片思いで振られた…同じ経験を持つ男性100人が立ち直った方法

片思いで振られた時は言葉では言い表せないくらいに辛いですよね。何もやる気が起きず自暴自棄になってしまうことも…

時間が解決してくれるとは思っていても、何か行動をして立ち直るきっかけを探している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による片思いで振られた時の立ち直り方を体験談と共にご紹介しています。

片思いで振られた時の対処法ランキング

片思いで振られた時の対処法ランキング

まずは、片思いで振られた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた片思いで振られた時の対処法』によると、1位は『仕事や勉強等、何かに打ち込む』、2位は『気持ちの赴くままに過ごす』、3位は『新しい出会いを探す』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた片思いで振られた時の対処法

男性100人に聞いた片思いで振られた時の対処法

男性100人に聞いた片思いで振られた時の対処法では、1位の『仕事や勉強等、何かに打ち込む』が約24.8%、2位の『気持ちの赴くままに過ごす』が約14.3%、3位の『新しい出会いを探す』が約13.2%となっており、1~3位で約52.3%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思いで振られた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】仕事や勉強等、何かに打ち込む

仕事や勉強等、何かに打ち込む

仕事や予定をたくさん入れて一人で落ち込む時間を作らない

振られたモノはしようがないと諦めて、時間が辛い気持ちを和らげてくれるのを待つしかないと思います。

最初はとても辛いと思いますが、頑張って仕事や予定をたくさん入れて、一人で落ち込む時間を作らないように努めましょう。

そのうち時間が解決してくれて、辛い気持ちでいる時間も少なくなり、それほど相手の事を考えなくて済むようになります。

20代後半/流通・小売系/男性

失恋したことを思い出せないくらい必死に勉強もしくは仕事をする

当時は高校生だったのですが、1年間片思いだった人に振られました。

何もしていないと振られた時の事をすぐに思い出してしまうので、ひたすら勉強とアルバイトをしていたら、いつの間にか思い出さないようになっていました。

思い出してしまうとどうしても悲しくなってしまうので、乗り越えるのではなく忘れた方が立ち直るのは早いのかなと思います。

20代前半/大学生/男性

仕事に打ち込む

自分は相手にとって恋愛対象ではないと薄々感じていましたが、自分は大好きでした。このまま友達のままで想いを伝えないのは後悔すると思い、告白しました。

結果は振られてしまいましたが、想いを伝えられ何だか気持ちはスッキリしていました。

ですが、やはり落ち込んだので、とにかく仕事に打ち込みました。

また同僚にも慰めの言葉や励ましの言葉をもらい、元気をいただきました。

30代後半/医療・福祉系/男性

打ち込めるなにかを探して、それに没頭する

専門学校時代、野球部に入部早々、歳上の綺麗なマネージャーに一目惚れをしました。彼女は野球に詳しく、好きなプロ野球選手と私のポジションがかぶっていた縁で、話しかけてくれる機会も多くありました。

そんな中、大会で決勝進出できたので、「この試合に勝てたら告白しよう!」と思っていたところ、見事優勝を果たしました。「よし!あとはもう告白しかない!」と意気込んでいた矢先、チームメイトから「先輩には彼氏がいる」と聞かされました。

ショックな気持ちを抱えながらも、その悔しさをバネに猛進した私は、地区の大会でMVPに選ばれるほどの活躍ができました!

片想いが終わったからこその力が湧いてきたと思います。

20代後半/不動産・建設系/男性

自分が興味をもって打ち込めそうなことをひたすら探す!

クラスが一緒だった女子に片思いをし、一週間もたたないうちに、その女の子に告白してしまいました。

しかも、特に距離を詰めるためなにかをしたわけでもなく、いきなりです。当時の私は「勢いが大事」みたいな感じだったので、あんな無謀なアタックをしたのでしょう。

当然ながら振られてしまい、一週間くらいご飯も食べられないくらい落ち込んでいたのですが、ちょうどその頃、携帯をスマホに変えたばかりだったので、暇つぶしにスマホでネットを見ることにしました。

ガラケーのときと比べて、出てくるサイトの数の多さに驚いたと同時に、手軽に情報を調べることができる便利さに気付いた私は、振られたことも忘れてネットで趣味になりそうなことなんかを調べていた気がします。

自然と振られたことも忘れられて、自分が熱中できそうなことも見つかるので、おすすめの立ち直り方です。

20代後半/自営業/男性

【2位】気持ちの赴くままに過ごす

気持ちの赴くままに過ごす

哀しい歌をひたすら歌い続ける!

会社で新人の頃、大好きだった隣の部署の子に振られました。何度かドライブや食事に行き、電話も週2回程はしていましたが、ある日突然、「結婚する」と告げられました。

突然の出来事だったので受け止めきれず、その日は部屋で沈み込んでいました。雑誌を壁に投げつけてみたり、哀しい音楽をひたすら聴いていました。

隣の部署だったため、会社に行くとどうしても顔を見てしまいます。その度、哀しい思いが湧いてきます。

気持ちを発散しなければいけないと思い、カラオケボックスに行きずっと歌っていました。歌っていると、心に溜まっていたものが吐き出される気がして、少しずつ穏やかになってきました。

飲んで歌って発散するのが一番だと思います。

20代後半/IT・通信系/男性

考えるのをやめて、ひたすら歌を歌う

ずっと気になっていた人に告白して振られてしまい、悲しくてどうにも頭が回らなくなりました。

いつまでもそうしていても仕方ないと思い、考えるのをやめて、勢いのままカラオケに駆け込み、とりあえずシャウトできる歌を時間の限り入れ続け、自分が落ち着くまで、声が枯れるまで歌い続けました。

終わると悲しみよりも疲れが勝り、「次、また頑張ろ」と思えました。

30代前半/サービス系/男性

失恋ソングを聞いて飲みに出た

失恋した際にはかなり落ち込み、仕事にも手がつかず何もやる気がでなくなりました。

そこで仕事の行き帰りに、車で奥華子やYOASOBIの曲をひたすら流し続けてしんみりしてました。そして週末の夜はキャバクラやラウンジ、クラブに行き、何万というお金を使いました。

そんなことをしているうちに仕事も忙しくなって考える余裕がなくなり、いつの間にか立ち直ってました。

20代後半/サービス系/男性