片思いで勘違い…同じ経験を持つ男性100人のエピソード


【3位】デートに誘われた・応じてくれた

デートに誘われた・応じてくれた

一緒に泊まりがけの旅行に行ってくれた

お互いの趣味に関するイベントが遠方で開催されることになり、チケットやホテルなどのセッティングをして誘ったら了解してもらえました。

とても楽しい時間を共有でき、旅行の帰りもずっと良い雰囲気だったので、「これは脈あり、両思い!」と勘違いして、次のデートで告白したらあっさりふられてしまいました。

彼女は単純にそのイベントに興味があり、旅費がタダだったから了解してくれただけでした。

「好きでもない人と泊まりがけの旅行に行くのか?」と思う気持ちと、「旅行中に何かやらかしたからフラれたのか?」という気持ちでもやもやです。

30代後半/IT・通信系/男性

クリスマスにデートをした

高校時代、彼女とは何回か2人で遊んでいて、「クリスマスに遊ぼう」と誘ってOKを貰いました。

当日は映画を見たり、昼と夜の食事を共にし、楽しい時間を過ごしました。途中、良い雰囲気になって、彼女もずっと楽しそうにしていたので、「これは行ける」と思いました!

夜、家まで送ってあげて告白したところ、しっかりと振られました(笑)。

あんなに良い雰囲気だったのに、まさか振られるとは思ってなくてショックでした・・・。

20代前半/大学生/男性

思い切ってデートに誘ったところ「ぜひ!」と言ってくれた

職場の後輩の彼女は私と地元が同じで、他の後輩の女の子より仲良くなりました。最初は可愛らしい後輩の女の子と思っていましたが、遊ぶ機会が多くなるにつれて好意を頂く様になりました。

ある日、思い切ってデートに誘ったところ、「ぜひ!」と言ってくれたので、彼女が行きたがっていた県外の家具屋に行くことになりました。このデートが上手く行ったら告白しようと思いデートに臨み、彼女も楽しんでくれていた様でしたが、私は結局告白することができませんでした。

ただ彼女が私のことをどう思っているかとても気になったので、同僚からさり気なく聞いてもらうことにしました。

結果から言うと「何とも思っていない」でした。しかもデートに行ったときは既に彼氏がいたと言う事実もわかりました。完全に勝手に舞い上がっていた様です。後輩の女の子の手の平で踊らされていたのかなとも思いました。

とてもショックでしたが、彼女とは今も仲良くしており、告白をして振られるよりまだマシだったのかなと思いました。

20代後半/サービス系/男性

【4位】相手の優しい言動

相手の優しい言動

よく目が合い気にかけてくれた

学生の時にアルバイト先でいつも目が合う女の子がいました。

すごくタイプの子で、休憩中なども話しかけてくれるし、私が風邪を引いた時には「無理しないで!私がやるから!」などと気にかけてくれていたので、脈ありかと思い告白しましたが、あくまで友達としてしか見れないと言われて振られました。

20代前半/自営業/男性

仕事中すごく優しくしてくれた

まだ新社会人の頃のちょっと恥ずかしい体験談です。

当時、私には、1歳年上の女性の先輩が教育係としてついてくれていました。優しくて美人で、正直とてもタイプの人でした。

慣れないことばかりで悩むことが多かったのですが、そんな時いつも彼女は優しい声をかけてくれたり、仕事を手伝ってくれたりと、凄く親切にしてくれました。しかも、距離が近いので私はドキドキしまくりでした(笑)。

あと、仕事中ふと顔をあげると、何故か目がよく合うため、勘違いしそうになったんですが、実は新人の私が危なっかしくて、心配でいつも気になっていただけだったとわかりました(笑)。

40代前半/医療・福祉系/男性

【5位】何度も連絡やアプローチがあった

何度も連絡やアプローチがあった

いつも向こうから食事に誘ってくる

大学の時、同じ学部の女の子からよくご飯に誘われていました。ご飯を食べながら話している時、彼女はとても楽しそうだし、「〇〇くんと話してたら時間を忘れるくらい面白い!」などと言ってくれて、いつの間にか彼女の笑顔に恋してる自分がいました。

ある日の食事の場で、私は彼女に「今誰か好きな人いる?」と質問しました。すると「今は、彼氏かな!」というまさかの返答が・・・。

「えっ?じゃあ、なんで俺と頻繁にご飯食べに行くの?」と訊いたところ、「彼氏と会うまで時間があるからだよ」と返されました。

単なる暇潰しか・・・と愕然とした出来事でした。

40代前半/流通・小売系/男性

何回も2人きりで食事や買い物などに誘われた

高校生の頃、バイト先の女性の先輩から何度も2人だけの食事やお出かけに誘ってもらっていました。良い方だなと思い、不覚にも勘違いをしてしまいました。

しかしその先輩は、何人もの「サイフ用男性」や「車運転用男性」と付き合っている事が判明し、それから自然消滅みたいな形で疎遠になりました。

20代前半/IT・通信系/男性

【6位】頼られた

頼られた

同じ講義のノートの写真を送って欲しいと頼まれた

学生時代、語学の講義にてたまたま席が隣になった子がいました。ある日、彼女から「私、この講義の時間は本来、他の講義を受けなくちゃいけないの。いつもこっそり抜け出しているのだけど、本来の講義は必修だから、どうしても受けないといけない日があって・・・。だから私がいない日のノートの写メをメールで送ってほしいんだけど」と頼まれたのです。

当時「純然たるぼっち学生」だった私は、異性との絡みは皆無でしたので、つい了承してLINEを交換しました。それ以来、彼女との仲が深まり、講義中も共同で作業する際も一緒に行っていて、知らず知らずのうちにこの日の講義が楽しみになっていました。そして「彼女はきっと私に好意を抱いてくれて、このような依頼をしてくれたんだ」と思ったりもしました。

それでせっせとノートの写真をLINEで送っていたのですが、ある日彼女から「もう行けなくなってしまった。だからもう送らなくていいよ。ありがとう」というLINEが来ました。

彼女とは同じ学部ではないため、最後のチャンスと思い告白したのですが、告白は無視されて変なスタンプだけ送られました。それで思わず「これはどういう意味?本気なんだけど?」と送ったらブロックされました。

今思えばただいいように使われただけだったんですよね。彼女とはその後何かで関わることもなく、卒業して今に至ります。

20代前半/自営業/男性

「〇〇君にしか頼めなくて、ありがとう!」と言われた時

20歳くらいの頃、同じアルバイト先の女の子が好きだったんですが、彼女から「〇〇君にしか頼めなくて、ありがとう!」と言われた時は勘違いしかけましたね。

アルバイトのシフトを代わってあげたり、お金を貸した時なんかによく言われてました。

彼女は家庭の事情でわけあって一人暮らしをしていたので、「生活費もアルバイトで大変だよなー。」と思っていたのですが、理由はどちらも彼氏とデートするためでした。

貸してあげたお金も彼氏とのデート代にされていたので、そのショックは大きかったです。「頼める人≠頼りになる人」ではなくて「頼める人=(都合の)いい人」ということを学びました。

40代前半/医療・福祉系/男性

【7位】周りからの助言・後押しがあった

周りからの助言・後押しがあった

女友達から「あの子があなたに気があるらしいよ!」と言われた

専門学校に通っていた時、密かに思いを寄せていた女子がいました。その子はとても純粋そうで、人当たりが良い感じの子だったんです。

ある日、その子と付き合いが長い女友達から、「あの子、アンタのこと好きみたいだよ!」と言われました。それで、これは告白するしかないと思ったんです。

そして、いざ告白したところ「ごめんなさい・・・他に好きな人がいるの」とのこと。その言葉を聞いた瞬間、私の恋の花は無残に散りました(笑)

しばらくはそのショックと、女友達の思わせぶりな発言に少し苛立ちを覚えました。

30代前半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた片思い中に両思いだと勘違いした行動では、1位は『思わせぶりな態度をとられた』、2位は『関心を向けられた』、3位は『デートに誘われた・応じてくれた』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による片思い中の勘違いエピソードを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性編】片思い中の勘違いエピソード編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

片思いで勘違い…同じ経験を持つ女性100人のエピソード

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年04月04日~04月19日
回答者数:100人