『素直に伝えた』が約18%、3位の『彼氏の大切さを再認識した』が約13%となっており、1~3位で約58%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼氏が重い時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】距離感を保った

距離感を保った

出来るだけ忙しそうに振る舞った

私は自分1人の時間も大切にしたいタイプで、1人で色々と趣味の時間を持つのが好きです。

それに対して、彼氏は休みの日は必ず会いたいタイプでした。しかも、休みをわざわざ同じ日に合わせてくる人でした。

女友達とも遊びたいし1人の時間も欲しかったので、何やかんやと理由をつけては忙しそうに振る舞って会う日を少なくしました。

40代前半/医療・福祉系/女性

メールをすぐに返信しない

彼はすぐにメールをして連絡がとりたいタイプ。

仕事があってなかなか返信出来ないときも会いたいなど、メールが沢山くるので返信はするのですがなるべく時間をおいて返信をするようにしていました。

すぐに返信してしまうとすぐメールのラリーが続いてしまうので。返信を遅くすることで自分のペースでやり取りが出来て付き合うことが出来ました。

30代後半/専業主婦/女性

義務感のある電話をやめて会う時間を充実させた

彼とは、特別な用事がないこと以外は決まった時間に電話しようと暗黙のルールになっていましたが、だんだん話す話題もないのに電話することが義務のようになってしまい、気持ち的に負担になっていました。

思い切って毎日の電話はやめ、その分を会う時間にあてることで、二人のパターンも変わり関係もより深まりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

仕事が忙しい振りをしてLINEの未読スルーをした

私は一週間に一、二回会えれば良いタイプなので毎日は会いたくありません。

しかし、彼氏は毎日連絡して毎日会わないとダメなタイプで、仕事終わりに毎日今日は会えないかと来ていました。

さすがにこちらも大変になってきたので、仕事が終わってない事にして未読スルーにして、会えないアピールをしていました。

20代後半/医療・福祉系/女性

忙しいふりをしてメッセージもすぐ既読にせず、回答も短めに行った

私の彼は頻繁にメッセージを送り、毎日にように電話が掛かってきたりするタイプで、いっしょに居るときもずっといっしょに居たいというタイプでした。

私は四六時中電話やメッセージが彼から来るのはだんだんと苦手になってきたので、とはいえ彼の事は好きだったので何か方法は無いかと考えた末、とにかく自分は仕事が忙しいという状況を作ることに。

そこまで連絡を頻繁に取れないが、時間がある時はちゃんと連絡するからと話をして、また頻繁に連絡が来ても答えられないから、自分の心が痛いという風に伝えると、少しずつではありましたが、理解してくれました。

20代後半/サービス系/女性

仕事が忙しいと伝え、連絡頻度を少しづつ減らしていった

仕事の後は一人で過ごしたい気分の日もあり、事前に約束なしで駅まで来られても予定が変わってしまい困ります。

嬉しい時もあるので断りきれずなので、せめて前の日に約束するようにお願いし、あちらが少しヒートダウンしてくれるかなと連絡も仕事が忙しいと伝えて減らしてみました。

30代前半/IT・通信系/女性

無理に会おうとせずに、お互い時間が会うときにゆっくり会うようにした

昔は私が会える時はいつでも会いたいってタイプだったのですが、今は落ち着いてお互いの休みが合えば会えればいいタイプに落ち着きました。

反対に、彼が時間があれば会いたいタイプになっちゃいました。なので、約束してない休みの日でも急に「今日の午後あいてる?」と連絡がきます。

何とか時間をやりくりして、会える時は会ってましたが。ちょっと辛く感じる時もあります。どうやっても無理な時は断ってはいますが。

それに、会ったとしても時間が短いのでバタバタで・・。正直ここまでして会わなくても・・と思うことがありました。

わがままかもしれませんが、ちょっと重たいかな?と思うようになりました。今考えると、昔の私も重かったのかな?と思うのですが。

そこで、会うときは当日でなくもっと前に連絡して約束してから・・とお互い決めました。それ以降、お互い休みで予定のない日にゆっくりと会うことができるようになり、気持的にも楽になり、重い!と思うことがなくなりました。

40代前半/医療・福祉系/女性

連絡する頻度を減らして会った時にたくさん話すようにした

私は束縛が苦手で、また連絡も頻繁にすることが苦手でもありましたが、彼は真逆のタイプでした。

当初は「なぜ連絡をしないのか」と喧嘩することも多々ありましたが、お互いに話し合い、私自身が上記のタイプで連絡するよりも実際会って話をしたいと相談し乗り越えることができました。

20代後半/不動産・建設系/女性

毎日電話は出来ないので電話をする時間を決めた

私は結構自由が好きなタイプで縛られるのが嫌いです。なので、彼氏にどこ行くの?、何してるの?など監視されているようなことが大嫌いでした。

彼氏は私がラインを送ると最高で1時間以内に返信してきました。しかし、私が3時間以上時間を空けると何度もラインを送ってきたり、電話をかけてくることがありました。

夜中の時間帯でも関係なくしてきたので、夜遅い時間に私を起こしたら別れると言い、お互いが無理なく連絡を取れる時間を教えて決めました。それ以降は特に問題はなくなりました。

20代前半/大学生/女性

【2位】素直に伝えた

素直に伝えた

直接、重いと打ち明けた

実際付き合ってみないと、重いかどうか分からないですよね。

私は付き合い当初は、毎日でも会いたいタイプですが、付き合いが長くなってくると安心感から1週間に1度でも会えれば満足です。

当時の彼は、3年付き合いましたが、毎日会いたいと連絡をしてきて、こちらの用事などは無視。さすがに重たくなってきて、直接「重たい!」と打ち明けました。

嫌いになったわけじゃないですが、さすがに直接言われた事がショックだったのか会う回数を減らしてくれました。彼氏はどうだったか分かりませんが、おかげで私のプライベートは充実しました。

30代後半/フリーター/女性

重いと思っている言動や行動などをきちんと伝える

当時お付き合いしていた彼はメンタルが弱く、お仕事を続けられなかったり、家を解約して住むところがなくなったりと問題の多い人でした。

しかし、初めてお付き合いした方でしたし、自分に自信がない私にとっては「こんな私を好きでいてくれる」と思うと嬉しかったです。また私の悩みを良く聞いて私を一番理解してくれる人だと思っていたのでそんな彼の力になりたいと思っていました。

しかし、わたしは当時新卒で初めての仕事に切羽つまり、また彼の生活も困窮してきてお金を貸さざるを得ない状況になりました。

これ以上一緒にいると二人ともダメになると思い、住む場所と仕事を探してほしいこと、私が会えない時も気持ちをきちんと持ってほしいことを伝えました。

何度も話し合い改善されなかったためお別れを伝えました。一緒に居られるようお互いに努力ができなかったり、お互いの負担になる関係が続くのであればお別れするのは一つの選択肢だと思います。

ただ、お別れの前にお互いの気持ちを正直に話すことが大事だと思います。

20代後半/専業主婦/女性

自分の気持ちと「好き」をしっかり伝えた

私が彼氏の重さに苦しんだのは、大学生の頃です。時間に余裕のある大学生時代だったので、彼と過ごす時間は非常に多くありました。

それゆえ、あまり愛を言葉にしない私の態度に、彼は「飽きられたのではないか?」と不安になってしまったようで何度も「ねぇ俺のこと本当に好き?どれくらい好き?」と聞いてくるようになったのです。

そんな質問を重いと感じた私は、一度しっかりと時間をかけて「本当に愛している。だけど私はあまりそのことを軽々しく口にしたくない。信じてほしい。」という内容を伝えたのです。

真剣に伝えると、彼も納得してくれたようでそれからは重たい質問がグッと減少しました。

30代前半/サービス系/女性

ルールを作ることで心の整理をつける

彼は少しでも時間が開くと連絡をしてくる人です。返事ができないタイミングがあると、不安がってまた連絡をしてきて、だんだんとストレスが溜まっていました。

それからいつもいつも連絡が来ると、いいところより悪いところばかり目についてしまうようになり、これではよくない!と思いお互いに連絡できない時の不満は言わないというルールを作り、毎日の連絡もお互いを気遣ってするように心がけるようお互いに約束しました。

それ以降は彼も執拗に連絡することもなくなり、わたしも彼から連絡してくれることへの感謝を思い出せました。

20代後半/公務員・教育系/女性

連絡は必要以上にいらないことをはっきり言った

おはようから始まり、おやすみまで自分がいましていることをいちいちLINEで報告し、返事を求められることが苦痛でした。

既読にしないようにしたり、スタンプで軽く返事を返したりしていましたが、なかなかの苦痛は変わらず、ベタベタした付き合いしかできないなら別れたいとはっきり言いました。

20代後半/フリーター/女性

自分が不満に思っていることを理由と共に伝えた

毎日「好き」と言わないといけない人は重く感じますが、彼女がそうでした。

毎日言っていたら特別感がなくなり、その言葉の有難みが分からなくなるので、ちょっと重いかなと思うことがありました。

ある時に「好きと言われる事により、その言葉に依存してしまう。あまりその言葉は言わないで欲しい」と伝えて辞めてもらいました。

彼女も納得したようで「好き」の回数が減り、そうするとこちらもドキッとするし、やっぱり好きだなって思いドキドキ感が戻りました。

20代前半/フリーター/女性