片思いのライン攻略法!女性100人が実践するテクニック集

片思い中に重要となってくるのが「LINE」ですよね!電話やメールよりもLINEのやりとりから交際に発展することも多いのではないでしょうか?

LINEの内容や頻度が片思いを実らせるかどうかを左右するからこそ、効果的なアプローチの内容や連絡頻度などを知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による片思い中のLINEテクニックを体験談と共にご紹介しています。

片思い中のLINE攻略法ランキング

片思い中のLINE攻略法ランキング

まずは、片思い中のLINE攻略法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた片思い中のLINE攻略法』によると、1位は『程よい距離感で連絡を続ける』、2位は『相手のペースに合わせる』、3位は『ちょっと大胆になる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた片思い中のLINE攻略法

女性100人に聞いた片思い中のLINE攻略法

女性100人に聞いた片思い中のLINE攻略法では、1位の『程よい距離感で連絡を続ける』が約29%、2位の『相手のペースに合わせる』が約26.7%、3位の『ちょっと大胆になる』が約9.7%となっており、1~3位で約65.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思い中のLINE攻略法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】程よい距離感で連絡を続ける

程よい距離感で連絡を続ける

相手を思いやるラインをする

あまりにもこちらから沢山のラインをすると、しつこいなと思われてしまう気がします。

なので、さり気なくラインの中で絵文字を使ったり、「お仕事お疲れ様!」「いつも頑張ってるね、無理してない?」といった相手を思いやるラインをするようにしています。

会話が続くようになったら、少しずつ距離を詰めていき、こちらの相談や悩みを聞いてもらっている間に、会話は弾んでいくと思います。

30代後半/専業主婦/女性

自然な流れでたくさん気遣う事

誰かから「お仕事お疲れ様」って言われると、純粋に嬉しくないですか?

なので、それを意識して可愛い絵文字付きで送っていたら、彼も私に「お仕事お疲れ様」と言ってくれるようになりました。

私よりも彼のお仕事の方が労働時間が長かったので、「ゆっくり休んでね」など、気遣う言葉をたくさん送りました。

これは片想いじゃなくなった今でも、送る習慣が付いているので送っていますが、自然な流れでたくさん気遣う事が大切だと思います!

20代後半/サービス系/女性

友達と他愛もない連絡をするような感じでやり取りする

夫と付き合う前のLINEでは変に好意をアピールせず、まるで友達に他愛もない連絡をするような感じで、「今日、自分はこんなことが楽しかった」「今日会えて楽しかった」などポジティブな表現でやり取りすることが多かったです。

あとは相手によるかもしれないですが、私はスタンプや絵文字、顔文字の多用は鬱陶しく感じるので、時々使う程度で文章はシンプルに送っていました。

また、長文になったり、質問を一気に何個も送ると相手も返すのが大変になってくるので、質問は1回で1個までとしていました。

異性というよりも「気心の知れた友人」と連絡を取っているような感じで、少し力を抜いて連絡を取ったほうが意外と長く連絡が続く気がします。

20代後半/医療・福祉系/女性

仕事が終わったら「お疲れ様!」と送る

仕事で知り合った方と付き合い結婚しました。

最初は主に仕事の悩みや愚痴をきいてもらってましたが、マイナスなことを言いすぎるとイメージが悪いので、仕事が始まる時には「今日もがんばろー!」とか、終わったら「お疲れ様!」と言ってました。

すぐに返信するのもいいですが、たまにはちょっと時間をあけて返したりもしてました。

20代後半/サービス系/女性

迷惑にならない程度に、ほどよく連絡を取り続ける

片思い中はあまりにも頻繁に連絡を取ろうとしすぎると、相手から煙たがられたりすることもあるかと思います。

なので、相手に迷惑にならない程度に、ほどよく連絡を取り続けるのがコツかなぁと思います。

また、台風や大雨など相手も不安になる状況では、「大丈夫ですか?」など、気にかけていることをアピールする心遣いがあると尚良いかと思います。

20代後半/メーカー系/女性

毎日、挨拶を送る

彼は友達の一人で全然意識していなかったのに、何回か遊ぶうちに好きな人になっていました。

友達のときは頻繁に連絡はしなかったのですが、好きになると彼のことが気になり、朝は「おはよう」、お仕事終わりは「お疲れ様」、寝る前に「おやすみ」とメッセージを送るようになりました。

それがうれしかったのか、彼も私のことが気になりだしたようで、お付き合い出来るようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

毎日「今日もお仕事頑張ってください」のメッセージを送る

朝は毎日送るといいと思いますが、夕方は邪魔にならない程度に何気ない会話をするといいと思います。

その流れで「たまには食事したい」というような感じの話に持っていけばいいのではないかと思います。

相手の返し方で何となく気持ちは読めると思うので、いけそうな感じだったら押してもいいと思います。

まだかなという場合は焦らずに普通の会話を重ねていって、先に進めるチャンスを逃さないようにしたらいいと思います。

50代後半/専業主婦/女性

連絡の頻度は相手に合わせつつ会話が途切れないようにする

彼があまりマメに連絡を取りたがらない人だったので、頻度は彼に合わせていましたが、くだらない話でもいいから会話が途切れないように意識していました!

またその時にさりげなく彼の予定を聞いて、「もしよかったら〜」「もしひまだったら〜」と言いつつ、映画に誘ったり遊びに行ったりと直接会えるようにしていました。

追いかけられると逃げていく男性もいるので、相手に選択肢を与えつつ距離を詰めていくのを意識するといいかもしれません!

20代後半/専業主婦/女性

最初から無理して会話し続けようと思わない

私が主人に片思いしていた時、最初は「おはよう」「おやすみ」といった挨拶や、主人の好きなアニメのスタンプをこまめに送っていました。

あとはグループで遊んでいたので、その日の夜には「今日は楽しかったね」とか「〇〇(友人)おもしろかったよね」と会話系になりました。

最初から無理して会話し続けようと思わず、挨拶や相手の好きなアニメのスタンプを送ったりして印象づけるのが良いと思います。

30代後半/専業主婦/女性

相手にプレッシャーを与えないよう、頻度や内容タイミングを気遣うこと

私がLINEで気をつけていた事は、直ぐに既読を付けず少し時間を置いてから返事する事でした。というのも、片思いの男性が「直ぐに既読がついたり返事が返ってきたりするのは、ガツガツしている印象で心が休まらない」と話していたからです。

確かに、最初からしつこさが目立つLINEは自分がされても引いてしまうと思い、既読後も返事を返すタイミングや時間は気をつけました。

また返事の内容も必ず「お仕事お疲れ様」等、相手を気遣う言葉を入れたり、夜も長引かせず自分から「おやすみなさい」と切り上げるようにしていました。

彼にとってはその「適度な距離感」が良かったみたいで、その後デートのお誘いを頂き、無事お付き合いもすることができました。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】相手のペースに合わせる

相手のペースに合わせる

挨拶メインのスタンプだけ送り会話のきっかけ作りをする

今、暇かな?というタイミングでないと相手からウンザリされますから、仕事中とかは避けて、絶妙なタイミングでLINEします。

まずは「こんばんは」とか、挨拶メインのスタンプだけ送ります。

すぐ既読になってスタンプが返って来るようなら、向こうも暇な証拠なので会話を始めます。

とりあえず「今日ご飯何食べた?」と送り、相手から「まだ食べてない」と返ってきたら、「私もお腹ペコペコ。ご飯行く?」という感じで、自然と会うきっかけ作りをしたりします。

40代後半/サービス系/女性

送る頻度や文章の量を相手に合わせる

相手とのメッセージのやり取り、連絡頻度は重要なポイントだと思います。

仕事やプライベートの用事などで連絡の取りあえる頻度は人それぞれですので、何通も送り続けるのはご法度です。会話のできない人だと思われる可能性がありますし、相手にとってメッセージが来ること自体が苦痛になってしまいます。

同じ理由で、相手の文章の量と自分の量も合わせるのが大切です。いろいろ聞きたくなるのはわかりますが、しつこくしたり長文になってしまうのは避けましょう。

30代前半/サービス系/女性

相手のペースに合わせたラインを心がける

好きになってしまう気持ちを抑えるのって大変ですよね。でも暴走してしまうと、相手へ気持ちは伝わりにくくなりますし、最悪嫌がられてしまうなんてことも…。

そうならないためには、きちんと配慮したラインを心がけたいものですね。仕事中に電話を掛けまくったり、ラインの既読スルーに対してイライラしてはいけません。

具体的には「自分だったら、忙しい時になんと声をかけられたいか」を考えましょう。きっといい恋に発展しますよ。

30代後半/サービス系/女性

LINEを送るスピードを相手に合わせ負担にならないようにする

職場の男性のことを好きになり、LINEのIDをすぐに教えてもらいました。

その日から仕事が終わると「お疲れ様でした」、朝は「おはようございます」のLINEを送るようにしました。

ただ相手に負担をかけると思って、毎日はLINEしないようにしていました。LINEを送るスピードも相手に合わせ、仲良くなってきたら写真も送ったりしていました。

その後、告白もLINEでして付き合うことになり、今年結婚しました!

30代後半/流通・小売系/女性

連絡頻度を相手のペースに合わせる

片思いの時のLINEでは、送りすぎないことを意識してます!相手のペースや時間の都合もあると思うので、それに合わせて送るようにしてました。

送る文章に「?」をつけて送ることで、相手も返事しやすいかと思い、よくつけてました。ただ「?」ばかりだと返事を強要してるみたいなので、その辺はいい塩梅で(笑)

気になってるお店等があれば、話題に出してLINEを送るようにすると、デートを設定できると思います!

20代後半/サービス系/女性

返信を返すタイミングは相手と同じくらい空けて送る

私が気を付けていたのは、返信のタイミングです。朝や夜遅くにはなるべく返信しないようにしていました。そうすることで、あまり重すぎずに適度にやり取りが出来ます。

また、相手の返信ペースに合わせて送ります。例えば、自分の送ったメッセージと彼の送ったメッセージの時間が10分空いていたら、こちらも合わせて、10分後に送るようにします。

内容は、相手が疑問形で来る時は、こちらも答えるばかりではなく、疑問形を取り入れて、会話が途切れないようにします。

20代前半/大学生/女性

相手が返しやすいタイミングで送ること

自分のことを意識して欲しいからといって、朝昼晩と相手の都合も考えずにLINEを送ると相手側も困ってしまいますよね。

私も人から「今何してるの?」と言ったLINEをもらって、答えに困ってしまうこともよくありました。

仕事をしていたら朝は忙しい時間ですし、お昼に会社の人とご飯を食べていれば頻繁には返せません。

まずは、お休みの日に挨拶から予定を聞くとか、仕事終わりに「お疲れ様」と送るなど、相手が返しやすいタイミングで送ることが大切だと思います。

20代後半/サービス系/女性

様子をみながらじっくり送る

片思いの相手からLINEをもらったら、すぐにでも返したいところですが、あえて5分くらいおいての返信がおすすめです。

相手がどのくらいのペースでLINEを送る人かわからないし、すぐに返信、すぐに既読されるのが苦手な場合もあるので、様子をみてじっくり送ってもよいかと思います。

それにすぐ返信すると、こちらが暇なのが分かってしまうので(笑)

長期戦になる場合は、手の内を明かさない作戦も必要かと思います。

30代後半/専業主婦/女性

ラインのペースとテンション、文章の長さは相手に合わせる

仕事がすごく忙しい彼と付き合う前のことです。

彼は仕事上、ものすごい量のラインをやり取りする人だったので、私のラインが埋もれないように、彼の返信の早さに合わせて返信していました。タイムリーなやり取りを好む人だったので、彼の少し会いた時間にお誘いが来て会えることもありました。

どんなラインにもすぐ返信をくれる方だったので、彼のペース、文章の長さ、スタンプの頻度等合わせましたね!

そうしていたら、「ラインのペースが合うから楽」と言ってくれ、お付き合いすることができました!

20代後半/専業主婦/女性