職場で片思い!同じ経験を持つ男性100人が教えるテクニック

職場で片思いを経験している方も多いですよね!姿を見かけるだけで目で追ってしまって、仕事どころじゃなくなってしまった経験がある方も多いはず!

振られてしまうと気まずくなる職場での恋愛だからこそ、片思いを上手に進める方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による職場での片思いを成功させるテクニックを体験談と共にご紹介しています。

職場での片思いのアプローチ方法ランキング

職場での片思いのアプローチ方法ランキング

まずは、職場での片思いのアプローチ方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた職場での片思いのアプローチ方法』によると、1位は『交流を増やし、きっかけを作る』、2位は『仕事に関する話をする』、3位は『さり気なくサポートする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた職場での片思いのアプローチ方法

男性100人に聞いた職場での片思いのアプローチ方法

男性100人に聞いた職場での片思いのアプローチ方法では、1位の『交流を増やし、きっかけを作る』が約44.1%、2位の『仕事に関する話をする』が約12.2%、3位の『さり気なくサポートする』が約7.5%となっており、1~3位で約63.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で職場での片思いのアプローチ方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】交流を増やし、きっかけを作る

交流を増やし、きっかけを作る

話しかけても大丈夫そうな時は必ず話しかける

私が職場で片思いをしていたときは、話すことを最も大切にしていました。

朝、休憩時間、帰る時、話しかけても大丈夫そうな時は必ず話をしていました。

他愛もない話ばかりしていましたが、ずっと続けているうちに、突っ込んだ話や相談など深い会話ができるようになり、仲良くなることができました。

話しかける時、ガツガツ感が出ないように頑張ってました。

20代後半/不動産・建設系/男性

お昼ご飯の後に息抜きに散歩に誘う

当時、片思いだった人に思いを寄せていた私ですが、アプローチの仕方が悪く、何を言っても相手には届きませんでした。

そこで、ダメもとでしたが、仕事の合間の昼食後にさりげなく散歩に誘ってみました。

そうしたら、相手も「ずっとデスクに座っているのもシンドイし、身体にも悪いもんね」と言ってくれ、短時間ではありましたが散歩に付き合ってくれました。

その後、毎日の昼休みは彼女との散歩が日課になりました!私の中では至福の時間でもあり、チョットしたデート感覚でもありました。

40代後半/IT・通信系/男性

積極的に声をかけたり遊びに誘う

私が職場で片思いをしていた時は、業務中でも積極的に声をかけたり、飲み会や遊びに誘っていました。

デスク周りの事務仕事だと、業務中に親密になることは難しいので、積極的に声をかけたりすることで相手にも意識してもらえたら良いなと考えたからです。

もちろん周りに同僚がいる時に声をかけたりすると、相手も嫌がるかもしれないので、2人きりになった時に声をかけました。

30代前半/公務員・教育系/男性

仕事を手伝ってもらい、ちょっとしたお菓子を渡す

相手の仕事がヒマそうな時を見計らって、わざと自分の仕事を遅らせて手伝ってもらい、そこで接点を作ります。終了後にお礼を言って、変わった味のお菓子や飴を一つあげるのです。

するとそこから話題が広がり、仲がよくなったりしました。

だからといって全体や相手の状況を無視してこの手を頻発すると、相手から嫌われるだけでなく、自分の評価が低くなるので、だめな時は諦めましょう。

40代後半/サービス系/男性

さりげなく仕事で接する機会を増やした

最初は何一つ意識していない相手でした。しかしだんだんと意識するようになり、不自然にならないように気を付けながら、さりげなく仕事で接する機会を増やしました。近づきすぎず、少しずつ少しずつ距離を詰めていきました。

そして十分に仲良くなってから、初めて連絡先を交換しました。

交換しても積極的に連絡をとることはすぐにはせず、まずは私の存在をゆっくりとゆっくりと彼女の意識へ浸透させていきました。不自然にならないことが一番大事です。

30代前半/サービス系/男性

笑顔で挨拶をするなど積極的に声をかける

気になる相手には、積極的に声をかけていました。それも挨拶の延長で、他の人に聞かれても違和感のないような内容で。これを何回か続けていると、少しプライベートな話とか食事の話とか、趣味の話ができるようになり、相手の趣向に合わせて誘うようになりました。

挨拶は問題ないのに、それ以外の話に一切乗ってこない場合は、たぶん脈は薄いでしょうし、無理に誘ってもあまりうまくは行かないと思われます。

あとは、偶然を装って出勤・退社時に時間を合わせるのも手ですが、相手がまるっきり興味を示さず、例えば電車の車両を変えられてしまった場合はあきらめたほうが無難です。

ファッションは先ずは清潔感がNo1で、流行を追うことはあまり関係ないと思います。季節感が演出されていれば、とりあえずはOKかと思います。

50代後半/流通・小売系/男性

グループでの飲み会に複数回参加し、さりげなく会話を増やすこと

最初は当たり障りのない会話、互いの共通点などを話しました。しかし社内であるが故に、混み入った話はできず、心の距離も中々縮まらなくて焦りはじめていました。

会社勤めの場合であれば、グループでの飲み会に複数回参加し、そこでさりげなく会話を増やすことが大切なのではないかと思います。

また、帰り道などでさりげなく(自然に)距離を縮め、その後のLINEなどでのやり取りに発展させ、距離を詰めるのもお勧めです。

2人きりでの飲み会(食事)に移行することができるのが理想ですね。

20代後半/サービス系/男性

毎日連絡を取り合い唐突に連絡を断つ

私の職場では、ちょっとした連絡はLINEで行っているので、上司で管理者の私は難なく彼女のLINEをゲットできました。

ネタに詰まってきた頃には、わざとシフトの変更を聞いてみたり、忘れたフリをして仕事の内容をLINEで聞いたりしていました。

その後2週間くらい毎日やり取りを続け、ピタッと連絡を断ちました。

すると彼女の方から食事のお誘いがあり、交際まで発展しました。

30代前半/流通・小売系/男性

チャンスがあれば相手に自分の存在を意識してもらうこと

職場内の恋愛で良い噂になるか悪い噂になるかの分かれ目は、仕事がきちんと出来ているかどうかに掛かっています。また、相手の仕事、人間関係、嗜好を疎かにしては、一時的に付き合っても長続きしません。

とりあえず自分の仕事を疎かにしなければ、悪い噂も立ちにくいですし相手からの印象も悪くはならないはずです。

最初はグループでイベントに行ったり、ちょっとした仕事のチャンスで話しかけたり、仕事上でできることはフォローしたりして、相手に自分の存在を意識してもらうことから始め、徐々に二人で出かけられる食事やイベントに参加するようにするのが良いと思います。

相手にも自分にも誠実で、かつ積極的なアプローチが一番だと思います。

50代後半/IT・通信系/男性

時折お菓子をあげて話すきっかけを作る

相手は社内で話せる距離にいたので、時折お菓子をあげて話すきっかけを作っていました。

お菓子をあげることで、相手もお返しをくれます。そうこうするうちに話す機会も増えていたので成功でした。

ダイエット中でなければ大体どなたでも喜びますし、好きな食べ物の話になれば「一緒に食べに行こう」なんて言えるので、チャンス拡大には持って来いです。

20代後半/商社系/男性

【2位】仕事に関する話をする

仕事に関する話をする

積極的に仕事の相談をする

以前、職場で気になっていた女性がいたときは、積極的に仕事の相談をしていました。そうすることで、仕事を頑張っている姿を見てもらうことができました。

仕事を通して相手の考え方を知ることができ、コミュニケーションがスムーズになりました。お互い、認め合うことで、次第にプライベートな話をしたり、二人で会う機会もでき、最終的にお付き合いすることになりました。

大事なのは、仕事の相談をするときは、本気で仕事のことを考えることです。下心ありで相談しても相手には気づかれます。

まずは、相手に尊敬されるように頑張る必要があると思います。

40代前半/医療・福祉系/男性

仕事の話を中心に相手の相談を聞く

同じ職場でのメリットは、「仕事」を共通の話題にすることが出来る点です。

仕事の話は嫌がられるとか思って、無理やりプライベートの話をしても上手く行かないことが多いです。

まずは、共通な話題「仕事」で盛り上がったり、相手の相談を聞いてみましょう。自分の自慢話をすると嫌われるので、そこだけ注意です(笑)

この繰り返しを仕事中にさりげなく遂行して下さい。そうすると、相手からご飯に誘われる可能性が高まります!

20代後半/流通・小売系/男性

仕事に関する質問などをしながら、さりげなく会話回数を増やす

私が職場で片思いしていた時は、休憩中や仕事が終わってから、仕事の質問などをしながらさりげなく会話回数を増やすようにしました。

ただ会話をするだけであれば、相手の興味・関心のない話題の場合、すぐに会話が終わってしまう可能性がありますが、仕事上での質問であれば自然な流れで会話でき、また長く話をすることができます。

ここで注意することは、質問内容もきちんと考えることです。誰に聞いてもわかるような簡単な質問ばかりだと、かえって相手にあきれられてしまう可能性があります。

20代後半/不動産・建設系/男性

【3位】さり気なくサポートする

さり気なくサポートする

仕事のことを聞いたり、ちょっとしためんどくさい仕事を手伝ってあげた

私は職場で片思いをしていた時は、仕事のことを聞いたり、ちょっとしためんどくさい仕事を手伝ってあげたりして、さり気なく彼女をサポートしていました。

ただあまりくっつきすぎると逆に嫌がられるので、話しかけるタイミングを調整するとか時々離れて仕事をする等、適度に距離を取り、ある程度付かず離れずで接しました。

飲み会にはできるだけ参加し、話せる時間を見つけられるようなチャンスを狙ってみたりしました。

40代前半/IT・通信系/男性

仕事で大変なタイミングを察知してサポートしてあげ好感度上げる

共感できる所を増やす為に、「今後の相談をしたい」と言ってよくご飯に誘ったりしていました。

相手が大変な時は手伝ってあげ、優しさをアピールする事も仲が良くなるきっかけになりました。

一緒に帰れる時は頑張って時間を合わせたりすると、上手くいくと思っています。

大事なことは、勇気を出して声をかけることです。誰も断られるのは嫌ですが、断られた時は「何か忙しいのかなぁ」とポジティブに考えれば大丈夫です!

40代前半/IT・通信系/男性

【4位】食事に誘う

食事に誘う

日頃の感謝を伝えながら食事をご馳走した

台風がもうすぐ上陸するというときに、会社側から「帰らないといけない人は帰っていい」という指示が出ました。僕は大雨が降ると困る場所に家があるので、車で帰ろうとしていました。

その際、片思いの相手は帰る方向もほぼ同じで、バス停でずぶ濡れだったので、「良かったら送りましょうか?」と声をかけたところ、応じてくれました。

彼女は二つ上の先輩だったんですが、以前助けてもらったお礼をしていなかったことを思い出し、思いきって「途中で何か食べて行きませんか?」と誘いました。

彼女が賛成してくれたので、近場のお店に寄って、普段の感謝を伝えてご馳走し、家まで送って行きました。

次の日から、彼女が仕事中によく声をかけてくれたり、人気がないところでは近くに寄って来てくれたりするようになりました。送迎の一件の後から、急速に仲が深まりました!

40代前半/医療・福祉系/男性

相手の反応を見て食事に誘う

自分が職場で片思いしていた時は、とりあえず声をかけるようにしてました。相手の反応を見てからご飯に誘うか否かを判断します。

ただ、もし無理そうな場合は無理に押すと逆効果なので、同様の方法で次のターゲットへ行った方が得策です。

成功しそうな雰囲気なら、ご飯にいってお互いの話をし仲を深めていきます。

30代前半/医療・福祉系/男性

【5位】周りに協力してもらう

周りに協力してもらう

部署の他の人たちとグループで食事をする

私が職場で片想いしていた時には、仲の良い同僚にも協力してもらい、複数人で親睦会の名目で食事や飲みに行ってコミュニケーションを取っていました。プライベートな話を聞けることも多く、シンプルに楽しかったです。

同じ職場ですから、送り狼のような発想が出てこないのもポイントでした。あくまでも真摯に接することが大切ではないかと思います。

最近はコロナの影響もあり、なかなか外食できないのでオンラインでの飲み会を活用するのもありかもしれません。

30代前半/サービス系/男性

【6位】精進している姿を見せる

精進している姿を見せる

少しずつ仕事を頑張っている姿を見せる

基本的には少しずつ仕事を頑張っている姿を見せるのが良いと思います。

会社内では色々な問題も起きますが、それに対して愚痴などを言わず、自ら進んでやる等、男として周りに流されない姿をアピールします。

それでいて話す機会があれば、優しさや女性をエスコートする気持ちを忘れずに対応します。

そしてチャンスが来たら、逃さず真っ直ぐ告白ですね。

50代前半/自営業/男性

まとめ

男性100人に聞いた職場での片思いのアプローチ方法では、1位は『交流を増やし、きっかけを作る』、2位は『仕事に関する話をする』、3位は『さり気なくサポートする』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による職場での片思いを成功させるテクニックを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性編】職場での片思いを成功させるテクニック編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

職場で片思い!同じ経験を持つ女性100人が教えるテクニック

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年11月26日~12月11日
回答者数:100人