彼氏と釣り合わない気がする…彼女100人が実践した対処法


【3位】直接相談する・話し合う

直接相談する・話し合う

無理をせずに相手に相談する

「自分が彼と釣り合わないような気がする」と本人に相談してしまう方がいいかもしれません。男性は頼られることが好きなので、彼女の気持ちを理解してくれます。

はっきり自分の意見を言うことで、彼も私のことをより考えてくれますし、意外とそう思っているのはお互い様だったということもあると思います。

自分で言うことで気持ちもスッキリするし、彼もはっきり言ってくれる女性には好感を持ってくれると思います。

20代前半/サービス系/女性

彼氏に正直に相談する

彼は昔、結構やんちゃをしていました。当然、大学も出ていません。一方、私は学生時代から真面目に生きており大卒です。

釣り合わないなと感じたのは交流関係です。付き合って半年ほど経ったときに、彼と彼の友達数人とBBQに行くことになりました。そこで彼と生きてきた世界が違うんだなと感じてしまいました。

彼の友達のほとんどが10代の頃に結婚、出産をしているのです。私の周りは皆、大卒なので当たり前に22歳までは結婚すらしてません。そこで「彼と生きてる世界が違いすぎる、釣り合わないんでは・・・?」と思ってしまいました。

BBQから帰ってきてから、彼に不安に思っていることを言いました。すると彼は「周りがどうとかじゃなく、今のお前が好きだから付き合っている」とはっきり言ってくれ、自信を持つことが出来ました。

何事も一人で悩むのではなく、彼に相談するのが一番かと思います。

20代前半/専業主婦/女性

素直な気持ちを彼氏に伝えてみる

自分にはない魅力的な部分を彼氏がたくさん持っていると、「私でいいのかな?」と不安になる経験ありますよね。私も基本、自信がないので、誰にも言えずひとりでモヤモヤ抱え込んだりしました。

元気のない私を見て彼氏が「何かあった?」と声をかけてくれたことがあります。私は「何にもないよ」とごまかしてしまいましたが、彼氏が根気よく話を聞いてくれて、素直な気持ちを伝えることが出来ました。

自分で解決する方法もありますが、ありのままの自分を彼氏に受け入れてもらえて、そんな自分を好きでいてくれることが分かると不安な気持ちがスッキリします。

そして努力するのなら彼にふさわしい彼女になるためにではなくて、自分はこういう人になりたいという気持ちで努力する方がとても素敵です。

40代前半/専業主婦/女性

要望を伝え相手の要望も聞き入れる

彼は些細なことでもすぐに人に聞いたり、頼ったりします。良い意味では甘え上手ですが、悪く捉えると面倒くさがりやな性格の持ち主です。

それに対して、私は極端に人に甘えるのが苦手なので、人を頼れる彼をうらやましいと思うこともありますが、「スマホを充電して欲しい」や「水とってきて」などの些細なことから公的な手続きなども、すぐに親や友達に頼りっぱなしなところに「いい大人なのに・・・」と思ってしまうこともあります。

そこで「私は1度もあなたに何かを頼ったことはないから、あなたもなるべく自分のことは自分でやって欲しい」と伝え、理解してもらえました。

しかし、自分の意見だけを通すこともよくないので、たまには彼の些細な要望を聞いてあげることで対処しています。

30代前半/医療・福祉系/女性

【4位】努力してもダメなら別れる

努力してもダメなら別れる

彼から学びだめなら別れる

彼氏とは食やファッション、ライフスタイルの価値観が違いました。彼はファッションにもこだわりがあるし、食もオーガニック製品や質の良いものを選んでいました。

食事とファッションではアドバイスをもらい、私も彼からたくさん学びました。

しかし、だんだん「そのファッションはやめたほうがいい」などと否定的なことを言われるようになり、ついには体型まで言われたんです。

そのことは私にとってショックで我慢できないことだったのでお別れしました。

20代前半/大学生/女性

ある程度自分も努力したが住む世界が違うなと思ったところでお別れした

大学生の時、アルバイト先で知り合った彼氏は社会人でした。バーなどの夜のお仕事も経験があるチャラいホスト系で、おとなしめの私が珍しかったのか告白してきました。彼は私のタイプではなかったのですが、押しに負けてお付き合いを開始しました。

ですがデートはおしゃれなバーが多く、「元カノがモデルだった」とか、「どこのバーがいい」とか話題は夜系で、学生の私とは共通の話題が少なくて困ることが多かったです。

遊びと思われていたようで、別れたほうがいいかなと思い始めた頃に、先に相手から振られました。

ある意味ホッとしましたが、一緒にいて気詰まりな相手とは付き合えないなと思いました。

50代前半/専業主婦/女性

まずは自分はどうありたいか考え我慢をしない

以前、なんとなくデートに行っていた人の遊びに行く場所や時間帯、店員さんへの対応の仕方、家に行った時の過ごし方を見るうち、「なんか違うな」と思ったことがあります。

その際、「別に私はこの人に合わせたいとも思わないし、私に合わせて欲しいとも思わない。この人とはフィールドが違うな」と感じ、さようならしました。

もし、本当に惹かれる何かがあり、大切にしたい人であれば、違う点も受け入れられるし、逆に彼だって自分に対してそう思うはずです。

無理に合わせようと頑張ったりしても、それが辛いなら我慢してやることではないと思います。

30代前半/専業主婦/女性

背伸びをし続けなければキツイ場合、無理せず別れる

20代の頃、外車で素敵なレストランを巡るのが趣味の彼氏とお付き合いをした際、背伸びをしないと釣り合わないなと思うようになり、毎回、新しい服・靴・鞄にしたりしました。

最初は特別感があって楽しかったのですが、素敵なのはシチュエーションだけで、会話そのものは無機質だったので、少しずつ心の距離も離れていったように感じます。

お付き合いはお金さえ出せば良いものでもないですし、もし結婚となると家族同士の繋がりにもなる為、両家同士でうまくバランスを保つことも難しくなるのも目に見えてくるので、結局お別れをしました。

30代後半/サービス系/女性

自分なりに彼に追いつこうと努力した

当時、私は浪人生、彼は大学1年生でした。

私は自分から何かをして欲しいとは言えない性格でした。だから、彼から「こうしたい」「ああしたい」と言われると言いなりになっていたような気がします。

お互いに若く、遊びたい盛りです。ただ、私にはもう後がなく、いつも彼の言いなりになっている場合ではありませんでした。

だから、彼から休みの日に「出かけよう」と誘われても断るようになりました。私が断ったとしても、彼には大学の付き合いがあるのです。どうやら私は、「大学生」である彼に無意識のうちに嫉妬していたんだと思います。

断るのが疲れてきた頃に、共通の知人に相談して彼と別れることを決め、彼に「私は浪人生でやらなければならないことがあるので別れましょう」と告げ別れました。

40代後半/専業主婦/女性

【5位】歩み寄ってみる

歩み寄ってみる

深呼吸をしてハーブティーを飲んで相手の話もしっかり受け入れる

負けることが嫌いな彼は、常に高みを目指して頑張っています。一方、ある程度頑張ったら「このくらいでいいかな?」と線を引いてしまうのが私です。

仕事でのスペックの違い、違う職種というのもあり、ストイックな彼が眩しい反面、「こうした方がいいんじゃない?これはよくないよ!」と言われると、むっとしてしまったりすることもありました。

私は頑固で素直に聞けないところがあるので、それじゃダメだ!と感じることも多いです。

そう思ったら深呼吸をしてハーブティーを飲んで、相手の話もしっかり受け入れるようにしてます。

20代後半/サービス系/女性

お互いに好きな物を共有して視野を広くしてみる

私たちは音楽の趣味が全く異なります。おっとりした系が好きな私と激しめの音楽が好きな彼。

掃除や洗濯などのときにBGMとして流す曲を決めるのに全く違うジャンルが好きなので困ります。

ですが、お互いに好きな曲を紹介してみて「ああ、この曲、意外にいいね!」となることがあったので、少し視野を広げたらなんとも思わなくなりました。

20代前半/大学生/女性

納得がいくまで話し合い落としどころを見つける

彼は3歳年上で輸入雑貨関連の自営業です。長年アメリカで暮らしており、大学生のうちに起業していたため、基本的に会社に雇用された経験がないそうです。私は長年会社に雇用してもらい、お給料を頂いて暮らす毎日を送っていました。

ある時、仕事が休みの日に会社から連絡があり、私はその電話に対応していました。その電話が終わった後に「ねぇ。どうして休みの日なのに仕事の電話がかかってくるの?どうして電話に出るの?休みなのに?」と質問をされました。私が「お休みの日でも、急な仕事があれば出勤することもあるし、どうしても急ぎの要件がある場合は、連絡が来ることもあるよ」と説明しても、彼は理解できない様子で「海外の企業はそんな事しない。日本人は働きすぎだ…」と言われました。

正直、私も日本の企業体質には思うこともあるし、アメリカの生活スタイルや海外の人の物事の考え方が素晴らしい、真似したいと思うことも多々あります。でもそういう考え方は、今のこの国には通用しない部分も少なくないのです。

今のところ、私が言えるのは「ここ、日本だから」の一言ですが、これが意外と魔法の言葉で、自分自身のわだかまりも落ち着くし、彼も「そうだよね、日本だもんね」で会話が終わります。

凸凹がある二人ですが、なんだかんだと仲良くやっています。

30代後半/自営業/女性

共通の趣味を楽しめるデートを心がける

私はそこそこ裕福で教育熱心で厳しい家庭で育ちました。彼は経済的に困難な家庭で育ち、まともに高校も行っていなかったため、やはり価値観や生活レベルが違い、結婚は無理だと思いました。彼も何となく同じように思っていたと思います。

しかし彼は心優しく、一緒にいて楽しい事には間違いないし趣味も合うので、行きたい場所に一緒に行ったり、お酒を飲みに行ったりと共通の趣味を楽しめるデートを心がけたら、価値観が多少合わなくてもあまり気負わない関係になれました。

20代後半/公務員・教育系/女性

話し合い、お互いに直せる部分は直していく

典型的な女性脳で感情脳の私は、小難しい会話や議論が苦手で途中で面倒になり放棄しがちです。反対に彼は論理的で建設的な会話が得意なので、喧嘩の際にはひたすら理詰めで攻めてきます。

喧嘩の内容次第では彼の様な会話の仕方が良い場合もありますが、片方の落ち度ではなく意識の違いによって引き起こされる喧嘩であれば彼のやり方は苦痛です。

なのでお互いに話し合い、私は感情論だけの効率の悪い会話をするのを控え、彼には全てを論理的に解決しようとする姿勢をやめてもらうことにしました。

20代前半/サービス系/女性

【6位】新しいことに挑戦してみる

新しいことに挑戦してみる

一緒に過ごすことで自分の行動範囲と視野を広げる

当時年上だった彼氏はとにかくアクティブで何事にも前向き、かつどんどん行動に移す人でした。

後ろ向きとは言わないまでも行動するのがめんどくさいと思っていた私は、最初「この人とは釣り合わないかも、タイプが違いすぎるかも」と思っていましたが、誘われるまま色々なことにチャレンジしているうちに、アクティブに動くことの面白さを実感し、どんどん前向き、かつチャレンジを恐れない性格に変わりました。

とりあえず行動してみる大切さを教えてもらえ、そのおかげで視野も広がったと感謝しています。

40代前半/自営業/女性

若々しくいられるよう趣味の幅を広げた

年下の彼と付き合うのは初めてでした。彼は何に対してもはつらつとしており、様々なことに取り組む姿勢がありました。

一方、私はもともとアクティブな方ではなかったので、そんな彼のテンションについていくことができず、自分の中でもやもやした気持ちが増えていきました。

しかし「彼の人間性が好きだからこそ、私自身も変わりたい!」と思い、今までやってこなかったアクティブ系の趣味をするようにしました。

そのうち、自分自身の内面に潜んでいたものを表現することができるようになったからか、彼と対等に付き合えるようになりました。

好きだからこそ、その相手のために一歩踏み出してみるのもいいですね。

20代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏と釣り合わないと感じた時の対処法では、1位は『自分磨きや努力で自信を持つ』、2位は『気にしない・考え方を変えてみる』、3位は『直接相談する・話し合う』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏と釣り合わないと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女と釣り合わないと感じた時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女と釣り合わない気がする…彼氏100人が実践した対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年04月04日~04月19日
回答者数:100人