片思いの女性と電話したい…!男性100人が実践する注意点

片思いをしていると「電話をしたい!声が聴きたい!」と思う事もありますよね。特に会えない時期など、片思い相手との電話が唯一の幸せな時間に感じることも多いはず!

しかし、電話が負担になって欲しくはないからこそ、片思いの女性と電話をする際の注意点やコツ、アドバイスを知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による片思い相手と電話をする際の注意点やアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

片思い相手に電話する時の注意点&テクニックランキング

片思い相手に電話する時の注意点&テクニックランキング

まずは、片思い相手に電話する時の注意点&テクニックランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた片思い相手に電話する時の注意点&テクニック』によると、1位は『相手の都合に合わせること』、2位は『事前にかけてもいいか確認する』、3位は『喋り過ぎず、相手の話を傾聴する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた片思い相手に電話する時の注意点&テクニック

男性100人に聞いた片思い相手に電話する時の注意点&テクニック

男性100人に聞いた片思い相手に電話する時の注意点&テクニックでは、1位の『相手の都合に合わせること』が約33.5%、2位の『事前にかけてもいいか確認する』が約20.1%、3位の『喋り過ぎず、相手の話を傾聴する』が約13%となっており、1~3位で約66.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思い相手に電話する時の注意点&テクニックを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手の都合に合わせること

相手の都合に合わせること

用もないのに電話しないこと

好きな人に電話する時に気を付けることは、用もないのに電話しないことです。大抵の用事はまた会った時かメールで済ませられますし、あまり頻繁にかけると鬱陶しがられる恐れがあります。なので、余程のことがない限り電話は控えます。

また、好きな人の声はいつまでも聞いていたいけど、用事が終わったらさっさと切るようにしましょう。

あとは落ち着くことです。テンパっていると特に女性は勘づき、「気持ち悪い」と思われるので、平常心でいましょう。

40代前半/医療・福祉系/男性

相手が満足するまで切らない

できれば朝ではなく夕方の「全てのことが終わってまったりしている時間帯」にかけるようにしました。

電話中はなるべく相手の話を広げつつ、質問ばかりにならないように気にかけていました。

こちらからは絶対に切らずに、相手が「話し終わった、満足した」と思ってもらえるまで切らないことを心がけていました。

30代前半/専業主婦/男性

相手の機嫌が良さそうな時を選ぶ

好きな人に電話するときには、相手の機嫌が良さそうな時を選ぶのが鉄則です。相手が仕事で嫌なことがあったとSNS投稿した後のタイミングで電話すれば、不機嫌のイメージが自分にもついてしまい「迷惑な人」と思われてしまいます。

逆に相手が昼間友達と遊んで機嫌良く帰った後に電話すれば、その楽しい気分を借りて自分の印象もアップします。

SNS投稿や好きな人の生活パターンで、機嫌のいい時間帯を探るのもテクニックです。

30代後半/メーカー系/男性

相手が電話に出そうな時間にかける

夜に電話をかけることが多かったので、相手が食事、お風呂等を済ませてリラックスしているであろう時間を狙って電話をしていました。

相手がベッドに入ってゴロゴロしているタイミングにかけると、意外と長電話になってお互いに寝る時間が遅くなってました。

どうしても電話をしたいときは、予めメールで確認してから電話してました。

40代後半/サービス系/男性

テレビ欄を見て相手が見ない番組の多い時間帯にかける

今の時代、LINEがありますので、事前のやりとりはしやすいと思います。

私が若い頃はLINEはなかったので、唐突にかけることもありました。でもその分、時間帯はこだわってて、その日の新聞のテレビ欄を見て、「これは別に見ないだろう」という番組が多い時間帯にかけました。だからトレンディドラマの流れる月9などは絶対やめました(笑)。

そしてやめるときも、その時間帯のテレビの内容に合わせて決めてました。

40代前半/流通・小売系/男性

忙しい時は出なくても良いよと言っておく

彼女からの電話は嬉しいものですが、仕事などで出られないときも多々あります。

なので、彼女が電話に出られない時でも気を使わないように、「電話したくなったらかけてしまうけど、無理に出なくていいよ」とあらかじめ言っておいてあげましょう。

後は留守電になった場合、一言だけでも優しいメッセージを残しておけば相手も喜ぶと思いますよ。

50代前半/流通・小売系/男性

勢いでかけたり一方的に話すのは絶対にダメ

勢いで電話をかけるのはやめたほうが良いでしょう。日中働いている場合、かける時間も遅い事が多いので、相手が何をしているかわかりません。もしかしたら寝てるかもしれません。

出てくれたとしても、こちらが緊張して一方的にべらべらとしゃべる事になれば、幻滅され、次回からとってくれなくなるかもしれません。

なので、一方的に話すのは絶対にやめましょう。少なくとも、事前に一言、連絡を入れ、OKをもらってからかけましょう。

30代後半/メーカー系/男性

まずは相手の状況を最初に確認して話してもいいか聞く

長電話にならないように気をつけますが、まずは相手の状況を最初に確認しました。

また、電話をする時間もあまり遅い時間にならないように気をつけました。

仕事が忙しい時の休日は体を休めたかったので、世間話や次の約束をする程度で長電話をする事のないようにしました。

相手も怠そうに感じた時は状況だけ聞いてすぐ切り、日を改めて電話をしました。

携帯を持つようになってからは、メールで確認してからお互いに電話をするようになりました。

50代後半/メーカー系/男性

【2位】事前にかけてもいいか確認する

事前にかけてもいいか確認する

電話することを伝えておく

寝る前によく電話しています。

初めはラインでやりとりをしていて、途中から電話にかえるのですが、ラインのやりとりの中で電話してもいいかを聞きます。

急な電話でもいいですが、事前にメッセージを送って電話すると必ず出てもらえるので安心します。

毎日寝る前に電話して「おやすみ」を直接伝えられるのがいいと思います。

30代前半/流通・小売系/男性

事前にメールで電話につながるような前振りを入れる

電話はすごく好きなほうなので、いろんな人によく電話してました。

しかし、好きな人に対しては、なかなか「電話しよう」とは言いづらくて、もどかしい思いを常々していました。

ですので、事前にメールやチャットで、電話につながるような前振りを入れるようにしてました。電話へのハードルをさげるために、そこは意識してました。

40代前半/メーカー系/男性

相手にかけていいか確認する

好きな人に電話をかけるときに心がける注意点として、「時間帯を考える」ということが大切です。

好きな相手だからといって、相手の都合も考えずに電話をかけないほうがいいです。相手が忙しい時間帯や早朝、深夜に電話をしてしまったら迷惑をかけてしまいます。下手したら、嫌われてしまうかもしれません。

なので、電話をかける時間帯を考えるためにも、相手と確認をしたらいいと思います。

20代前半/自営業/男性

いきなりかけず電話しても良いか否かをLINEで聞く

あらかじめLINEを聞いておければ幸いです。それは電話しても良いか否かをLINEで聞くことができるからです。

相手のLINEが分からないようでしたら、電話番号で送れるメールを使い、聞く事です。どちらにしてもイキナリ電話をするよりは断然良いです。

後は会話中、話のネタが切れないようにすることです。話したいことをいくつかメモしておくと良いでしょう。そうする事で自分も安心できますから。

40代前半/医療・福祉系/男性

先にメールで相手が空いてるかどうか確認する

警戒されるといけないので、まずは相手が空いてる状態か確認するのにメールやLINE等で軽く探りを入れます。返信がきたら、少しだけ話していいか聞いて電話をかけます。

長い電話をすると次回以降警戒されてしまうかもしれないので、なるべく短い時間で連絡を終えて楽しかった印象で終わります。

そうすることで、次回もまた気軽に電話を受けてもらいやすく、こまめに電話をすることができます。

30代後半/メーカー系/男性

【3位】喋り過ぎず、相手の話を傾聴する

喋り過ぎず、相手の話を傾聴する

出来るだけ相手の話を聞く側になってあげる

この場合、やはり女性の多くは話すのが好きなので、なるべく「聞く側」として接してあげれば好感触だと思います。

7:3で男性が話を聞いてあげたら効果的だと思いますし、様々な愚痴や相談などに乗ってあげると良いと思いますよ。

ただ、まったく自己主張をしないのも「頼りにならない」と思われる可能性が出てきますので、時々は自分の思っている事をオブラートに包んで言う事も大切だと思います。

20代前半/IT・通信系/男性

自分ばかり話さず相手の話を聞いてあげる

好きな人と電話するというのは心地がいいと思います。

しかし一方的に自分の話ばかりすると、相手は退屈になり、人によっては不快になると思います。

もちろん「自分が話すより、人の話を聞くのが大好き」という方もいるので例外はありますが、基本的には自分ばかり話さず、相手の話を聞いてあげるのが1番心がけるべきポイントだと思います。

20代前半/大学生/男性

自分の話だけでなく、しっかり相手の話を聞く

電話での会話になってしまうと、相手が目の前にいるわけではないので、顔色を窺ったり、雰囲気を考えながら会話することが出来ません。そのため、会話のキャッチボールがうまくできない場合があります。

自分の話だけでなく、しっかり相手の話を聞き、互いの意見や返事を言い合うための時間を取るなどして、うまく話すことが出来ると相手も飽きることなく電話することが出来ると思います。

30代前半/自営業/男性

【4位】時間を決めておく

時間を決めておく

電話しはじめる時間を決めておく

今の彼女とは遠距離恋愛で、夜によく電話をしてます。

相手がお風呂やご飯で出られない、なんてことのないように、きちんと時間を決めておくことでスムーズに始めることができています。

そのおかげで、遠距離でもそんなに寂しい思いをすることなく付き合えてます。いつか結婚して一緒に暮らせたらなと思います。

20代後半/メーカー系/男性

要件は手短に回数を多くする

好きな人に電話する場合、長電話は好意がないと嫌がる傾向があります。そこで、短い時間で定期的に電話をして、常に自分の存在をアピールするようにしています。

自分の存在をある程度認識されたら、たまに長電話をしてみます。

次に定期的な連絡を一定期間やめます。すると好きな人は、寂しく感じます。

そこで電話を掛けるのではなく、もう少し期間を空けてから電話を掛けると、もうその人はこちらに好意を抱いています(笑)。

20代後半/サービス系/男性

【5位】落ち着いて話すこと

落ち着いて話すこと

無言の時間があっても焦らないこと!

好きな人に電話をする前はどうやって話したらよいか、なにを話したらよいかなどいろいろ考えすぎると緊張しますよね。

いざ電話をかけても、会話の途中で無言になってしまうと、「何か話さなくちゃ!どうしよう!」などと焦ってしまいがちです。

そういう時はつい、心にもないことや言う必要のないことを言ってしまうことがあるので注意が必要です。そこで下手に取り繕おうとすればするほど、事態を悪化させる恐れが出てきます。

口下手でテンパってしまったとしても、向こうは案外気にしていないことも多いので、無言になっても焦らずにいることが大事です!むしろ余計なことを言って相手を傷つけてしまう方がよっぽど問題です。

20代前半/サービス系/男性

【6位】明るい雰囲気を心がける

明るい雰囲気を心がける

少しだけいつもより明るい雰囲気で話す!

電話だとどうしても顔が見えないため、相手がどう思っているか不安になりますが、あまり細かなことを気にしてはダメだと思ってます。

大事なのは「また電話したい」と思ってもらい、次につながるような会話ができればよいと思うので、とにかく明るい雰囲気で相手にも電話を楽しんでもらえることが重要だと思ってます。話す内容にもよりますが、声のトーンは重要です。

あとは相手が話したい事もあるので、その時間は十分にとってあげることも重要だと思います。

顔が見えない状況で継続して電話が続けられたら、相手から好印象を持たれてると思うので頑張ってほしいです。

30代後半/IT・通信系/男性

まとめ

男性100人に聞いた片思い相手に電話する時の注意点&テクニックでは、1位は『相手の都合に合わせること』、2位は『事前にかけてもいいか確認する』、3位は『喋り過ぎず、相手の話を傾聴する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による片思い相手と電話をする際の注意点やアドバイスを体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性編】片思い相手と電話をする際の注意点やアドバイス編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

片思いの男性と電話したい…!女性100人が実践する注意点

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年12月03日~12月18日
回答者数:100人