失恋して無気力…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

失恋をすると何もやる気が起きず無気力の日々が続くこともありますよね。「もう何もやる気が起きない…」と、どん底にいる経験をしている方も多いのではないでしょうか?

どうにかして無気力な日々から抜けだすためにも、失恋をして無気力な時でも上手に対処する方法を知りたい方も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による失恋をして無気力な時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

失恋して無気力な時の対処法ランキング

失恋して無気力な時の対処法ランキング

まずは、失恋して無気力な時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた失恋して無気力な時の対処法』によると、1位は『何かに没頭・好きな事をしまくる』、2位は『まずは気持ちを発散する』、3位は『美味しい物を飲食し、力を蓄える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた失恋して無気力な時の対処法

男性100人に聞いた失恋して無気力な時の対処法

男性100人に聞いた失恋して無気力な時の対処法では、1位の『何かに没頭・好きな事をしまくる』が約24%、2位の『まずは気持ちを発散する』が約16.3%、3位の『美味しい物を飲食し、力を蓄える』が約13.3%となっており、1~3位で約53.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋して無気力な時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】何かに没頭・好きな事をしまくる

何かに没頭・好きな事をしまくる

考えないようにひたすら予定を入れた

自分から別れを切り出したけど すごく苦しかったです。

何もやる気になれませんでしたし、一人でいると考えてしまって耐えられなかったので、ひたすら予定を入れました。仕事や遊び、飲み会等、楽しさはなかったけど 一人になる時間をなくすようにしてました。

三ヶ月位から考えることもなくなって、少しずつ楽しめるようになりました。

事情を知らない周りの人からは、付き合いのいい奴だと思われてたと思います(笑)。

20代前半/不動産・建設系/男性

楽しいと思える事をする

学生時代は、失恋すると友達と遊んだり美味しいものを食べに行ったりと、とにかく楽しいことをしていました。

大人になってからは、一人で地方にドライブに行ったり、美味しいものを食べて帰って寝たりして、友達と遊んだり飲んだりしてました。

無気力になるけど、楽しいと思える事をする事で乗り越えられます。

20代前半/医療・福祉系/男性

何か没頭できる事を探してひたすら取り組む

妻に別れを告げられて、この先の事をなにも考える事が出来なくなりました。食欲もなくなり、仕事で気を紛らわそうとしても上の空で、ひたすら落ち込みました。

とは言え、先に進まなければいけないので、大好きなドライブで気をまぎらわせたり、とにかく仕事に没頭するようにしていました。

「時間が解決してくれる」と軽く言うつもりはないですが、何か没頭できる事を探してひたすら取り組むと、新しい発見があったり、気分を紛らわせる事もできましたよ。

30代後半/サービス系/男性

好きなことをたくさんして余計なことを考える時間を減らす

失恋した後は相手の事を考えたり、自分の何が良くなかったのかなど、マイナスな事をたくさん考えてしまいます。何もすることがない時は、泣きたくなることも多々ありました。

時間に余裕があったり集中できないと、特にそのような状況に陥りやすいので、まずは自分が好きなことをすることをお勧めします。時間があっという間に過ぎるだけでなく、弱った自分の心を回復させる効果もあると思います。

新しい恋をする準備のためにも、元気を取り戻しておくことが良いと思います。

30代後半/IT・通信系/男性

ジムで走りまくって自分磨きに徹する!

付き合っていた女性に振られた直後は自暴自棄になり、どうしても無気力になってしまいます。

そんな時に私が意識していることは、ジムで筋トレやランニングに励み、とにかく自分磨きに徹することです!「振られてしまったのは自分の魅力が足りなかっただけ、これから自己成長してもっと魅力的な女性に出会おう!」といったイメージをするんです笑

筋トレはテストステロンという、男性ホルモンが分泌されるのですが、このホルモンの効果によって、自己肯定感が高まると言われています。

失恋直後は一番自己肯定感が低いタイミングだと思うので、非常におすすめな対処法だと思います!

20代前半/IT・通信系/男性

【2位】まずは気持ちを発散する

まずは気持ちを発散する

泣いたあと時間をかけて気持ちに整理をつけた

失恋したときは、何をするにしてもやる気が起きなくなります。楽しかった趣味や友人との交流も避けたくなります。

その時は泣いて発散させていました。

また、時間をかけて気持ちに整理をつけて、「今度はうまくいく、良い人に出会える」と前向きに考えるようにしています。

時間が解決してくれるので、いずれ失恋したことを忘れることができるようになると思います。

30代前半/自営業/男性

部屋にこもって失恋ソングを聴きながら叫ぶ

一目惚れだった人に告白するも振られてしまい、泣きながら部屋にこもって失恋ソングを聴きながら叫んでいました。

一日中そんな事をしていたら、声は枯れ果て、泣きすぎたせいか目は腫れ、最悪な一日だったのを覚えています。

しかし、最初の段階で思い切り気持ちを発散したおかげか、日を追うごとに「そんな事もあったなぁ」といった感じで忘れてしまいました。

失恋してクヨクヨしていても何も始まらないので、早く切り替えた方が良いと思いました。

30代前半/サービス系/男性

気が済むまで泣く

失恋をしたときは、交際相手と過ごした時間との反動でなにもできなくなります。スマホをいじっては来るはずのない連絡を待ったり、無駄だとわかっても連絡したりしましたね。

そういう時は「何て自分は弱いんだろう」と思いながら、不意にこみあげてくる涙を気が済むまで流しました。

あとは、家に閉じこもっていると気が滅入ってしまうので、誰かと出かけて考えない時間を作ることも必要でした。

30代後半/医療・福祉系/男性

一人でカラオケに行きまくる!

失恋後、彼女と過ごした部屋にいるだけで悲しさがこみ上げてきたので、ストレス発散のために一人で一週間ほどカラオケに通いつめ、熱唱しました。

溜めこむ方が悲しくなるので、何か発散できる方法をと考えていた時に、駅前でカラオケの割引券を貰ったのがきっかけです。

悲しい思い出の曲もありましたが、熱唱することでふっきれた気がします。

30代前半/メーカー系/男性