遠距離で片思い…経験がある女性100人のテクニックとは

片思い中にもかかわらず、相手の男性と遠距離になってしまうこともありますよね。すぐに会えない分、どうやってアプローチをしたらよいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

遠距離という理由だけで諦めたくないからこそ、効果的なアプローチの仕方や連絡方法などを知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による遠距離で片思いをしている時のアプローチ方法を体験談と共にご紹介しています。

遠距離の片思いのアプローチ方法ランキング

遠距離の片思いのアプローチ方法ランキング

まずは、遠距離の片思いのアプローチ方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた遠距離の片思いのアプローチ方法』によると、1位は『適度に連絡を取り続けること』、2位は『こちらから会いに行く』、3位は『楽しい時間を共有するよう努める』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた遠距離の片思いのアプローチ方法

女性100人に聞いた遠距離の片思いのアプローチ方法

女性100人に聞いた遠距離の片思いのアプローチ方法では、1位の『適度に連絡を取り続けること』が約44.1%、2位の『こちらから会いに行く』が約13.8%、3位の『楽しい時間を共有するよう努める』が約7.4%となっており、1~3位で約65.3%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で遠距離の片思いのアプローチ方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】適度に連絡を取り続けること

適度に連絡を取り続けること

相手の状況と性格を見極めた上で連絡頻度を増減させる

片思いの場合、恋人同士みたいなやりとりはまだ出来ません。連絡頻度が多すぎても少なすぎてもダメです。

そこで、まず片思いの相手が連絡を頻繁に取るのが好きか嫌いかさりげなく調べます。また、仕事などで忙しいかそうでないかも把握しておきます。

その2点を考慮して、連絡を多めにするか少なめにするかを決めます。

連絡の内容は相手が返信しやすい内容(相手の興味がありそうな事柄)にします。

30代前半/専業主婦/女性

相手にペースを合わせながら定期的にメールは送ってあげる

相手の仕事がとても忙しかったので、たくさん連絡を送るのはNGだけれど、相手の返事の早さに合わせて定期的にメールを送ってあげたり、電話で時々話したり、ある程度、コミュニケーションの時間を作ることは絶対大事だと思います。

突然「来ちゃった」といって相手の前に現れたりするのは、迷惑にとってしまう人もいると思います。ましてや片思いの相手ならなおさら見極めなければなりません。

お互いにとってベストな距離感を保てるといいですね。

20代後半/IT・通信系/女性

さりげなく連絡を取り続ける

遠距離で片思いをしていた時、意識していたのは月に最低一度は連絡を取り続けることです。

きっかけは何気ない一言、例えば「こっちでは桜が咲いたよ、そっちはどう?」「天気が荒れてるみたいだけど、あなたのところは大丈夫?」など、気軽に問い掛け、返事のしやすい天気の話題などが多かったです。

連絡が遅くなったり、返事がなくてもいいような話題だと送りやすいですし、お互いの都合に合わせて気軽に連絡を取り合えます!連絡を取り続けることで彼の方も、ふとした拍子に私のことを思い出す機会が増えたと言っていました!

頻繁に会えれば一番でしょうが、相手の印象に残り続けることが大事だと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

一言でも1日に一度はLINEやメールをする

なかなか会えませんので、毎日楽しいちょっとした一言のLINEやメールをするのが大切だと思います。

これが習慣化されると、1日でも連絡が途絶えたら、相手も「あれっ?」と寂しく感じるかもしれません。

連絡で絆を深めたり、お互いの存在感を強くしていくのは大事な事だと思います。

電話での会話は基本楽しい明るい会話をして、飾らず素直な気持ちも話すことは必要だと思います。

50代前半/医療・福祉系/女性

会える時は会いに行って連絡をマメにする

ネットで知り合った人に惹かれました。

なるべく会いに行ったり、会えない時にはマメにテレビ電話で話したり、たまに電話したりするようにして、距離が遠くならないようにしていました。

この努力を続けた結果、2年くらい付き合えました。

マメって大切なんだなと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

存在を忘れられないように電話連絡は頻繁にとり定期的に会いに行く

存在を忘れられないように電話連絡は頻繁にとり、定期的に会いに行くことしていましたが、どれも相手の負担にならないように気をつけていました。

会えない間に趣味のスクールに通うなどして新たな友人を作ったり、一人の時間を存分に楽しむように過ごしていると、寂しく思う時間も少なくなり精神的にも安定するのと、話題も豊富で新鮮になるため、一石二鳥でした。

会いに行く時も、その人だけに会う予定を組むのではなく、あえて別の予定も組んだりして、相手が知らない世界をとにかく充実させるように心がけました。

基本的にはこちらから追いかけるのではなく、相手に追わせるように仕向けるのがうまくいくコツだと思います。

30代後半/マスコミ系/女性

相手を尊重して連絡はこまめに!

相手の都合も考えずにメールや電話をするのは良くないので、相手のペースに合わせて連絡を毎日していくのが長続きの秘訣です。

たまに休みの日に会いに行くとか、中間距離で集合してデートをするなど、おでかけも大事です。

お互いを大事に思う・尊重することによって長続きすると思います。

30代前半/専業主婦/女性

なるべく連絡頻度は多い方がいい

相手の印象に残るというのは結構大事だと思います。距離や金銭的な問題もあるので、頻繁には難しいと思いますが、会うのが一番手っ取り早いと感じます。

関係性にもよりますが、私はラインよりは電話をよくしておりました!やはり、文字だけというのと、実際に声を聞いて話すのは全く違います。

今はテレビ電話もありますので、そういうのを利用して、積極的につながることをおすすめします!

20代後半/サービス系/女性

会えない分、電話やLINEで連絡する

彼と両思いになる前は、ラインがほとんどのやり取りでした。

なんとなく好きだなと思い始めたのは、彼が体調を気遣ってくれたり、積極的に話しかけくれたところからでした。

また、初めて電話した時、色々雑談した時に、「声好きだな」とか言われて胸きゅんしました笑

基本会えないと好きにならないと思っていたので、会えなくてもそれを補うような連絡をしたり、されたりするといいかなと思いました。

20代前半/大学生/女性

連絡を絶やさないようにすること

会いに行くのがいいとは思いますが、難しければ電話とかラインとかで話すのがいいと思います。

電話だと恥ずかしくて言えない事もラインなら言えたりするので、気持ちを伝えたいけど勇気が出ない時はラインを使うのがいいのではないかと思います。

手紙を書くというのも新鮮でいいかもしれません。手書きの文字はより気持ちが伝わると思うのでお薦めします。

50代後半/専業主婦/女性

迷惑にならない程度に連絡を取り合う

遠距離での片思いは一見ハードルが高いと思われがちですが、逆に相手に意識してもらえるチャンスでもあります。

今は、携帯でのやりとりもできることが多いと思うので、迷惑にならない程度に連絡を取り合うのがお勧めです。

また台風や大雨など、相手の土地に被害がありそうなときは、いち早く「大丈夫?」など気にかける言葉を送るのもお勧めですよ。

20代後半/メーカー系/女性

毎日、電話をする時間を決めて必ずその時間に連絡を取り合う

仕事で海外にいた時に出会った片想いの相手と付き合っていました。私は先に帰国しましたが、彼はまだ海外ということで、遠距離に。

時差があるので、電話できるタイミングを合わせるのは難しいものです。タイミングが合わず、何日も話せないこともしばしば。

そこで、毎日決まった時間に電話をし、どちらかが忙しければ、「おはよう」の挨拶だけでも、たとえ10秒だけでも話すことを決めました。

そのおかげで毎日必ず話すことができ、お互い繋がっている感じを得ることができました。

30代前半/専業主婦/女性

会えない分、メールや電話で近況報告をする

片思いをしていた彼は、飛行機で9時間かかる遠距離に住んでました。友人としては仲良しなので、メールや電話で近況報告をするようにしていました。

なかなか会いに行けない分、会えた時の嬉しさは二倍になります。

本当は休めないのに、頑張って仕事休みを取ったようなアピールをすると、相手はよりありがたく思ってくれて、感謝とうれしさから愛されてると感じるみたいです。

「なかなか会いに行けないけど、頑張って会いに来たよ!」というのがミソです!

30代前半/専業主婦/女性

LINEで積極的に写メ付きのメッセージを送る

好きになった途端、彼は仕事の研修で地方に行ってしまい、約1年間遠距離となってしまいました。

会える時は、共通の友人たちとグループで会うことばかりで、なかなか2人の時間が作れず、最初はアプローチを諦めていましたが、積極的に連絡をとるようになり、お互い日々あったことをLINEで伝え合うようになりました。

するといつの間にか2人きりで出かけるようになり、研修が終わって帰ってきたときには告白されました。

なるべく前向きに気持ちを伝えていたのが良かったと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

週末等はなるべ電話をして声を聞く

片思いしていた彼は、就職に伴い誰も知り合いがいない場所に行き、とても寂しい思いをしていたそうです。なので、週末はどちらかが電話をしてリモート飲み会のようなことをして、お互いの仕事の愚痴や昔話をしていました。

この時、私は相手の話を否定せずに聞いて同調したり、慰めたり励ましたりしてました。時にはこちらが上手くいったことを電話で報告することもありました。そんな感じで、離れていても時間を共有することができれば、遠距離でもまずはいい関係は築けると思います。

そして、私の場合は友人が彼の職場の近くにいたので、遊びに行く目的で彼も一緒に遊んだりしていました。こういったことが功を奏し、彼も夏や冬の帰省時には声をかけてくれ、なるべく会うようにしていました。

結果、お付き合いできることになったのですが、彼曰く、「気軽に話せて弱みを見せられる相手は、特別感がある」とのことでした!

30代前半/商社系/女性

お互いのリズムをすり合わせながら連絡の手段や頻度を調整する

今は会えなくてもすぐにLINEや電話で連絡を取れるのがいいところ!

でも、それぞれの生活があるのも事実なので、負担にならないように、また我慢はしすぎないように、お互いのリズムをすり合わせながら連絡の頻度を調整したり、LINE、電話、テレビ電話など手段を変えるといいと思います。

会えないからこそ深まる絆もあると思うので、遠距離をうまく活用すれば、会えた時の幸せも倍増です!

20代前半/マスコミ系/女性

電話やスカイプなどを毎日する

徐々に忘れられてしまうかもしれないので、毎日連絡する様にしていました。

ただ、電話だけだと顔が見えないし、相手が本当に話を聞いているのかわからない時もありました。

なので、LINE電話やスカイプなどを利用して、顔が見えるコミュニケーションを取る方が良いと思います。

40代前半/専業主婦/女性

連絡を定期的に取る

私は遠距離の相手に片想いをした時は、連絡を定期的にとるようにしています。

その理由は自分の存在を忘れてほしくないからということと、私が彼を気になっている、興味があるという気持ちをやんわりと伝えたいからです。

話が終わりそうになったり、一区切りついて終わってしまっても、その後に自分から連絡をとることによって、「この人は自分と話していたいんだ」と相手に気づかせることができます。

20代前半/大学生/女性

会える時にはなるべく会ったり連絡も途絶えないようにする

私の片想いしてた相手は、遠距離で会える頻度も連絡頻度もなかなか合わなかったのですが、お互いに会える時にはなるべく会ったり、連絡も途絶えないようにLINEのやり取りをしてました。

時間が出来たら、「ここ行きたい」と積極的に提案したり、会う頻度も1ヶ月に2回とか結構増やしていきました。

段々と一緒に色々な場所に行くようになり、今では彼は旦那さんになりました。

20代前半/専業主婦/女性

【2位】こちらから会いに行く

こちらから会いに行く

理由をつけて会う時間を作ることと、ざっくりとその頻度を決めること

学生の頃からずっと片想いしていて、就職を機に遠距離の片思いになってしまった人がいました。ゆるい友人ではあったものの、付き合っているわけではないので、彼に会う事に理由が必要でした。

しかし、彼も私と連絡を取り合うことを悪く思っていない事は伝わっていたので、段々と「会いに行きたい」とアピールしていました。幸い彼は地方の観光地に配属されていたので「旅行がてらに行きたい!」など理由はいくらでも付けられ、月に1回ほど行っていました。

やがて彼からも、「たまにはそっちに行くよ」と言ってもらえるようになり、お互いの住む場所を行ったり来たりしていました。そんな生活を1年弱続け、ついに交際することができました。

遠距離の片想いで大切な事は、会う時間を作ることと、ざっくりとその頻度を決めることだと思います。私は月に一度ほど会っていましたが、そうやって決める事で相手も私と会うのが楽しみになっていたようでした。

また、会いたくても会いに行かない勇気も必要だと思いました。会わない時間が好きだという感情を育てていたと思うからです。

20代後半/専業主婦/女性

短い時間でも会いに行くこと

遠距離で付き合うのを躊躇してしまう理由は、「なかなか会えないから」が多いと思います。

なので最初は大変でも会いに行く時間を作るのが効果的だと思います!その熱意や「遠距離でも会える」という実績を作っておけば、相手も不安にならずに付き合おうと思えるはずです。

付き合い始めれば相手が来てくれたり、中間地点で会ったりお互いうまく工夫して乗り越えられると思うので、最初自分がどれだけ会いに行けるかがポイントです!

20代後半/不動産・建設系/女性

普段よりぐいぐい攻めにいく!

婚活アプリで知り合った本当にタイプの人がいたのですが、遠距離なのが問題でした。

なので初めて会うときは少し自分が思っているより大胆に、そしてめちゃくちゃ好きアピールをして、他の女の人に負けないようにしました。

そして2回目以降会うためにも、少しでも理由をつけて積極的に自分から会いにいき、家に乗り込むくらいの勢いで少し強引に行った方がうまくいきます。

20代後半/専業主婦/女性

やはり会いに行くのが1番

遠距離の片思いは、会いに行くのが確実でした。

毎日連絡をしたり、時間があってお互い都合の良い時は電話もしてましたが、やはり会いに行くのが1番良かったです。

予算や自分の仕事の関係で、会いに行ける回数は月に何回かになってしまいますが、会った時は顔を見て話もできるし、その場を一緒に楽しめるので会いに行くのが良いと思います。

20代前半/サービス系/女性

会いたいと思ったら少し強引でも会いたいと伝えること

他府県の大学を受験していた彼。当時はLINEもなくてメールだったので、手軽に連絡をとることがなかなか難しかったです。メールはチャットと違って送受信に時間がかかるため、テンポよくやり取りが出来ず、長々と続くとやがて相手も返信するのが面倒になってしまいます。

それに加えて、私は自分の思ったことを伝えるのが苦手で、初めは自分から会いたいと伝えられませんでした。

しかしある時、彼から「もしかして、会いたいと思ってくれてる?それならそうだって伝えてくれないと伝わらないよ」と指摘されました。

それ以降は、少し強引になったとしても「会いたい」と伝え、会いに行くようにしていました。すると一気に絆が深まり、お付き合いできました。

30代前半/IT・通信系/女性