片思い相手を振り向かせる方法は?女性100人が実践した方法

片思いをしていると「なんとか彼を振り向かせたい!」と誰もが思いますよね!それにも関わらず、上手に距離を縮めることが出来ずに悩んでしまう事もあるのではないでしょうか?

恋愛においては多少のテクニックやセオリーが存在しているからこそ、片思い中の彼を振り向かせる方法があれば知っておきたいかも多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による片思い中の彼を振り向かせる方法を体験談と共にご紹介しています。

片思い相手を振り向かせた方法ランキング

片思い相手を振り向かせた方法ランキング

まずは、片思い相手を振り向かせた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法』によると、1位は『こまめにアプローチする』、2位は『相手の印象に残る言動を心がける』、3位は『親近感を持ってもらう』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法

女性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法

女性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法では、1位の『こまめにアプローチする』が約28.3%、2位の『相手の印象に残る言動を心がける』が約18.7%、3位の『親近感を持ってもらう』が約12.4%となっており、1~3位で約59.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思い相手を振り向かせた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】こまめにアプローチする

こまめにアプローチする

相手のことを気になっていることを伝えてアプローチしまくる

とにかく自分が相手のことを気になっていることを伝えました。そうすると相手も少なからずこちらのことを意識してくれると思ったからです。

その後は理由をつけて頻繁に会えるように頑張りました。ご飯に誘ったり、迎えにきてもらったり、こちらが迎えに行ったり・・・少しの時間でも会えるように頑張り、とにかく押して押して押しまくりました。男性は押しに弱いと思います(笑)。

30代前半/医療・福祉系/女性

遠方の彼にとにかく積極的に会いに行った!

私の片思い相手は同じ大学の先輩で、一目見たその瞬間から大好きになってしまいました。しかし、当時かなりウブだった私は積極的に動けず、連絡先の交換すらできないまま彼も私も卒業となってしまいました。

しかし、共通の知り合いがいたので、その方に無理を言って彼の連絡先を聞き、勇気を出して連絡しました。当然ながら最初は微妙な反応でしたが、「ウザがられない適度な連絡頻度は月に1回」というネットの情報を信じて連絡を絶やしませんでした。

たまに返事が来なくて落ち込むこともありましたが、少しずつ、本当に少しずつ、相手との距離が縮まり、ついに「今度会いに行ってもいいですか?」という質問をしたときに、OKの返事をもらえました!そこからは、お休みが合って彼も乗り気なときに、私からとにかく積極的に会いに行きました。

そして、5回目に会いに行った時の居酒屋の帰り道、私から告白したら、「こんなに会いに来てくれてありがとう」という言葉とともにOKをもらえ、今では私の旦那になってくれています。後日、「距離も遠くて大変だろうに、何度もわざわざ会いに来てくれた熱意に負けた」と教えてくれました。

片思いの相手と遠く離れてしまっても、諦めずに積極的に会いに行くことは、相手の心を動かす決め手になりうると思います。

30代前半/専業主婦/女性

毎日lineをして、1か月ほどたった後にデートに誘った

親友である彼には当時、他に好きな人がいました。彼から気軽な恋愛相談として「実は〇〇さん(共通の知り合い)のことが好きで・・・」と言われた時、私は初めて彼が好きだと気付きました。

そこから猛アピールをすることになります。毎日lineをして、だんだん慣れてきたら電話をかけ、1か月ほどたった時には映画デートの約束まですることができました。

その猛アピールのおかげで、彼も私を好きになってくれたようで、私から告白をして見事付き合うことができました!

相手に好きな人がいても、「自分のほうがもっと好きだから奪ってやる!」くらいの勢いで頑張ったら、不可能はないんだなと思いました!笑

20代前半/自営業/女性

毎日連絡攻撃!

友達の紹介で知り合った彼を好きになりました。その時は連絡先の交換はしなかったのですが、気になってたので、次の日に知り合いを通じて連絡先の交換をし、思い切って「2人で遊びたい」と誘うとOKされました。

でも、何度か遊ぶけど、恋人になる雰囲気にもならず。こっちが好きなのは相手も分かってるだろうし、と開き直って、毎日何気ないメールを送り続けました。今日見たテレビとか、食べたものとかしょうもないことばかり(笑)。

それがよかったのか、相手も私のことを特別な存在だと意識してくれて付き合う事になりました。

30代後半/専業主婦/女性

常に一緒にいるようにした

話しかけるのも、何をするにも彼と常に一緒でした。相談したり辛くて泣いたりしてました。

職場が同じで、仕事終わりには毎日送ってくれたので、長時間車内で話をしたりしてました。私も彼の愚痴を聞いたり、分からない事は彼だけに聞いたりしてました。

そんな付き合いを続けるうち、休みの日には会う回数も段々と増えてきて、今では結婚4年目になります。子供2人も授かり幸せです。

今思うと、常に一緒にいたのが効いたのかなと感じています。

30代前半/サービス系/女性

時間が短くてもいいから連絡の回数を増やすこと

好きになった相手が違う人を想っていることを知っていたので、とりあえず諦めずに気持ちを何度も(しつこいくらいに)伝え続けていました。

また、単純接触効果を利用しようと思って、毎日の連絡(電話、LINEなど手段問わず)を欠かさずにしていました。

会うのも、電話も何もかも、時間が短くてもいいから回数を増やすことは有効だったと今でも思います。

20代前半/サービス系/女性

生活の一部に自分がいると思わせられるよう尽くした

とにかく2人だけでご飯に行ったりする時間を作り、彼を誘いまくりました。周りにもばれるレベルで誘いに誘って、話が出来る時には近くに行くようにしていました。

LINEも毎日のようにして、とにかく生活の一部に自分がいると思わせられるよう尽くしたところ、数回目のご飯の時にハグをされ「好きになった」と相手から告白されました。

20代後半/流通・小売系/女性

できるだけ一緒にいる時間を作った!

私が片思いをした相手はバイト先の仲間で、1週間に3~4日の間隔で会うことができましたが、それ以外は接点がなかったため、バイトのシフト時間をできるだけ彼の時間に合わせたり、バイト終わりのご飯会などにも積極的に参加し、彼とおしゃべりする時間をひたすら作りました。

バイト仲間複数人で遊ぶのですが、ほぼ彼ばかり見て、彼に積極的に話しかけたりしていました。共通の趣味である音楽のCDを彼から借りて、返す日にまた一緒にご飯を食べに行ったり、他のバイト仲間にも相談して一緒に遊ぶ時間(みんなでご飯会や遊ぶ機会など)を作る手伝いをしてもらっていました。

そうしているうちに、私の気持ちが相手方にも伝わり、彼から電話で告白してもらいました。

共通の趣味を持っていたことと、バイト仲間に手伝ってもらって頻繁に彼と一緒にいることができた事が良かったのかもしれません。

40代後半/専業主婦/女性

相手は恋人を求めているのかどうかリサーチして、じっくり攻める

恋愛相手だとしても相手は他人ですから、相手の事をよく知ることがまず勝敗を分けることにつながると思います。

例えば、趣味、好きなものの他に大事な情報があります。それは、今現在そしてこの先数年というあいだ、相手は恋人を求めているのかどうかということです。

この点に着目してみると、まずリサーチが必要になります。

当人にするか周りの人を頼るかは自由ですが、長期戦で考えておくことも重要です!本気なら「少し時間をかけても」というスタンスでいましょう。

40代前半/マスコミ系/女性

とにかくたくさん話しかけた

私は、彼にとにかくたくさん話しかけるようにしました。誕生日に「おめでとう」と声をかけたり、同じ職場だったので仕事面でも「頼りにしている」と声をかけたりしていました。

告白は私からしましたが、結果的にアピールが伝わったのでとてもうれしかったです。

話せるチャンスがあったらたくさん話しかける、というのは効果的かと思います。

20代前半/IT・通信系/女性

積極的に共通の話題を振ってみたり二人でいる時間を増やした

私は、同じ大学で同じサークルに所属していた1つ上の先輩に片思いしていました。

初めは単に外見が好みで憧れていただけでしたが、やがて「相手の特別になれたらどんなに幸せだろう」「私がこの人を幸せにしてあげたい!」というような気持ちが芽生えました。

それからは積極的に共通の話題を振ってみたり、二人でいる時間を増やしたりと、お互いの関係性を深め、相手も自分を嫌ってはいないだろうと確信してから「実は恋愛的な意味合いであなたの事が好きでした」と伝えました。

まさか受け入れて貰えるとは思っていなかったのですが、相手もやぶさかではないというような返答をしてくれたので、ただの先輩後輩から仲の良い友人、そこから友人以上の関係に発展していきました。

遠回りだと感じても、1番に相手のことを考えて行動するように心掛け、さりげなく好意を伝えるようにしていれば、お互いの思いは少しずつ繋がっていくと思います。

20代前半/大学生/女性

フラれても諦めずに毎日連絡を送り出来るだけ一緒の時間を増やす

彼は仕事先に研修に来ていた上司で、誰にでも優しい人でした。惚れては駄目だと思いましたが、ある時、落ち込んでいた私にストラップをくれたことから、恋が始まりました。

しかし当時の彼は私を何とも思っておらず、ストラップも部屋を掃除していたらたまたま出てきたものを渡しただけだったので、告白したらアッサリと振られてしまいました。

でも、どうしても諦められなかったので、毎日連絡は欠かさず、しつこくないように可愛いスタンプだけにしてみたり、用も無いのに仕事場に出入りしたり、とにかく彼と一緒に居る時間を増やしていました。

暫くそんな関係が続き、ある時に冗談で「私のこと、好きになったんじゃない?」と聞いてみると、「そうかも」と意外過ぎる答えが返って来ました。その後に正式に告白を受けて、今は結婚して二年と半年くらいです!

彼に恋人が居ない場合は、諦めない気持ちを持ち続けることと、「どれだけ大切に想っているか」を素直に伝えてみることが大切だと思います。

30代前半/専業主婦/女性

ほぼ毎日連絡してアタックした

彼に、生まれて初めて一目惚れしてしまいました。

とにかく接点をもちたくて、当時流行っていたSNSから連絡してメルアドを聞いて、ほぼほぼ毎日メールしてました。

もともとは高校の同級生なので、特に警戒する要素もないしそのまま仲良くなりました。そして彼の方から告白してくれて、結婚しました。

とにかく勇気を出してみるといいと思います!

30代前半/専業主婦/女性

【2位】相手の印象に残る言動を心がける

相手の印象に残る言動を心がける

わざと返信を滞らせて彼の興味を引く

片思いの相手とは遠距離ですので毎日会うことができませんが、ちゃんとSNSでやり取りをしています。

些細なことを話し合ってばかりだとちょっと飽きるかと思いますので、たまにはわざと彼のメッセージに返信しないことにしています。

そうすると、彼は絶対に好奇心が起きて、「彼女は何してるの?もしかして友達と出かけてる?」と、私のことを考えるのです。

この方法はとても効きますので、よくターゲットを振り向かせることができました(笑)。

30代後半/IT・通信系/女性

毎日同じ時間にメールを送って盛り上がったところでピタッとやめる

こちらに全く気が無いただの友人関係だった彼を振りむかせた方法ですが、毎日同じ時間にメールを送りました。それは必ず22時22分。

それを1週間続けて、相手も私からメールがくるのが当たり前みたいな状態になった頃に、ピタッと急にメール送るのをやめました。

彼と付き合ったあとに聞いてみたのですが、22時22分になると私のことを思い出してソワソワするようになり、気になり出したそうです。

40代後半/専業主婦/女性

自分の長所とは反対のイメージを植え付けた後にギャップを見せる

片思い相手は共通の趣味で出会った年上の男性です。寡黙な人で、女性と積極的に話すタイプではありません。

この手の相手にまずすることは、イメージ操作です。相手の印象に残りやすくするため、いつも元気いっぱいで悩みのなさそうなハッピーな女性のイメージを植え付けます。

十分に元気な女性のイメージがついてきたところで、一転して礼儀正しい一面や、家庭的な一面を見せます。すると彼のほうから「意外にちゃんとしてるんだね」と言われ、それまでこちらからしていた連絡が彼のほうからくるようになりました。

後に結婚した訳ですが、「ハッピーオーラの強い人だなとしか思っていなかったのに、芯の強さや家庭的なところが見えてドキッとした」
と言ってくれました。

片思いの相手には、本来持っている自分の長所とは反対のイメージをつけて裏切る!ということが少し打算的ではありますが、自分の魅力を伝える一つの方法であると考えます。

20代後半/公務員・教育系/女性

真面目な姿勢が伝わるようにした

私が片思いをしたのは、大学で何気なく取った授業の先生でした。強烈な一目惚れで、「とにかくこの人とずっと一緒にいたい!」と思いました。

ただ、どう話しかけたらいいのかも分からなかったので、とにかくその授業で優秀な成績を取ることにしました。そうすれば、先生も私の名前くらいは覚えてくれるかもしれないと思い、毎週その授業を熱心に受けました。

きっと論文も書いているだろうと検索した結果、やはり見つかったので国会図書館へ行き、その論文をコピーして毎日読み、先生と話すことが出来たタイミングでそのことを告げると、「それとは別に自分が書いたものがある」と言って渡してくれ、それから本の貸し借りをするようになりました。

そんなある日、先生の方から「授業終わりに会いませんか」と言われ、連絡先を渡してくれました!それから学外でお茶したりごはんを食べたりするようになって、初めて県外へドライブに行った時、彼から告白してくれました。

男の人と付き合うのが初めてでしたが、一目惚れのあの強烈な感じや、後から聞いたらすごい年上(見た目は全然分かりませんでした)で、小説や映画のような事が本当にあるんだ!と自分の事ながらビックリしました(笑)。

「この人が好き!一緒にいたい!」という強い気持ちで行動すれば、無理かもと思うような片思いでも叶うんだ!と実感したできことでした。

30代前半/メーカー系/女性

LINEは通知がきてもすぐに返さない!

彼とは友達の紹介で出会い、LINEなどでのやり取りが多かったです。

すぐに返信することは私のプライドが許さなかったので、あえてYouTubeなどを見て返信をマチマチにしてました。すると向こうも返信が来るか気になるようで、いつしか彼の即レスが普通になりました。笑

LINEのテクニックとして私が使うのは、絶対2行以上にならないように短文を送ることと、会話の内容は2つ以上重複させないことです!
つまり、即レスしやすい内容で話すこと!話せば話すほど仲良くなれるし、デートに誘い合う機会も増えますからね!

ノリで「飲みに行こー!」と誘い続けていたら、いつの間にか彼から「結局いつ行くの!?」と聞かれて、具体的な日取りを決められました。その後、意気投合してドライブデートまで漕ぎつけ、お付き合いすることになりましたよ!

20代前半/医療・福祉系/女性

気持ちを押さえてLINEの頻度を遅めにする

LINEしたいという気持ちを抑えて、あまりLINEをせずにいました。こっちから続けて送らないようにもしていました。それで来なかった時の寂しさは半端なかったですが。笑

ひたすら我慢して、向こうから送ってくれるのを待ったりしていました。

そうすると相手も気になってくるようで、徐々に距離が縮まりました!

30代前半/専業主婦/女性

仲間内の1人ではなく女性として見てもらえるようにアプローチした

私は、「仲の良いグループの1人」という立ち位置から「女性」として意識してもらえるようにしました。

グループでしか食事に行ったことがなかったので、「ふたりで食事に行きたい」と連絡して、いつもとは違う雰囲気を感じとってもらうようにしました。

彼に意識してもらえるように、「どんな彼氏がいい」「将来結婚するとしたら・・・?」等、恋愛や結婚の話も具体的にしました。好きな映画の話もし、「ふたりで今度映画行こう」と自然に次のデートの約束もできました。話すときは目をしっかり見て、笑顔は絶やさずにいました。

3回目のデートのときに、彼から告白してくれました。彼は結婚をしっかり見据えたお付き合いをしてくれました。今では彼氏ではなく夫です。

片思いの相手には、グループ内ではなかなか話さないようなパーソナルな話をするのもいいと思います。今まで見せなかったような一面を彼にだけ見せるというのがよかったと思います。

20代後半/専業主婦/女性