片思いがしんどい…同じ経験を持つ男性100人の対処法

片思いが進展しないと、「片思いでいるのがしんどい…」と思ってしまうこともありますよね。気持ちを伝えるまでいかなくても、諦めてしまった経験がある男性も多いのではないでしょうか?

ネガティブになっていても仕方ないからこそ、片思いがしんどい時でも上手に対処する方法を知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による片思いがしんどい時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

片思いがしんどい時の対処法ランキング

片思いがしんどい時の対処法ランキング

まずは、片思いがしんどい時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた片思いがしんどい時の対処法』によると、1位は『夢中になれるものを探す』、2位は『自分の気持ちと向き合うこと』、3位は『想いを伝える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた片思いがしんどい時の対処法

男性100人に聞いた片思いがしんどい時の対処法

男性100人に聞いた片思いがしんどい時の対処法では、1位の『夢中になれるものを探す』が約23.3%、2位の『自分の気持ちと向き合うこと』が約17.8%、3位の『想いを伝える』が約14.6%となっており、1~3位で約55.7%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思いがしんどい時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】夢中になれるものを探す

夢中になれるものを探す

仕事でもプライベートでも無理やり忙しくする

相手のことを思い・考える時間と余裕があるから、しんどくなるのだと思います。

なので、自分のキャパ以上の仕事をわざと請け負ったり、プライベートもこれまであまり遊んだことがないような相手と遊びに行ったりすると良いかもしれません。

特に普段関わらない人と接することで、自分の頭の中を整理・リセット出来たり、新たな考えの発見があると思います。

30代前半/医療・福祉系/男性

趣味に走る!

片思いでしんどくなってしまって、そのことが何をしていても頭から離れない状態は精神衛生上よくありませんし、本来人生を豊かにするはずの恋愛で損をしてしまうのは本末転倒です。

趣味があれば思い切り打ち込むもよし、これを機に新しいことを始めてみるのも一興だと思います。

片思いしている自分というフィルターを外して、自身と世界を眺める時間を持つことが大切ではないでしょうか。

30代前半/サービス系/男性

自分の趣味に没頭し一旦忘れるようにする

高校時代、いつも行きや帰りに一緒になる子がいて、最初は「友達になりたい」気持ちがあったのですが、いつの間にか好意に変わっていました。

ですが私は人見知りだったため、話しかける勇気が出ず、ストーカーみたいになって避けられたりで気分が悪かったです。

対処として趣味のゲームに没頭しました。

20代後半/自営業/男性

夢中になれることをして一旦忘れる

どうしても相手が忘れられない時は、自分の好きなテレビや映画、YouTubeを見たり、仕事や勉強などに集中して、一旦その人の事は忘れようと努力します。

これはうまくいく時といかない時がありますが、好きな人以外にも、欲しいものがあるときには一度時間を置くようにしています。

ですが、最終的には自分の正直な気持ちを、本人や友人に打ち明けることでしか解消はされないと学びました。

30代前半/公務員・教育系/男性

恋以外に熱中できる何かを見つけること!

もう10年以上前ですが、叶わない恋と分かっていながらも好きで好きで仕方ない人がいました。ただ考えれば考える程に遠ざかっていくような気がして、辛かったのを覚えています。

なので、辛い時はいつも別のことを考えたり、何か他のことに熱中するよう心掛けていました。定番ですが好きなアーティストの曲を聞いたりテレビを見たり。

恋は盲目とよく言いますが、片思いの時は深く考えないことが1番なんだと学びました!

30代前半/流通・小売系/男性

【2位】自分の気持ちと向き合うこと

自分の気持ちと向き合うこと

自分にかけている物はないか見つめ直してみる

相手に振り回されてしまって、しんどい思いをしてしまっているように、自分に何か欠けているものがあるんじゃないのかと自分自身を見つめ直すようにすると良いかと思います。

相手の都合に合わせすぎちゃっていることもいけないことだし、自分を持っている人だと思わせることで相手もそんな姿に惹かれてくるかもしれません。

30代前半/公務員・教育系/男性

自分を客観視してみる

片思いに限らず、自分がどうにもならなくなってしまった時には、客観視することが重要だと考えています。

そのために日記をつけてみる、というのがよいのではないでしょうか?日記を書くということは、自分を客観視するのにとても良いと思います。自分を客観視できると、自分かいかに愚かな行動をとっているか認識できます。

自分の日記を読んでみて、「馬鹿げた行動をとっているな」と思えば改善できますし、冷静に自分の状況を分析することもできます。

ただ、書くことで思いが募るということもあり得るので、そこは注意が必要かもしれません。

40代前半/サービス系/男性

想いをかたちにしてみること

行き場のない想いをかたちに変えることで、相対的に自身の取るべき行動を考えることができるのです。

例えば、「昇華」という言葉をご存じですか。自分の想いを音楽や絵、詞、小説などの芸術作品へと変換することを言います。

そんなことを言われても自分はアーティストじゃないんだから、と思うかもしれませんが、何も大それたことをする必要はないのです。自分の想いを日記にしてみる、ということでも続けてみる価値はあるでしょう。

20代前半/大学生/男性