彼女の家が汚い…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

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彼女の家が汚いと、大好きだった気持ちが冷めそうになることもありますよね。あまりに汚い状態だと別れることを考えてしまう事も…

家を掃除して綺麗にしてくれれば解決する問題だからこそ、彼女の家が汚いでも上手に対処する方法が知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女の家が汚い時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女の家が汚い時の対処法ランキング

まずは、彼女の家が汚い時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女の家が汚い時の対処法』によると、1位は『手本を示す』、2位は『自発的に掃除するよう誘導する』、3位は『定期的に一緒に取り組む』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女の家が汚い時の対処法

男性100人に聞いた彼女の家が汚い時の対処法では、1位の『手本を示す』が約20%、2位の『自発的に掃除するよう誘導する』が約19%、3位の『定期的に一緒に取り組む』が約17%となっており、1~3位で約56%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女の家が汚い時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】手本を示す

手本を示す

一緒に掃除しながら、方法や片づけ方を教えた

部屋が汚い方は、部屋をきれいにする方法を教えてもらっていないか、教えてもらっていても条件が変わると対応できない方が多いように思います。

一度散らかってしまった部屋をきれいにするのは大変なので、面倒になり、負のスパイラルに突入してしまいます。

まずは一緒に部屋をきれいに片づけながら、片づけ方法や掃除の方法を教えることが一番大切だと思います。

その後は、きれいになった部屋を毎回、褒めてあげることだと思います。

ちゃんと教えてあげた後は、部屋が汚れることは無くなりました。

50代後半/自営業/男性

自分の家に招いて整理整頓されている部屋を見せた

大学生時代に2年ほどお付き合いしていた彼女は、面倒くさがりを自認していました。必要最低限の目的以外のことへは極力エネルギーを使いたくなかったようです。

付き合い始めて一年ほど経った頃、彼女の家に遊びに行くことになったのですが、部屋に入って愕然としました。部屋の隅にビー玉サイズのホコリがいくつもあり、半分ほど開いていたクローゼットの中には、いかにも片付け避難場所のように物が詰め込まれていました。

一方の私は軽度の潔癖です。しかし勝手に片付けを始めるのは小姑のようで気が引け、言葉で直截的に汚さを表現することもためらいがありました。

そこで彼女を私の部屋に連れて行くことにしました。自分で言うのもおこがましいですが、それなりに整理整頓されていた部屋でしたので、彼女へのメッセージになればと思いました。

私の部屋を見た彼女は、最初「整理整頓されすぎて落ち着かない。」と言っていました。でも私の思いが届いたようで、再び彼女の部屋にお邪魔させてもらった時にはビー玉大のホコリが無くなっていました。

綺麗好きにさせようとは思っていませんでしたが、私のために変わろうとしてくれた彼女へ感謝の気持ちが湧きました。

20代後半/流通・小売系/男性

理想の綺麗な状態の写真を見せ、整理整頓を心がけさせる

彼女は整理整頓が苦手で、すぐに物を散乱させてしまう性格でした。

そこで「理想の綺麗な状態」の写真を見せ、一緒に収納ボックスを用意して整理整頓を心がけさせるようになりました。

その結果、徐々に自分の助けなしでも整理整頓できるようになり、綺麗さを取り戻しました。

20代前半/サービス系/男性

写真を撮り、一緒に片付ける

写真を撮って一緒に片付けをします。片付けが終わった時に写真と見比べ、どれだけ汚かったか自覚してもらいます。

綺麗になった部屋も写真を撮り、この写真より汚くしないように心がけてもらい、綺麗な状態を維持してもらいます。

20代前半/メーカー系/男性

【2位】自発的に掃除するよう誘導する

自発的に掃除するよう誘導する

最初に自分が片付け、相手にその綺麗さを維持しようとする心理を働かせる

3つほど年上の女性とお付き合いした時の話です。

彼女は普段忙しく、交友関係が広かったため、部屋を片付ける時間があまりなかったようです。そのため、当時は彼女の家に泊まりに行った時に簡単な朝ごはんを作ってあげていました。

その時に、””これこっちに置いておくね””と邪魔なものを端に避けたり、簡単な片づけをしたことがありました。

私が来るたびに少々片付けをしていたせいか、段々と物が散乱することがなくなっていきました。

綺麗に片付いていると、その綺麗さを維持しようとする心理が働くのかもしれません。

30代後半/メーカー系/男性

まずは一部だけ奇麗にして、徐々に奇麗な状態が保たれるように意識させる

なかなか整理整頓ができない人だったので、まずは一部だけ奇麗にしておきました。

その場所はすぐ汚くなったのですが、次は他の場所を奇麗にしました。

何度も繰り返して奇麗にすると、その状態を覚えてくれて徐々に奇麗な状態が保たれるようになりました。

収納グッズ等を一緒に買いに行って、整理整頓を楽しむこともしました。

40代前半/自営業/男性

2人で掃除する日を決め、ご褒美を用意する

彼女は夜の仕事をしていた為かルーズな生活をしており、とても部屋が散らかってました。

最初は自分が部屋を訪れる度に掃除していたのですが、本人の為にならないと思い、一緒にやらせることを決意しました。

彼女をどうにかやる気にさせる為、「1カ月間、綺麗を保てたらなんでも買ってやる」と約束しました。

そうすると、僕が行く前日に掃除したのか、完璧ではないものの綺麗にはなっていました。

30代前半/流通・小売系/男性

素敵なものを取り入れて気分を変えさせる

カーテンの下のほうがカビで汚くなっていたから、一緒に買いに行きました。

また、リラックスできるお香を買って焚いてみたら、気分が変わったのか、他の所も少しずつ自分で掃除したり模様替えしてみたりするようになりました。

40代前半/メーカー系/男性

【3位】定期的に一緒に取り組む

定期的に一緒に取り組む

家デートする際になるべく一緒に掃除するようにした

付き合っている彼女の部屋に初めて泊まった際、部屋が荒れていてびっくりしました。

仕事が忙しいのは重々承知でしたが、二人で生活することも考えたら掃除する習慣を作ることが大切だと思い、家デートする際にはなるべく一緒に掃除するようにして綺麗を保つよう心がけています。

20代前半/流通・小売系/男性

週一回、一緒に掃除するようにした

以前の彼女が片付けられない人で、部屋がよく散らかっていました。

私はあまり彼女に対して強く言える性格ではなかったので、「片付けろ」とは言わずに、私が少しずつ片付けてました。

そしたら彼女も思うところがあったのか、一緒に片付けるようになって、それから週一で一緒に片付けるようになりました。

30代後半/メーカー系/男性

定期的に一緒に協力して掃除をする

食べたら食べっぱなし、脱いだら脱ぎっぱなしとダラしない彼女でした。

彼女が外出中に徹底的に片付けてやろうと思い、自分の家でもないのに当て付けのように掃除をしました(笑)。

私から徹底的に掃除されたのが応えたのか、その後数日はしっかりと掃除をしていたみたいです。

しかし元の性格は変わらず、すぐにダラしない彼女に戻ってしまうので、見兼ねて定期的に一緒に掃除をするようになりました。

30代前半/自営業/男性

2人で一緒に掃除する日や時間を決めて作業する

私も彼女もどちらかというと、片付けや掃除が苦手な方です。なので、私が彼女の代わりに掃除するという選択肢はもともとありません。

かといって、彼女に苦手な掃除をさせるのも大変だろうなと共感できるので、2人で一緒に掃除する日や時間を決めて作業するようにしています。

好きな音楽をかけながら、いざ掃除をし出すと段々ノッてきて、やればできるんだなと思いました。

30代前半/医療・福祉系/男性

【4位】自分が掃除する

自分が掃除する

彼女が出かけている時に掃除した

ひとり暮らしをしている彼女。

初めて家に行った時は綺麗でしたが、だんだん行く回数が増えていくうちに、服が山積みになっていたり、夜に使った食器を次の日のご飯の時に洗ったりしていました。

掃除や家事が苦手な方でしたので、出かけている時に一人で掃除しました。

20代前半/IT・通信系/男性

彼女が気づかない時間にこっそり自分で掃除をする

「散らかってるから家にはあげれない」と言われたので、「散らかっていても全然問題ないよ」と言って自宅に行きました。

そこは想像以上に散らかっていました。

「ごめんね」と申し訳なさそうな彼女に「大丈夫」と返し、彼女が夕飯の買い物に行く間、こっそり片付けをしました。

それ以降、割ときれいにしてくれていました。

30代前半/流通・小売系/男性

正直に汚いと伝え、自分が片づけを担う

私の彼女の部屋は、ごみ屋敷さながらの『汚部屋』です。

本人曰く、『いつか使うから』などという理由で捨てることなく持っているものが多いため、一向に片付きません。

そのため、正直に「部屋が恐ろしいくらい汚いこと」を告げて、代わりに片付けることにしました。

今ではそれをきっかけに一緒に住み、私が片づけを担うことになっています。

20代後半/サービス系/男性

【5位】掃除を手伝う

掃除を手伝う

「一緒に部屋を片付けよう」とストレートに言う

前の彼女が非常にズボラでめんどくさがりでした。

家に誘われて遊びに行った際、部屋がすごく汚れていて、あまりにもひどかったから「一緒に掃除しよう。僕もできる限り手伝いに行くから」と言いました。

それから段々と部屋が綺麗な状態に保たれるようになりました。

30代前半/自営業/男性

担当場所を決めて一緒に掃除をする

彼女は料理好きで、家に遊びに行く度に手料理を振舞ってくれるのですが、片付けをすることは大の苦手のようです。

料理を用意してもらっているので、片付けは私が率先して行なっているのですが、一週間も経てば元通りの散らかりっぷりです。

綺麗で清潔な状態で食事をしてもらいたいので、彼女にもそう思ってもらうため、最近は担当場所を決めて一緒に掃除をしています。

そのおかげで、以前よりもキッチンが綺麗な状態だと思います。

20代後半/自営業/男性

ストレートに指摘し、掃除を手伝う

彼女の家に初めて行った時にかなり汚かったことがありました。

あまりにも酷い散らかりようでしたので、思わず「すごい散らかってるなあ〜。掃除手伝ってあげるかい?」と割とストレートに言ったら、彼女に「じゃあ掃除たのむわ」と言われたので、殆ど私一人でお掃除しました。

やっぱり言うからには「こっちが全部掃除してあげる」くらいの気構えで言わないとダメだと思います。一方的に「もっと綺麗にしなさい」みたいな言い方は良くありません。

40代後半/自営業/男性

【6位】抗議する

抗議する

自分で掃除しながら、多少危機感を煽る

彼女は部屋が散らかりまくりで、掃除もあまりしない人だったので、家に行く度に自分が掃除をしてました。そうすると、申し訳ないと思ったのか掃除を手伝い始めます。

また「この部屋汚いよ!こんな部屋に住んでるとかやばいよ!」とちゃんと伝えて、多少危機感を煽ると、やる気にさせることができます。

20代前半/大学生/男性

本気のトーンで「引いた」と言ってみる

彼女の部屋にお邪魔をした時に、物が散らかっているだけではなく、ゴミも散乱している状態でした。

これは困ったと思い、真顔で「引いた・・・」と言ってみました。

勿論、それだけの事で彼女を嫌いになる訳はありませんが、彼女はショックだったのかその日のうちに片付けをしました。

30代前半/公務員・教育系/男性

【参考記事】彼女との家デートで悩んだ時に読んで欲しい記事6選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【お役立ち記事】彼女との家デートで悩んだ時に読んで欲しい記事6選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

男性100人に聞いた彼女の家が汚い時の対処法では、1位は『手本を示す』、2位は『自発的に掃除するよう誘導する』、3位は『定期的に一緒に取り組む』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、、同じ経験を持つ男性100人による彼女の家が汚い時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏の家が汚い時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏の家が汚い…同じ経験を持つ女性100人が実践した対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年04月01日~04月16日
回答者数:100人