失恋を忘れる方法は?経験がある男性100人が実践した対処法

失恋を経験した時は「もう綺麗さっぱり忘れたい…」と思う事もありますよね。それにもかかわらず、頭では忘れるべきと分かっていてもズルズルと引きずってしまって辛い経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

新しい恋を始めるためにも、失恋を忘れるための方法をを知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による失恋を忘れる方法を体験談と共にご紹介しています。

失恋を忘れる方法ランキング

失恋を忘れる方法ランキング

まずは、失恋を忘れる方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた失恋を忘れる方法』によると、1位は『何かに打ち込む・忙しくする』、2位は『気持ちを整理する』、3位は『次の恋をすること』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた失恋を忘れる方法

男性100人に聞いた失恋を忘れる方法

男性100人に聞いた失恋を忘れる方法では、1位の『何かに打ち込む・忙しくする』が約34.3%、2位の『気持ちを整理する』が約14.2%、3位の『次の恋をすること』が約11.1%となっており、1~3位で約59.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋を忘れる方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】何かに打ち込む・忙しくする

何かに打ち込む・忙しくする

仕事や勉強を頑張ること

私が失恋したタイミングは中学3年生の卒業直前でしたので、高校生活への期待が強くなっておりましたね。前を向く要素がありましたので、悲しかったけど翌日には笑顔になってました。

少し引きずりましたが、高校生活が始まると失恋の悲しみはすでに無くなっており、時間が解決してくれました。

失恋したら自然と時間が解決してくれますので、仕事や勉強を頑張ることが1番です。

20代前半/自営業/男性

なるべく1人にならず、とにかく仕事して考える時間を減らす

恋人から突然別れを告げられた時は、どうしていいのか分からず、頭が真っ白になってしまいました。1人でいるのが耐えられず、しばらくの間は知り合いの家を転々としていました。

そんな時、同期の女子が家に呼んでくれ、「私が側にいてあげるから、落ち着くまでいていいよ」と言ってくれました。一緒に過ごしていても如何わしいことは一切なく、只々自分が立ち直るまで付き合ってくれたので、本当に助かりました。

また、同時期に仕事が激的に忙しくなったことで、失恋について考えることが減り、いつの間にか自分の家に戻れて1人で夜を過ごせるようになりました。

今では、彼女も私もそれぞれ結婚して家族も増え、お互い幸せに暮らしています。男女の友情ってあるんですね!

30代後半/サービス系/男性

バイトのシフトを増やし、余計なことを考える時間を減らした

私が大学の時、付き合っていた彼女に浮気をされました。初めての彼女だったので、とてもショックでした。

でもそれ以上に、今まで彼女と行った場所や歩いた場所をもう彼女と歩けないと思うと、ほんとにつらかったです。

しかし落ち込んでいても仕方ないですし、悔しかったので、バイトのシフトを増やして余計なことを考える時間を減らしました。

そうしたら、バイト先で働いていた女性と仲良くなることができ、そのおかげで新しい彼女を作ることができました。

20代後半/IT・通信系/男性

ひたすら趣味に没頭する

失恋を忘れたいときは、ひたすら趣味に没頭しました。

大学生の時に失恋した私は、なかなか彼女のことを忘れることができませんでした。

そこで、昔からの趣味であった釣りに没頭するため、新しく釣り具を揃え、大学の授業がない日はひたすら釣りに出かけました。

釣りで味わうことのできる非現実感で、失恋したことを考えなくなり、次第に釣り脳になりました!

20代後半/商社系/男性

ノープランで旅に出て敢えて慌ただしい状況を作る

大学生の時にサークルの先輩に告白したのですが、「後輩としか見ていない」と言われて振られてしまいました。サークルで先輩の顔を見るのが辛く感じ、「遠くに行きたい」と、行き帰りの運賃だけ決めてノープランで旅に出ました。

行き先は北海道だったのですが、着いてから宿泊先を探したり着替えを用意したりと、今思えばかなり無謀だったなと思います(笑)だけど、そのおかげで失恋した事を考える余裕がなく、すぐに忘れられたので良かったかなと思っています。

その後も失恋するたび、ノープランで旅に出て忘れるようにしました!最初に宿の手配や必要な物を準備しなければならないので、忙しさで失恋したことを忘れられます。間に合わなければ、最悪野宿ですからね(笑)

その後は失恋をあまり思い出さずに観光を楽しめるのも、この方法の良いところだと思います!ぜひ一度試してみてください!

20代前半/流通・小売系/男性

考える暇もないくらい忙しくする

失恋を忘れたい時は、考える時間を自分に与えないようにしています。仕事や遊び等、いつもより予定を多く埋めます。スケジューラーに空白がない状態です。

多忙にしていても多少は考えてしまいますが、そんな日々を全力で過ごしていると自然と薄れていきます。

失恋をすると、当たり前だと思っていた日常が変化します。なのでこの機会に、思い切って新しいことに挑戦するのも良いことだと思います。

20代後半/専門コンサル系/男性

ジムでサンドバックをひたすら打つ!

失恋して辛かったので、なにか別に打ち込めるものを探しました。

そんな時に出会ったのが格闘技でした。格闘技の練習はかなりきついので、練習の時は格闘技以外何も考えられずに、失恋のことは忘れられました。

そして練習し、上手くなるに従って、頭の中で考えることの比重は、次第に格闘技のほうが上回って行きました。

体も健康的になり、失恋のことも吹っ切れました!

20代後半/法律系/男性

【2位】気持ちを整理する

気持ちを整理する

「恋人関係にこだわり過ぎず、別の付き合い方もある」と理解する

勤務先の女性を好きになり、ご飯に誘いましたが、あっさり断られました。

その後、2人だけでは誘う事は出来ませんでしたが、職場の男女何人かでご飯を食べに行ったり、ボウリングに行ったりし、楽しい時間がありました。

個人では無理でしたが、友人の一人としての交流は続けられたので、失恋は忘れました。

「恋人関係にこだわり過ぎず、別の付き合い方もある」と理解することで、失恋を忘れることができました。

20代後半/メーカー系/男性

恋人とのスマホ写真を1枚ずつ思い出に浸りながら消す

大学生の頃、彼女に振られた時は本当に落ち込んでいました。

そんなある日、家で物思いに耽りながら、ふと「何でこんなに辛いんだろう?彼女は辛くないのだろうか?」と思い、本人に電話で直接聞いてみました。

もしかしたら怒られて終わりかなと覚悟していたのですが、彼女は「思い出は、思い出さないようにするから逆に辛くなる。だから写真を1枚ずつじっくり思い出を振り返りながら消していくことで、心が整理されるよ」と教えてくれました。

私は早速、撮り溜めていた写真を一つ一つ消していき、最後の一枚を消す頃には心の垢が取れたように清々しい気分でした。そして「良い思い出だったなあ、次もこんな素敵な恋を見つけよう!」と前向きになれました。

人は辛いことにこそ中途半端ではなく、しっかりと向かい合うことが大事だと私は思います。是非実践してみてください!

20代後半/流通・小売系/男性

「これで考えるのは最後」と決めて好きな人の故郷を巡る旅をした

失恋を忘れる為に、敢えて好きな人の故郷を巡る旅をしたことがあります。出かける前に、「これでこの人のことを考えるのは最後にする!」と決めてから出かけました。

その人の故郷は四国のとある県で、観光名所も多い所でした。私は一人旅が好きなこともあり、「好きな人を忘れる旅」として、様々な名所を巡りながら、「もしかしたらこの場所を通ったのかもしれない」とか思いを馳せました。

過去の恋愛を振り返って反省をしながらも、景色の素晴らしさに感動したり、いろんな思いを織り交ぜながら十分に満喫して、その地を去って気持ちを清算しました。

正直、その後もまだ少しは思い出すことはありましたが、一つの区切りを作ったことで、きちんと線引きは出来ました。

40代前半/サービス系/男性