片思い相手を振り向かせる方法は?男性100人が実践した方法

片思いをしていると「なんとか彼女を振り向かせたい!」と誰もが思いますよね!それにも関わらず、上手に距離を縮めることが出来ずに悩んでしまう事もあるのではないでしょうか?

恋愛においては多少のテクニックやセオリーが存在しているからこそ、片思い中の彼女を振り向かせる方法があれば知っておきたいかも多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による片思い中の彼女を振り向かせる方法を体験談と共にご紹介しています。

片思い相手を振り向かせた方法ランキング

片思い相手を振り向かせた方法ランキング

まずは、片思い相手を振り向かせた方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法』によると、1位は『相手に寄り添う・支えになる』、2位は『しつこくアタックし続ける』、3位は『こまめにアプローチする』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法

男性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法

男性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法では、1位の『相手に寄り添う・支えになる』が約30.3%、2位の『しつこくアタックし続ける』が約20.1%、3位の『こまめにアプローチする』が約18.7%となっており、1~3位で約69.1%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思い相手を振り向かせた方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手に寄り添う・支えになる

相手に寄り添う・支えになる

彼女の相談相手になった!

片思いしている相手がバイトの後輩だったので、バイト中にとにかくたくさん話をするようにしました。

するとその子には彼氏がいることがわかりました。どうしようか悩んだ結果、私はその子の恋愛相談に乗ることにしてチャンスを待ちました。

2ヶ月後くらいにその子から、「彼氏と別れた、寂しい」と相談があり、寂しさを紛らわすため一緒にいることが多くなり、タイミングをみて告白すると、「私も好きだよ」と言ってくれました!

20代前半/大学生/男性

相手の意見に同調しまくった

とりあえず相手の意見に同調し、悩みがある場合などは自分が何をどう思おうと、とりあえず共感しまくりました。

片想い中の子に彼氏ができても、態度を変えたりせず、むしろその彼氏を思いっきり誉めました。

誉め続けていると彼氏の不満がちょいちょい溢れてくるので、それにも共感し「自分はそんなことしないけど」的なことを遠回りに言ったりしていったらうまくいきましたね(笑)。

20代後半/サービス系/男性

相手の気持ちや行動を考えて接する

私は相手の気持ちや行動を考えて接するようにしていました。

具体的には、一緒に歩く際には彼女に歩道側を歩かせるとか、ベンチや長椅子に座る時は、砂や汚れを振り払ってから座らせる、突然雨が降ってきたときに瞬時に傘を差し伸べるなど、相手のことを一番に考えていました。

その結果、さりげない優しさが伝わったおかげか、相手の方から好意を寄せてもらえて、無事にお付き合いができました。

20代前半/大学生/男性

彼女が参加するイベントを見に行って応援したり感想を伝える

片思い相手は同じ高校のクラスメイトでした。容姿端麗でクールな彼女は近寄りがたい雰囲気でしたが、ミュージカルの養成所に通っていて、歌やダンスをいろいろな場所で披露していたので、私はその都度、会場に足を運び応援しました。

ある時、公演会で準備中の彼女と話す機会があったのですが、本番前だからかとても緊張した面持ちでした。私は「君なら大丈夫。いつも通り楽しんでね。いつでも君を応援している」とエールを送りました。すると彼女は今まで見せたことが無いほどの笑顔を見せてくれました。その後の公演会は大成功で、この一件以降、彼女とのLINEのやり取りも砕けた感じになり、距離が縮んでいきました。

そして卒業式の後、私は満を持して告白しました。彼女は喜んでくれましたが、「本格的なミュージカルの養成所に行くから恋愛はできない」と振られてしまいました。

しかし彼女とは今でも良き友人で、公演会を見に行く仲です。交際が出来るか否かという点では失敗だったかも知れませんが、高嶺の花であった彼女と絆を深められたことは私にとって大きな成功体験でした。

片思いの彼女が何か大会やイベントに参加するときは、それを見に行って応援したり、感想を伝えるのは相手にとってうれしいし貴重な話のネタになるので良いと思います!

20代前半/大学生/男性

頻繁に彼女の相談を受ける

片思いのきっかけは、高校の時、最初の席が隣でよく話すようになったとこから「いいな」と思うようになりました。

しかし恥ずかしくてなかなか好きだと言えなかったため、彼女の元気が無さそうに見えた時に、積極的に「どうしたの?大丈夫?」と声をかけることで交流を図っていました。

そして、普段から「俺、自分から好きとか言うの苦手なんだよね・・・」等、アピールした上で、最後は相談にのりつつ勇気を出して告白しました。

やはり親身になって相談を受けること、普段絶対に言えないことをアピールしておきギャップを生むことは大切だと思いました。

20代前半/大学生/男性

彼女のピンチを救った

仕事で細かいミスは殆どない彼女ですが、その日は女の子の日で体調がすぐれなかったらしく、いつもより顔色も悪かったので、プレゼンを休んでいるように伝えました。ところが彼女は「自分の案件だから」と気丈にふるまい、先方との取引へ向かいました。

それから10分程して、彼女がプレゼン用の資料の一部をデスク上に置き忘れて行ったことに気づき、資料を持って後を追いかけました。

私が到着した頃、彼女は既にプレゼンを始めており、資料を探している様子でしたので、私は何食わぬ顔をして、初めから持ってくる指示を受けていたかのようにふるまいながら入室し、そのままプレゼンに加わり、2人で見事に成功を収めました。

そのことがきっかけで、彼女も私のことが気になり出したらしく、ランチやディナーに出かけるようになり、私から告白しOKをいただきました。

普段から相手の様子を気にかけ、いざという時は支える姿勢こそが結果につながったと信じています。

30代前半/サービス系/男性

あまり自分の主張はせず聞き役に徹した

とにかく「良い人」と思ってもらえるように行動することを心がけていました。

連絡を頻繁に取っていたのですが、あまり自分の主張はせず聞き役に徹して、「何でも相談しやすい、言いやすい」と思ってもらえるようにしました。そうすることで結構濃密な連絡も取れますし、かなり相手のことも知れると同時に、距離感も縮めることができます。

何回かごはんにいき、さらに仲良くなり告白したら成功しました。

聞き上手になることが有効だと思いました。

20代前半/自営業/男性

【2位】しつこくアタックし続ける

しつこくアタックし続ける

しつこいと思われる程猛アプローチを続けた

学生時代、隣のクラスの子に一目惚れをしてしまいました。とにかく可愛らしい子で話した事もなかったですが、当時、SNSが流行り始めていたのでそこから繋がりにいきました。

一方的に連絡をしていたのですが、相手は少し素っ気ない感じ。しかし、負けじと「学校終わってから遊ぼう」、「映画見に行こう」などしつこく誘っていった結果、ようやくデートまで行きつけました。

一回目のデートでは告白せず、とにかく良い恰好をしてその日は解散しました。するとその夜、初めて相手から「楽しかった。また遊ぼう」と連絡が来ました。

そして二回目のデートの帰り道、告白に成功。彼女からも「あんだけアプローチされたら気になるわ!」と言われました。笑

相手にもよりますが、女性の8割近くは猛アプローチに弱いので(自分調べ笑)、この方法はお勧めです!デートまで持っていけたら、後は自分の腕次第です!

20代前半/自営業/男性

しつこくアタックする

同じ職場の後輩を好きになり、初めは嫌われたらどうしようなど考えて、あまり積極的にはなれませんでしたが、後悔はしたくなかったので、しつこいくらいアプローチをしました。

初めはご飯だけでしたが、色んなところに誘いデートもし、何回かデートを重ねてアタックしたところ、オッケーをもらいました。

当たって砕けろではないですが、人生に後悔したくなければぐいぐい行くべきだと思います。

30代前半/流通・小売系/男性

素直に何回も気持ちを伝えた

振り向いてもらうためには「如何に相手のことが好きか」を素直に何度も伝えたほうが良いと思います。気持ちを伝えることで自分も楽になりますし、相手も「これだけ想ってくれるなら…」と気にしてくれると思います。

実際に初めは「ただの良い人」だったのが、会うたびに気持ちを伝えたことで、相手からも気持ちを伝えてくれるようになりましたし、一緒にいて居心地が良くなりました。

少しでも一緒に居たいなら、気持ちを伝えるのが良いと思います。

30代前半/自営業/男性

とにかくたくさん会って、たくさん話して猛アピールした

とにかくたくさん会って、たくさん話して相手の趣味とかにも合わせたりしました!たくさんプレゼントも贈り、猛アピールしました!

その甲斐あってか、徐々に距離を縮めることができ、お台場デートで告白をしてOKももらえました!

割と長いことアピールしたので、彼女が根負けしたような形とはなりましたが、今はお互い幸せです!

30代前半/サービス系/男性

【3位】こまめにアプローチする

こまめにアプローチする

何でもいいのでLINEを送ってきっかけを作り会う

高校生の頃に好きだった女性に告白できないまま、卒業して離れてしまいました。社会人になってからもずっと彼女の事を想っていたのですが、連絡を取ろうにもきっかけがなく悩んでいました。

ある日、最寄りの駅で彼女に似た女性を見かけ、「これだ!」と思い、すぐにその子に「今、〇〇駅に居なかった?」とLINEを送って、そこからやり取りが始まりました。今住んでいるところなども流れから自然に聞き出せて、話はかなり盛り上がりました。

そこから数日ほどやり取りをし、「お互い環境もかなり変わったと思うので、直接色々話したい」と伝え、ご飯に行く約束を取り付けました。

当日はかなり気合いを入れて髪をセットし、清潔感を意識したファッションをして居酒屋に行きました。お互いかなり話し込んで酔いも回ってきたので、その流れで「実は…」と告白をしました。彼女は驚きながらも小さく頷いてくれました。

そこからお付き合いする事になり、今も幸せな日々が続いています!

20代前半/メーカー系/男性

LINE交換後はマメに連絡

LINE交換はあくまで周りの人に促されて交換するところからスタートしました。

彼女のファンであると公言して、とにかくLINEの会話では彼女を褒めまくり、家族や仕事の相談には真摯に答えます。

好意はあるけど告白するまでは3ヶ月くらいかかったかと思います。

遠距離だったけど、何かあったら直ぐに駆けつける事を伝えるため、日帰りで会いに行ったりもしました。

30代後半/メーカー系/男性

自分を認知してもらうために毎日笑顔で挨拶する

まず自分を認知してもらうために、毎日挨拶しました。そして、それが当たり前の状態を作り、「〇〇さん、おはようございます!」と相手の名前をあわせて呼ぶようにしました。

そんなある時、僕が寝坊して遅刻しました。そうしたら彼女が「いつも挨拶してくれてたから、今日は姿が見えなくて少し心配してました」と言ってくれました。これは、彼女の頭の中に僕がいる割合が大きくなってきた証拠ですよね!

そこでややオーバー気味に「優しいですね!ありがとうございます!」と伝え、その流れでご飯に行きました。

そうして僕は片思いを叶え、彼女は妻になりました!

30代前半/サービス系/男性

時間を短く、会う回数を多くする

私が片思いした相手は、家の近くのバーの常連さんでした。彼女は週末にバーにいることが多かったため、週末には私もバーに通うようになり、少しずつ話をするようになりました。

気を付けたのは「もう少し話したいな」と思う気持ちを抑え、1つの話が終わるくらいを目安に帰宅していたことです。そうすることで、彼女も私と話をすることが楽しみになってくれたようです。そして、仲が深まったタイミングで「駅まで送るよ」と言い、駅に向かっている最中に告白しました。

あとから知ったことですが、「人は同じ人と接する回数が多くなるほど、その相手に好印象を持つ」というザイオンス効果なるものがあるんだそうです。自分ではまったく気づかずに取り入れていました(笑)

片思いの相手には、「長く一緒にいたい、話したい」という欲求を抑え、なるべく会う回数を増やすことが有効だと感じました。

20代前半/公務員・教育系/男性

【4位】好きな物事を共有する

好きな物事を共有する

彼女の興味あることをリサーチして一緒に楽しめるように心がける

彼女は同じ学部で学籍番号が近く、授業などで班分けするときにも自然に同じグループに振り分けられることが多かったです。おかげで話す機会が増え、なんとなく彼女の好きなことやものを知ることができました。

その当時、それらについては自分自身は特に興味がなかったのですが、様々挑戦してみると彼女と同じ物事を好きになりました。そしたら会話がさらに増え、いい感じになりました。

同じ趣味があるというのは、いいものです。おかげで学校での会話から一緒に飲みに行くことができました。

趣味というパーソナルな部分が同じということで、関係性を急激に親密なものにしていけると思います!

30代後半/自営業/男性

彼女の趣味が山登りだったので共通の趣味をもつため勉強した

片思いの女性が山登りが好きということを聞いたので、山登り(トレッキング)について、本などで勉強し、自分も山に登ってきました。

楽しかったので、その話を彼女の近くでよく話すようにしたところ、話が盛り上がり、一緒に行くことになりました。

同じ趣味を共有できるようになれば、振り向いてくれると思います。

30代後半/サービス系/男性

【5位】周りの助けを借りる

周りの助けを借りる

同じ職場の異性の友人に相談して仲を取り持ってもらった

大学生の頃のアルバイト先で、好きな女の子がいましたが、直接話をする事ができませんでした。

同じ職場の異性の友人に彼女の事をいろいろ話した結果、飲み会で仲を取り持ってもらえて、楽しく会話する事ができ、その後その女の子から「付き合ってください」という内容の手紙をもらいました。

直接話をする事ができなかったので、周りの人にいろいろ話をして仲を取り持ってもらえたおかげで、付き合う事ができました。

50代後半/メーカー系/男性

【6位】相手のペースに合わせる

相手のペースに合わせる

連絡の仕方を変えた!

片思いをした人とは、SNSで知り合いました。きっかけは、私がロック好きで相手の投稿に反応したら、返信が返ってきたことからでした。

最初はロックの話から始まり、会話を重ねるうちにだんだん相手の人柄に惹かれていきましたが、返信の時間が遅くそっけなかったです。

なので、自分もそっけなく返信をしていると、相手から「元気ない?」と言われたので、「いや、君がそっけないからだよ」と伝えたところ「ごめん」と言われたので、終わったと思いました。

ですが、それを機に彼女が気にかけてくれるようになり、少しずつ返信も早くなって、やがて「お付き合いしてほしい」と告白されました!

片思いの相手には、SNSの返信のペースや内容を相手に合わせて変えることが大事だと思います!

20代前半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた片思い相手を振り向かせた方法では、1位は『相手に寄り添う・支えになる』、2位は『しつこくアタックし続ける』、3位は『こまめにアプローチする』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による片思い中の彼女を振り向かせる方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性編】片思い中の彼を振り向かせる方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

片思い相手を振り向かせる方法は?女性100人が実践した方法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年12月03日~12月18日
回答者数:100人