片思い相手を振り向かせる方法は?女性100人が実践した方法

片思いをしていると「なんとか彼を振り向かせたい!」と誰もが思いますよね!それにも関わらず、上手に距離を縮めることが出来ずに悩んでしまう事もあるのではないでしょうか?

恋愛においては多少のテクニックやセオリーが存在しているからこそ、片思い中の彼を振り向かせる方法があれば知っておきたいかも多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による片思い中の彼を振り向かせる方法を体験談と共にご紹介しています。

片思い相手を振り向かせた方法ランキング

片思い相手を振り向かせた方法ランキング

まずは、片思い相手を振り向かせた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法』によると、1位は『こまめにアプローチする』、2位は『相手の印象に残る言動を心がける』、3位は『親近感を持ってもらう』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法

女性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法

女性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法では、1位の『こまめにアプローチする』が約28.3%、2位の『相手の印象に残る言動を心がける』が約18.7%、3位の『親近感を持ってもらう』が約12.4%となっており、1~3位で約59.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思い相手を振り向かせた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】こまめにアプローチする

こまめにアプローチする

相手のことを気になっていることを伝えてアプローチしまくる

とにかく自分が相手のことを気になっていることを伝えました。そうすると相手も少なからずこちらのことを意識してくれると思ったからです。

その後は理由をつけて頻繁に会えるように頑張りました。ご飯に誘ったり、迎えにきてもらったり、こちらが迎えに行ったり・・・少しの時間でも会えるように頑張り、とにかく押して押して押しまくりました。男性は押しに弱いと思います(笑)。

30代前半/医療・福祉系/女性

遠方の彼にとにかく積極的に会いに行った!

私の片思い相手は同じ大学の先輩で、一目見たその瞬間から大好きになってしまいました。しかし、当時かなりウブだった私は積極的に動けず、連絡先の交換すらできないまま彼も私も卒業となってしまいました。

しかし、共通の知り合いがいたので、その方に無理を言って彼の連絡先を聞き、勇気を出して連絡しました。当然ながら最初は微妙な反応でしたが、「ウザがられない適度な連絡頻度は月に1回」というネットの情報を信じて連絡を絶やしませんでした。

たまに返事が来なくて落ち込むこともありましたが、少しずつ、本当に少しずつ、相手との距離が縮まり、ついに「今度会いに行ってもいいですか?」という質問をしたときに、OKの返事をもらえました!そこからは、お休みが合って彼も乗り気なときに、私からとにかく積極的に会いに行きました。

そして、5回目に会いに行った時の居酒屋の帰り道、私から告白したら、「こんなに会いに来てくれてありがとう」という言葉とともにOKをもらえ、今では私の旦那になってくれています。後日、「距離も遠くて大変だろうに、何度もわざわざ会いに来てくれた熱意に負けた」と教えてくれました。

片思いの相手と遠く離れてしまっても、諦めずに積極的に会いに行くことは、相手の心を動かす決め手になりうると思います。

30代前半/専業主婦/女性

毎日lineをして、1か月ほどたった後にデートに誘った

親友である彼には当時、他に好きな人がいました。彼から気軽な恋愛相談として「実は〇〇さん(共通の知り合い)のことが好きで・・・」と言われた時、私は初めて彼が好きだと気付きました。

そこから猛アピールをすることになります。毎日lineをして、だんだん慣れてきたら電話をかけ、1か月ほどたった時には映画デートの約束まですることができました。

その猛アピールのおかげで、彼も私を好きになってくれたようで、私から告白をして見事付き合うことができました!

相手に好きな人がいても、「自分のほうがもっと好きだから奪ってやる!」くらいの勢いで頑張ったら、不可能はないんだなと思いました!笑

20代前半/自営業/女性

毎日連絡攻撃!

友達の紹介で知り合った彼を好きになりました。その時は連絡先の交換はしなかったのですが、気になってたので、次の日に知り合いを通じて連絡先の交換をし、思い切って「2人で遊びたい」と誘うとOKされました。

でも、何度か遊ぶけど、恋人になる雰囲気にもならず。こっちが好きなのは相手も分かってるだろうし、と開き直って、毎日何気ないメールを送り続けました。今日見たテレビとか、食べたものとかしょうもないことばかり(笑)。

それがよかったのか、相手も私のことを特別な存在だと意識してくれて付き合う事になりました。

30代後半/専業主婦/女性

常に一緒にいるようにした

話しかけるのも、何をするにも彼と常に一緒でした。相談したり辛くて泣いたりしてました。

職場が同じで、仕事終わりには毎日送ってくれたので、長時間車内で話をしたりしてました。私も彼の愚痴を聞いたり、分からない事は彼だけに聞いたりしてました。

そんな付き合いを続けるうち、休みの日には会う回数も段々と増えてきて、今では結婚4年目になります。子供2人も授かり幸せです。

今思うと、常に一緒にいたのが効いたのかなと感じています。

30代前半/サービス系/女性

時間が短くてもいいから連絡の回数を増やすこと

好きになった相手が違う人を想っていることを知っていたので、とりあえず諦めずに気持ちを何度も(しつこいくらいに)伝え続けていました。

また、単純接触効果を利用しようと思って、毎日の連絡(電話、LINEなど手段問わず)を欠かさずにしていました。

会うのも、電話も何もかも、時間が短くてもいいから回数を増やすことは有効だったと今でも思います。

20代前半/サービス系/女性

生活の一部に自分がいると思わせられるよう尽くした

とにかく2人だけでご飯に行ったりする時間を作り、彼を誘いまくりました。周りにもばれるレベルで誘いに誘って、話が出来る時には近くに行くようにしていました。

LINEも毎日のようにして、とにかく生活の一部に自分がいると思わせられるよう尽くしたところ、数回目のご飯の時にハグをされ「好きになった」と相手から告白されました。

20代後半/流通・小売系/女性

できるだけ一緒にいる時間を作った!

私が片思いをした相手はバイト先の仲間で、1週間に3~4日の間隔で会うことができましたが、それ以外は接点がなかったため、バイトのシフト時間をできるだけ彼の時間に合わせたり、バイト終わりのご飯会などにも積極的に参加し、彼とおしゃべりする時間をひたすら作りました。

バイト仲間複数人で遊ぶのですが、ほぼ彼ばかり見て、彼に積極的に話しかけたりしていました。共通の趣味である音楽のCDを彼から借りて、返す日にまた一緒にご飯を食べに行ったり、他のバイト仲間にも相談して一緒に遊ぶ時間(みんなでご飯会や遊ぶ機会など)を作る手伝いをしてもらっていました。

そうしているうちに、私の気持ちが相手方にも伝わり、彼から電話で告白してもらいました。

共通の趣味を持っていたことと、バイト仲間に手伝ってもらって頻繁に彼と一緒にいることができた事が良かったのかもしれません。

40代後半/専業主婦/女性

相手は恋人を求めているのかどうかリサーチして、じっくり攻める

恋愛相手だとしても相手は他人ですから、相手の事をよく知ることがまず勝敗を分けることにつながると思います。

例えば、趣味、好きなものの他に大事な情報があります。それは、今現在そしてこの先数年というあいだ、相手は恋人を求めているのかどうかということです。

この点に着目してみると、まずリサーチが必要になります。

当人にするか周りの人を頼るかは自由ですが、長期戦で考えておくことも重要です!本気なら「少し時間をかけても」というスタンスでいましょう。

40代前半/マスコミ系/女性

とにかくたくさん話しかけた

私は、彼にとにかくたくさん話しかけるようにしました。誕生日に「おめでとう」と声をかけたり、同じ職場だったので仕事面でも「頼りにしている」と声をかけたりしていました。

告白は私からしましたが、結果的にアピールが伝わったのでとてもうれしかったです。

話せるチャンスがあったらたくさん話しかける、というのは効果的かと思います。

20代前半/IT・通信系/女性

積極的に共通の話題を振ってみたり二人でいる時間を増やした

私は、同じ大学で同じサークルに所属していた1つ上の先輩に片思いしていました。

初めは単に外見が好みで憧れていただけでしたが、やがて「相手の特別になれたらどんなに幸せだろう」「私がこの人を幸せにしてあげたい!」というような気持ちが芽生えました。

それからは積極的に共通の話題を振ってみたり、二人でいる時間を増やしたりと、お互いの関係性を深め、相手も自分を嫌ってはいないだろうと確信してから「実は恋愛的な意味合いであなたの事が好きでした」と伝えました。

まさか受け入れて貰えるとは思っていなかったのですが、相手もやぶさかではないというような返答をしてくれたので、ただの先輩後輩から仲の良い友人、そこから友人以上の関係に発展していきました。

遠回りだと感じても、1番に相手のことを考えて行動するように心掛け、さりげなく好意を伝えるようにしていれば、お互いの思いは少しずつ繋がっていくと思います。

20代前半/大学生/女性

フラれても諦めずに毎日連絡を送り出来るだけ一緒の時間を増やす

彼は仕事先に研修に来ていた上司で、誰にでも優しい人でした。惚れては駄目だと思いましたが、ある時、落ち込んでいた私にストラップをくれたことから、恋が始まりました。

しかし当時の彼は私を何とも思っておらず、ストラップも部屋を掃除していたらたまたま出てきたものを渡しただけだったので、告白したらアッサリと振られてしまいました。

でも、どうしても諦められなかったので、毎日連絡は欠かさず、しつこくないように可愛いスタンプだけにしてみたり、用も無いのに仕事場に出入りしたり、とにかく彼と一緒に居る時間を増やしていました。

暫くそんな関係が続き、ある時に冗談で「私のこと、好きになったんじゃない?」と聞いてみると、「そうかも」と意外過ぎる答えが返って来ました。その後に正式に告白を受けて、今は結婚して二年と半年くらいです!

彼に恋人が居ない場合は、諦めない気持ちを持ち続けることと、「どれだけ大切に想っているか」を素直に伝えてみることが大切だと思います。

30代前半/専業主婦/女性

ほぼ毎日連絡してアタックした

彼に、生まれて初めて一目惚れしてしまいました。

とにかく接点をもちたくて、当時流行っていたSNSから連絡してメルアドを聞いて、ほぼほぼ毎日メールしてました。

もともとは高校の同級生なので、特に警戒する要素もないしそのまま仲良くなりました。そして彼の方から告白してくれて、結婚しました。

とにかく勇気を出してみるといいと思います!

30代前半/専業主婦/女性

【2位】相手の印象に残る言動を心がける

相手の印象に残る言動を心がける

わざと返信を滞らせて彼の興味を引く

片思いの相手とは遠距離ですので毎日会うことができませんが、ちゃんとSNSでやり取りをしています。

些細なことを話し合ってばかりだとちょっと飽きるかと思いますので、たまにはわざと彼のメッセージに返信しないことにしています。

そうすると、彼は絶対に好奇心が起きて、「彼女は何してるの?もしかして友達と出かけてる?」と、私のことを考えるのです。

この方法はとても効きますので、よくターゲットを振り向かせることができました(笑)。

30代後半/IT・通信系/女性

毎日同じ時間にメールを送って盛り上がったところでピタッとやめる

こちらに全く気が無いただの友人関係だった彼を振りむかせた方法ですが、毎日同じ時間にメールを送りました。それは必ず22時22分。

それを1週間続けて、相手も私からメールがくるのが当たり前みたいな状態になった頃に、ピタッと急にメール送るのをやめました。

彼と付き合ったあとに聞いてみたのですが、22時22分になると私のことを思い出してソワソワするようになり、気になり出したそうです。

40代後半/専業主婦/女性

自分の長所とは反対のイメージを植え付けた後にギャップを見せる

片思い相手は共通の趣味で出会った年上の男性です。寡黙な人で、女性と積極的に話すタイプではありません。

この手の相手にまずすることは、イメージ操作です。相手の印象に残りやすくするため、いつも元気いっぱいで悩みのなさそうなハッピーな女性のイメージを植え付けます。

十分に元気な女性のイメージがついてきたところで、一転して礼儀正しい一面や、家庭的な一面を見せます。すると彼のほうから「意外にちゃんとしてるんだね」と言われ、それまでこちらからしていた連絡が彼のほうからくるようになりました。

後に結婚した訳ですが、「ハッピーオーラの強い人だなとしか思っていなかったのに、芯の強さや家庭的なところが見えてドキッとした」
と言ってくれました。

片思いの相手には、本来持っている自分の長所とは反対のイメージをつけて裏切る!ということが少し打算的ではありますが、自分の魅力を伝える一つの方法であると考えます。

20代後半/公務員・教育系/女性

真面目な姿勢が伝わるようにした

私が片思いをしたのは、大学で何気なく取った授業の先生でした。強烈な一目惚れで、「とにかくこの人とずっと一緒にいたい!」と思いました。

ただ、どう話しかけたらいいのかも分からなかったので、とにかくその授業で優秀な成績を取ることにしました。そうすれば、先生も私の名前くらいは覚えてくれるかもしれないと思い、毎週その授業を熱心に受けました。

きっと論文も書いているだろうと検索した結果、やはり見つかったので国会図書館へ行き、その論文をコピーして毎日読み、先生と話すことが出来たタイミングでそのことを告げると、「それとは別に自分が書いたものがある」と言って渡してくれ、それから本の貸し借りをするようになりました。

そんなある日、先生の方から「授業終わりに会いませんか」と言われ、連絡先を渡してくれました!それから学外でお茶したりごはんを食べたりするようになって、初めて県外へドライブに行った時、彼から告白してくれました。

男の人と付き合うのが初めてでしたが、一目惚れのあの強烈な感じや、後から聞いたらすごい年上(見た目は全然分かりませんでした)で、小説や映画のような事が本当にあるんだ!と自分の事ながらビックリしました(笑)。

「この人が好き!一緒にいたい!」という強い気持ちで行動すれば、無理かもと思うような片思いでも叶うんだ!と実感したできことでした。

30代前半/メーカー系/女性

LINEは通知がきてもすぐに返さない!

彼とは友達の紹介で出会い、LINEなどでのやり取りが多かったです。

すぐに返信することは私のプライドが許さなかったので、あえてYouTubeなどを見て返信をマチマチにしてました。すると向こうも返信が来るか気になるようで、いつしか彼の即レスが普通になりました。笑

LINEのテクニックとして私が使うのは、絶対2行以上にならないように短文を送ることと、会話の内容は2つ以上重複させないことです!
つまり、即レスしやすい内容で話すこと!話せば話すほど仲良くなれるし、デートに誘い合う機会も増えますからね!

ノリで「飲みに行こー!」と誘い続けていたら、いつの間にか彼から「結局いつ行くの!?」と聞かれて、具体的な日取りを決められました。その後、意気投合してドライブデートまで漕ぎつけ、お付き合いすることになりましたよ!

20代前半/医療・福祉系/女性

気持ちを押さえてLINEの頻度を遅めにする

LINEしたいという気持ちを抑えて、あまりLINEをせずにいました。こっちから続けて送らないようにもしていました。それで来なかった時の寂しさは半端なかったですが。笑

ひたすら我慢して、向こうから送ってくれるのを待ったりしていました。

そうすると相手も気になってくるようで、徐々に距離が縮まりました!

30代前半/専業主婦/女性

仲間内の1人ではなく女性として見てもらえるようにアプローチした

私は、「仲の良いグループの1人」という立ち位置から「女性」として意識してもらえるようにしました。

グループでしか食事に行ったことがなかったので、「ふたりで食事に行きたい」と連絡して、いつもとは違う雰囲気を感じとってもらうようにしました。

彼に意識してもらえるように、「どんな彼氏がいい」「将来結婚するとしたら・・・?」等、恋愛や結婚の話も具体的にしました。好きな映画の話もし、「ふたりで今度映画行こう」と自然に次のデートの約束もできました。話すときは目をしっかり見て、笑顔は絶やさずにいました。

3回目のデートのときに、彼から告白してくれました。彼は結婚をしっかり見据えたお付き合いをしてくれました。今では彼氏ではなく夫です。

片思いの相手には、グループ内ではなかなか話さないようなパーソナルな話をするのもいいと思います。今まで見せなかったような一面を彼にだけ見せるというのがよかったと思います。

20代後半/専業主婦/女性

【3位】親近感を持ってもらう

親近感を持ってもらう

彼と目があったら微笑みかける!

彼とは大学のサークルで知り合い、最初の頃は「顔がタイプだな」と言う印象でした。そのうち、目でずーっと追いかけるようになり、恋に落ちていました。

ずっと彼を見ているので、たまに目があってしまうことがあります。そう言う時には、ちょっと驚いたような「何かあった?」というような表情をしてからニコッとしていました。

出会って半年くらいの合宿で距離が縮まり、告白してくれました!とても嬉しかったです!

片思いの相手には笑顔でいることが重要だと思うので、「あの子とよく目が合うな、あの子いつも笑顔だな」という印象を与えるといいと思います!

20代前半/大学生/女性

彼の1番近しい女友達でいる努力をした

私は彼女になれないとしても、せめて一番最初に話しかけてもらえる女友達になろうと努力しました。

とはいえ、他の男の人への対応と大きな差をつけるのではなく、周りに呼ばれてない呼び方で呼んだり、自分だけがすることのポイントを作るようにしていました。

みんなに分け隔てないことで、気になる彼からの印象も良くなり、話しやすい女友達になれました。

それから少しずつ距離が縮まり、恋人同士になれました!

20代前半/不動産・建設系/女性

どんなに忙しくても頼まれ事は笑顔で引き受ける

好きな人が上司だったため、とにかく役に立ちたくて仕事を頑張りました。仕事を頼まれたときはどんなに忙しくても笑顔で引き受け、優先的にとりかかるようにしました。

「あなたの役に立ちたいので何でも言ってください」ということを、定期的に口にだして伝えていました。

「彼女は仕事が真面目で丁寧にやってくれる」という印象を彼に与えました。

40代前半/公務員・教育系/女性

笑顔で話しかける回数を増やした

同じ職場の彼と親しくなったのは、意図的に笑顔で話しかける回数を増やしたからです。

相手の行動パターンを読んで、接点を増やすためにわざと近づくようにしました。例えば仕事中のふとしたときに用事がある風を装って話しかけたり、「いつでも頼み事してください」というように振る舞っていました。

いつも笑顔で接することもポイントです。

20代後半/医療・福祉系/女性

笑顔で感謝の言葉を忘れない!

合コンで会った彼がとても優しい人で素敵だなと思ったので、きちんと目を見てお礼を言うようにしました。また暗い話はせず、仕事の辛い話は笑いに変わるように話しました。

そしてお開きになる時にはさりげなく彼の近くをキープして、2人の共通点や好きなことなど話をしました。彼も私に少しは興味を持ってくれていると感じたので「〇〇が気になってる」「食べ物だと〇〇が好き」と、誘いやすい会話をすると彼からデートに誘ってくれました。

デートでもちゃんと楽しんでいることが伝わるように笑顔を心がけました。またせっかく2人きりなので、彼が話している時は相槌をしっかりうったり、話を掘り下げたりして聞きました。

すると次のデートで彼から告白してくれました。なんでも「よく笑うし、素直で良い子だなと思ったから」とのことでした。

合コンなど初対面の人と話すのは緊張しますが、第一印象はやはり大事なんだと改めて思いました。

20代後半/専業主婦/女性

お礼、挨拶を笑顔でしっかりした

片思いの相手は、同窓会で再会した中学の元同級生です。趣味の話や近況で盛り上がり、「話していて楽しいな」と惹かれるようになりました。

それからLINEやデートをするようになり、LINEを送るときには「お疲れさま」から始め、迎えに来てくれたときには「わざわざ迎えに来てくれてありがとう」と伝えました。デートの最中も「ありがとう」は欠かさず、デートの後も「今日は楽しかった!ありがとう」とLINEを送りました。

お礼やあいさつは良い印象を与えるために最も大事なことだと思うので、言い過ぎなくらい言っていいと思います。

ちなみにその彼には9回目のデートで告白され、現在1年半以上経ちますが付き合い始めと変わらず仲良しです。付き合ってからも変わらずお礼やあいさつを続けている事が、仲良しの秘訣なのかなと思います。

20代前半/大学生/女性

彼の前では笑顔でいるように心がけた

私はもともと常にニコニコしていて、誰とでもすぐに仲良くなるタイプですが、彼の前では特に笑顔でいるように心がけました。彼の前で笑顔じゃないと、「俺のことが嫌なのか」「俺といても楽しくないのか」と勘違いされてしまうのではないかと思ったからです。

すると自然と、いつも笑顔で明るいところを誉められ、こちらを見てくれるようになりました。

また、普段笑顔でいることが得意ではない人こそ、好きな人の前で笑顔でいることは効果的だと思います。「俺の前ではいつも笑顔でいてくれる」という特別感を彼に与えられると思うからです。

20代後半/IT・通信系/女性

【4位】相手の好みのタイプになる

相手の好みのタイプになる

相手の事を分析し、よく知った上でアプローチする

お互いの性格、思考、思想、好みが合うのかどうかといった相性を見極めることと、時間をかけていくことが重要です。

まず一人でできることは、分析です。相手のことをよく知ろうとすることです。

それからようやくアプローチですが、その後、相手がどうするかについては相手次第になります。両思いに至るのか、それともどうするか、的中率は未知数ですが経緯を踏まえるということが大事です。

40代前半/マスコミ系/女性

自分磨きをしてから彼に話しかける回数を増やす!

とにかく彼に「かわいい」と思われたくて、美容院に行ったり脱毛に行ったり、新しい服を購入したりダイエットしたりして、可愛く見せられるように頑張りました。

そして、こちらから話しかけていき、少しずつ話すようになった頃、彼に「お前、なんか前よりかわいくなったんじゃないか?」と言われすごく嬉しかったです。

二人の距離は少しずつ近くなることが出来たので、可愛くなる努力はオススメだなと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

彼好みに可愛くなった

片想いの相手は高校生の時、好きだった人でした。告白したものの見事にフラれ、卒業。

数か月後のクラスの飲み会で再会しました。私は短大生になり、目立たなかった学生時代よりもお洒落になっていました。女性雑誌を読み、お化粧をするようにもなったからです。

別に彼を振り向かせるつもりはなかったし、フラれたのが恥ずかしかったから、むしろ彼には会いたくなかったくらいでしたが、女らしくなった私を彼が意識し始めたのか、告白されました。

なんか、見た目で決められた感がありますが、小綺麗にかわいくする努力は報われるかと思います。

40代後半/専業主婦/女性

彼の好みの女性になるように努力した

彼の好みの女性になれるように、一生懸命努力しました。彼はとても活発な女性が好きなので、自分のテンションをあげて、いつも明るくふるまうようにしました。

どんな時でも楽しく、いつも笑顔を忘れずに、雰囲気もフレンドリーな感じにして、気軽に話しかけられる雰囲気を作るようにしました。

その結果、彼が気軽に声をかけてくれるようになり、一緒に遊びに行ったりしているうちに告白してくれました!

50代後半/自営業/女性

男性に依存しない自立した姿を見せた!

私が片思いをしていた同じ職場で働く男性は、女性に対して「俺について来い」という性格ではなく「お互いに自立していて高め合いたい」という希望を持っていました。

なので彼へのアピールとして私が頑張ったのは、バリバリと働き男性に依存せず自立した女性としての姿を見せることでした。資格をたくさん取得したり、営業を足で稼ぎ取って上司からの評価を得られるよう努力したのです。

すると、意中の男性から「君を見ていると良い刺激がもらえる!」と好感を抱いてもらえ、片思いが見事に実ることとなりました。

30代前半/サービス系/女性

【5位】素直な気持ちを伝えること

素直な気持ちを伝えること

なるべく素直にストレートに思いが伝わるよう言葉にしてアタックした

彼は1つ年上の先輩でした。とにかく人気者で大人から歳下まで好かれるような人柄な上、困っている人がいると率先して助けようとしてくれる人でした。

そんな彼の特別になりたくて、しつこいくらいLINEで連絡をしました。彼の性格上、うそやうわべの言葉が嫌いというのはわかっていたので、なるべく素直に、ストレートに思いが伝わるよう言葉にしてアタックしていました。

そうしていくうちに、信頼してもらえたのか、普段周囲には絶対に見せない弱っている面や、いい意味で気を使われないような関係を作ることができ、その後彼から告白を受けて、今に至っています。

やっぱり、うまく繕いたいと思う気持ちは絶対に誰しもあると思います。私も付き合う前、そのようにしていた時もありまずが、好きなら素直にストレートが1番いいと思います!

20代後半/流通・小売系/女性

好意があることを伝える

片想いをしていても、相手はなかなか気づいてくれるものではありません。相手の意識にちゃんと入ることが大事だと思います。

相手が自分のことをなんとも思っていないとしても、好意があることを伝えると意識されることは間違いありません。そうすれば好きという気持ちに傾く可能性は大きくなります。

食事に誘ってみるなど、分かりやすくアプローチしてみてください。

20代後半/専業主婦/女性

ストレートに告白した!

それまでほとんど連絡を取り合っていなかった彼を意識し出して、一週間後にデートすることになったので、とても楽しみにしていました。

当日とても盛り上がり、好きだと実感したので、次の日の夜に思い切って電話しました。「私は好きになったんだけど、どう思ってますか?」と言うと、少しビックリしていましたが、同じ気持ちだったとわかり、お付き合いすることになりました。

タイミングも良かったと思います。

30代前半/IT・通信系/女性

時間を置いて素直な気持ちをストレートに伝えた

一度フラれた相手を振り向かせてお付き合いに発展したことがあります。

フラれてしまったので、これ以上押すのは良くないと思い、しばらく連絡を控えるなど距離を置きました。

1ヶ月ほど距離を置きましたが、それでも気持ちがあったため、何気ないことから相手と連絡を取ることを再開し、再度気持ちを伝えようと思ったところ、向こうから伝えてくれました。

連絡を取ることを再開した時からは、変に気を使わず自分らしさを出すことを大切にし、素直になりました。真っ直ぐで素直なところに好感を持ってもらえ、結果的に振り向かせることができました。

20代後半/サービス系/女性

【6位】さり気ないボディータッチ

さり気ないボディータッチ

ワザとらしくならない適度なボディタッチ!

片思いの彼とはもともと友人関係だったので、日常的に会話はよく交わしていましたが、2人で遊びに行ったり、食事に行ったりといった関係にはなかなか進展しませんでした。

彼と距離を縮めたいと思った私は、普段の会話や友人たちとの飲みの席での会話の際、適度なボディタッチを入れるようにしていました。ワザとらしくならないように加減しながら、話が盛り上がったときにリアクションの一環でサッと触れる程度です。

触れたときに、特別驚いたり何か反応をしてくれる訳ではありませんでしたが、徐々に多くの友人の中の1人から、特別に意識してくれるようになり、会話する時間も増え、ついにデートに誘われました。

メイクやファッションといった視覚へのアピールはもちろん、相手に触れるという物理的なアピールも有効なんだなと感じました。

20代後半/自営業/女性

それとなく会話の中で相手を褒めたり軽いスキンシップをする

性格的に少し消極的で大人しい、2つ歳上の彼です。私が一目惚れしたのですが、向こうも私のことを好いてくれているのはそれとなく感じていました。

しかしなかなか告白してくれなかったので、考え抜いた末、こちらから自然に好きアピールをすることを心がけました。

それとなく会話の中で相手を褒めたり、軽いスキンシップをしてみました。

すると5回目のデートでようやく向こうから告白してくれました!

20代後半/医療・福祉系/女性

さりげないボディータッチでドキドキさせた!

私は気になる相手がいると、さりげないボディータッチをします。会話の途中に「それわかる!」と言いながら、腕や肩をタッチしてみたり、ぶつかったふりをして手を乗せてみたり。

あんまりベタベタ触ったり、狙っていくと「なんだこいつ」と思われるので、あくまでもさりげなくがポイントです。

そして相手が意識してくれるようになったら目線を合わせたり、常に笑顔でいたり、いい印象を与えます!

30代後半/メーカー系/女性

【7位】胃袋を掴む

胃袋を掴む

食べ物で彼の胃袋を掴んだ!

胃袋を掴んで射止めた彼が、現在の旦那様です。彼に最初に食べてもらったのは、ガトーショコラでした。友人の誕生日に作ったものでしたが、急に友人の都合が悪くなり渡すことができなくなったケーキを偶然「お腹すいたー」といっていた彼にあげました。

当時、彼はただの職場の後輩で恋愛感情は全くなかったのですが・・・嬉しそうに食べる姿を見て、「こんなものでこんなに喜んでくれるのか!」と嬉しくなりました。

それから彼のことが気になり始めたのですが、運よく料理をふるまう機会があり、私の料理を気に入ってくれました。そのあとは、彼のほうから「手料理を食べたい」と言ってくれるようになり、付き合い始め、結婚することになりました。

いまだに私の一番好きなところは、「飯がうまいところ」と言ってくれて、外食するより家で食べたいと言ってくれます。私は正直、料理上手ではないんですが・・・彼の口には合ったのだと思います。

30代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法では、1位は『こまめにアプローチする』、2位は『相手の印象に残る言動を心がける』、3位は『親近感を持ってもらう』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による片思い中の彼を振り向かせる方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性編】片思い中の彼女を振り向かせる方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

片思い相手を振り向かせる方法は?男性100人が実践した方法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年12月03日~12月18日
回答者数:100人