片思いに冷めた…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

片思いが上手くいかなかったり相手と合わない部分が見えると、「もう冷めたかも…」と感じることもありますよね。気持ちを伝えるまでいかなくても、片思いを終わらせた経験がある男性も多いのではないでしょうか?

後で後悔してしまう事もある片思いだからこそ、片思いに冷めたと思った時でも上手に対処する方法を知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による片思いに冷めた時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

片思いに冷めた時の対処法ランキング

片思いに冷めた時の対処法ランキング

まずは、片思いに冷めた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた片思いに冷めた時の対処法』によると、1位は『気持ちを切り替えて次に行く』、2位は『前向きに捉える』、3位は『自分の時間を増やすこと』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた片思いに冷めた時の対処法

男性100人に聞いた片思いに冷めた時の対処法

男性100人に聞いた片思いに冷めた時の対処法では、1位の『気持ちを切り替えて次に行く』が約30.3%、2位の『前向きに捉える』が約18.9%、3位の『自分の時間を増やすこと』が約17.4%となっており、1~3位で約66.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で片思いに冷めた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】気持ちを切り替えて次に行く

気持ちを切り替えて次に行く

「きっとそれまでの相手だったんだ」ということで終わりにする

片思いの相手に冷める時は片思いに疲れた時か、片思いの相手に(勝手に)幻滅した時だと思います。

恋は盲目とはよく言ったもので、片思い中は相手のことがよく見えちゃいますが、冷めるということは冷静に見られるようになったということ。「それで冷めるようじゃ、きっとそれまでの相手だったんだ」ということで終わりにしていいと思います。

そんな恋に恋しているような気持ちじゃ、付き合いだしても相手の悪い面も受け入れることができなくて、結局長続きしないと思いますので。

40代前半/医療・福祉系/男性

別の素敵な女性にトライする

自分の思いを正直に誠実に説明しても、こちらを向いてくれないのであれば、その女性を追うのはもうやめましょう。

あなたの心の炎は簡単には消えないと思いますが、別の素敵な女性にトライしましょう。そうすれば、前の女性は徐々に心から消えていきます。

恋なんてそんなもんです。人生は短いですよ。一人の女性に固執するほど、あなたの人生は長くないですよ!

20代後半/サービス系/男性

情熱を傾けられるものを探す

冷めたものは仕方がないので、次に進みましょう。次の縁ある人を探してもよし、趣味に没頭するのもよし、仕事に邁進するのもよしで、それまでの片思いに囚われる事のないようにして、次のものに進みましょう。

そして冷めてしまったとしても、決して片思いしていた相手を責めないようにしましょう。むしろ相手を想っていて良かった事を考えて、あなたにとって良い思い出にしましょう。

20代後半/流通・小売系/男性

別の出会いを探す

学生時代ずっと好きな女性がいました。何回アタックしても全く返事をくれず、「もしかして嫌われてる?」と思い、嫌になって別の出会いを探しました。

数年後、同窓会で再会しましたが、想いは断ち切ってましたので何とも思わなかったです。

いくら好きでも返事を曖昧にされ、こちらに気のあるような素振りだけされるのはキツかったですね。「このままこの人を好きで良いのか?もっと素敵な人がいるのでは?」など自問自答で苦しんでました。

今思えば「縁」がなかったのだと思います。学生時代の淡い思い出です。

20代後半/自営業/男性

顔より中身が大事だと自分に言い聞かせて吹っ切る

高校生の頃、同級生に片思いしていました。彼女はかなりの美人で、一目ぼれでした。

どうにか友達になりたいと思い、snsにてやっと繋がり、メッセージを送ってみました。当初は日曜日の日課など、事細かに私生活を教えてくれましたが、段々と相手が飽きてきたのか、素っ気ない返事ばかりになっていきました。

また友人から聞いたところによると、彼女はかなり性格が悪いようで、人間関係に関する黒い噂を多く聞かされました。その瞬間、内面まで好きになれる自信はないと確信し、一気に冷めました。

よく「顔より中身」と言いますが、正しくその通りだと実感しました。そして「これからは中身を見よう!」と自分に言い聞かせて、片思いに終止符を打ちました。

20代前半/サービス系/男性

【2位】前向きに捉える

前向きに捉える

相手の幸せを考えて応援する立場になる

好意を持っている同僚とお酒を飲みにいったときに、酔った勢いで告白しましたが、やんわりとお断りされました。

あきらめずに頑張ろうと思った矢先、彼女が常連のお客さんと結婚する話を耳にして、一瞬で冷めてしまいました。

その時はとても辛い気持ちになりましたが、本当に好きだった彼女が幸せになってくれるのならそれは喜ばしいことだと思い、「これからは応援する立場になろう」と決めました。

その思いが伝わったのかどうかはわかりませんが、今では友人みたいな関係で接する事ができ、お互いの家族同士で遊びにいく関係になれました。

もう好意はないのかと言われると嘘になるかもしれませんが、一緒にいた時間があるからこそ、今の関係が作れたんだと思っています。

30代前半/サービス系/男性

少し連絡を控えて相手の良いところを見つける

片思いすると、どうにかしてその人に好かれようと強引になってる時があるので、無理に相手に合わせたり必要以上に連絡したりしないのが1番だと思います。

無理をしてるせいで、心身に疲れが溜まって冷めてしまうのかもしれません。連絡をいっぱいしてウザがられて連絡が来なくなると、余計に冷めてしまいます!

そういうときは少し違う事を考えたり、相手の良いところを見つけるのがいいと思います。

30代前半/流通・小売系/男性

まだ自分が出会うべき人ではなかったと捉える

知り合いの紹介で出会った人に恋をしました。しかしその人は友人のことが気になっているようだと人づてに聞き、自分の想いをどうしていいか分からなくなってしまいました。

自分の気持ちを伝えて振り向いてほしいけど、友人とも上手くいって欲しい気持ちもあり、モヤモヤ。

結局、勇気がなくて想いを伝えられず、その後、彼女は友人と付き合うことになったのですが、非常に利己的な性格だということがわかり、あっという間に冷めてしまいました。

それ以来、「一目惚れで恋をしたけどなかなか距離が近づかない人は、まだ自分が出会うべき人ではなかったのかな」と思うようになりました。

本当に出会うべき人に会った時は、モヤモヤなんかせず素直に気持ちを伝えられるんだなとその後分かりました。

30代後半/サービス系/男性