失恋で仕事にならない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

失恋をすると何もやる気が起きず仕事まで集中できなくなることもありますよね。「こんな状態じゃ仕事にならない…」と、自分を責めたくなるような経験をしている方も多いのではないでしょうか?

なるべく早く仕事に集中できるようになるためにも、失恋で仕事にならない時でも上手に対処する方法を知りたい方も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による失恋で仕事にならない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

失恋して仕事にならない時の対処法ランキング

失恋して仕事にならない時の対処法ランキング

まずは、失恋して仕事にならない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた失恋して仕事にならない時の対処法』によると、1位は『忙しくして、考える暇を作らない』、2位は『深く落ち込む時間を作る』、3位は『コミュニケーションに注力する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた失恋して仕事にならない時の対処法

女性100人に聞いた失恋して仕事にならない時の対処法

女性100人に聞いた失恋して仕事にならない時の対処法では、1位の『忙しくして、考える暇を作らない』が約21.4%、2位の『深く落ち込む時間を作る』が約15.4%、3位の『コミュニケーションに注力する』が約12.7%となっており、1~3位で約49.5%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋して仕事にならない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】忙しくして、考える暇を作らない

忙しくして、考える暇を作らない

仕事を増やす!

失恋して仕事に集中できない時は、あえて仕事を増やしました。

学生時代に失恋をしたときは、学校でもバイト先でも泣いていました。バイトもほぼ何もできない状態でしたが、忙しい時間帯にバイトをする事があり、働いてると自然に彼のことを考えなくて済むことに気づきました。

そこから、あえて忙しい時間にバイトに入るようにし、働く日数も増やしていたら、彼のことはどうでもよくなってしまいました!

20代後半/専業主婦/女性

無の状態になって仕事量を増やす!

失恋した時は食欲もなくなり、仕事する気分もなくなります。そこで考えることをやめて、機械のように仕事量を増やすことが大事だと思います。

家に引きこもるよりは、仕事をしているだけマシだと思うので、とにかく集中できるように無になるのがポイントです。

職場の人と喋る機会を増やすことも良いと思います。

20代前半/金融・保険系/女性

親友に話を聞いてもらいつつ仕事を目一杯入れて忙しくした!

仕事の内容を個人で調整出来たので、午前中は仲間と共に過ごし、どうにも出来ない落ち込んだ気持ちを親友に打ち明けました。

夕方以降の少しゆったりした時間帯は、ついつい思い出してうるっとしてしまいそうだったので、一人作業を増やして、考える暇が無いくらい忙しくしました。すると家に帰ってもへとへとで、疲れてすぐに眠れました。

ご飯はなかなか喉を通りませんでしたが、ずっと成功しなかったダイエットにもなり、普段よりよく眠れて体調がよくなりました。

職場の仲間もあっけらかんとした同僚ばかりだったので、気持ちの支えとなりました。元気になってきた頃に「元気出てきて良かったよ」と、飲みに誘って頂いて、皆と笑ったり美味しいものを食べたりしていたら、すっかり気持ちが切り替わりました!

40代前半/専業主婦/女性

ノートにアイデアを書きまくって余計なことを考えない

起業したばかりだったのもあって、仕事に集中できなくても、無理やりするしかなかったんですよね(笑)。

ノートにアイデアなどをとにかく書きまくって、余計なことを考えないようにしていました。

ノートに書くことで客観的に自分のことを見られるのもよかったですし、書くという行動によって集中できてよかったです。

今でもそのノートを見返すと面白いアイデアが結構あって、当時の自分からヒントをもらえています。

40代後半/自営業/女性

休みもとらず出勤して辛くても笑顔で接客する

約3年付き合った大好きだった彼氏に振られて、どうしていいかわからないくらい悲しくて辛かったです。

一人になる時間が寂しくて、職場では無理に笑って接客して過ごしました。

ショック過ぎてその時のことをあまり覚えてないのですが、休みもとらず出勤して初めて皆勤賞をいただきました。

今思い返してみても、失恋したおかげで評価があがるって、複雑な気持ちです(笑)。

40代後半/サービス系/女性

失恋のことについて考える時間を作らない

現場事務なので、あえて現場に出て体を動かしてスッキリさせるか、頭を使う仕事をして失恋のことで頭の中を埋めないようにします。

とにかく他のことで、失恋のことについて考える時間を作らないようにしています。

家では歌を歌ったり、友達と電話をするなどして気を紛らわして、お酒を飲んで寝ます。

睡眠不足になると思考が暗くなる可能性があるので、睡眠はしっかり取ります!

20代前半/メーカー系/女性

あまり考えないようにするため一日中仕事する

専門学生時代に同じバイト先の人を好きになったのですが、彼女が居ることを知り失恋をしました。

上京してきて身近に気軽に相談できるような友達も居なかったため、早朝から深夜までバイトをして忙しい環境を作り、あえて考えないようにしていました。

当時の私は、学生ながら責任のある立場を任せて頂いていたため、失恋のショックよりも仕事に対する責任感が大きく、気が付けばさっぱり吹っ切れていました。

バイトにしては稼ぎすぎなくらいお給料も頂くことができ、少しの贅沢もできて充実していたので、失恋して良かったと思います。

20代前半/専業主婦/女性

デスクワークではない仕事を割り振ってもらう

失恋して仕事中も思い出してしまい、集中出来ないときは、デスクワークではない仕事をさせて貰います。

いつも通りデスクワークをしていると、ついつい意識が失恋した事に向かいがちです。

なので可能であれば体を動かす仕事、誰かとコミュニケーションを取りながら進めていく仕事を割り振ってもらいます。

あえて慣れない仕事だったりすると、ミスしないように集中するようになり、その時だけは忘れられます。

40代前半/専業主婦/女性

積極的に仕事を増やしたり調べ物をする

仕事に集中できないこともあるかもしれませんが、失恋を理由に人に迷惑かけることは許されないので、そこは頑張るしかないです。

仕事モードに切り替えられる自分になれるように、割り切るしかないのです。

仕事が終わった後はいくら泣いてもぼーっとしても良いのですから、積極的に仕事を増やしたり調べ物をするなど、普段以上に仕事に打ち込める状況を作って頑張ります。

30代後半/専業主婦/女性

【2位】深く落ち込む時間を作る

深く落ち込む時間を作る

1度大泣きする時間を作る

私はかなり落ち込みやすくて、失恋した時は何も手につかない状態になる事が多かったです。

社会人になり仕事にはいかなければいけないので、とても辛かったですが、夜に大泣きしたら辛さがスッと消えていきました。

とにかく1度失恋と向き合って大泣きして、全てをぶちまけた方が立ち直りも早く、仕事にも身が入りやすくなるようです。

20代前半/専業主婦/女性

失恋ドラマ、映画を見て共感して泣く

失恋をして仕事に集中できない時は、自分の体験と似たような恋愛、失恋ドラマや映画を見て共感し、たくさん泣いて忘れるようにしました。

それでも忘れる事ができなかったり、後悔したりしてしまう事があったので、その時は親友に彼とのよかった思い出や愚痴を電話で思う存分話してから、目が腫れるまで泣いて寝ました。

翌日、目が赤くなり、ちょっと腫れていたので、メガネをかけて出社しました。でも、それだけ泣いて目が腫れた自分の顔を見たら、なんだか吹っ切れました。

「こんな顔になるまで泣くなんて、馬鹿みたいだな…」と思った事を今でも覚えています。

30代後半/専業主婦/女性

失恋ソングをお風呂で聞いて思いっきり泣く

良い思い出ばかりが思い出されて後悔したりすると思います。無理に忘れることは出来ないので、失恋ソングを聞いて同じ思いの人がいるんだと思えば少し気が楽になります。

失恋ソングで思いっきり泣いて涙が出なくなったら、次は前向きな曲を選んで自分も前向きになれるように奮い立たせると、元気が少しずつ出てくると思います。

30代前半/メーカー系/女性

とにかく泣いて食べて寝る

とにかくふとした瞬間に思い出してしまうので、その時間だけは思い出の写真や曲を聞いて思いっきり泣く事が1番だと思います!

泣いてお腹がすいたら好きな物をたくさん食べて、眠くなったら寝て、と欲に任せて動きます。

そして、落ち着いたら「ヤツを見返す!」という気持ちで美容に精を出して、少しでも綺麗になる努力をします。

30代前半/専業主婦/女性

これ以上涙が出ないと思うくらい泣いて発散させる

失恋をした時はとても悲しいし、気分も落ち込んで上の空な状態になりましたが、とにかく泣いて気持ちを発散させました。

そうすると少しだけ落ち着いてきて、気持ちを伝えた事で少しだけスッキリした気分にもなりました。

たくさん泣いたあとは、勇気を振り絞って好きと伝えられた自分を褒めてあげると、大分気持ちが落ち着いてきます。

次の恋への自信にも繋がりました。

20代後半/サービス系/女性

一人の時に泣けるだけ泣いて日中は仕事に集中する

職場でメソメソするわけにはいかないので、自分の部屋で一人でいるときに、失恋ソングを聞いたり、思い出に浸ったりして泣けるだけ泣いて、日中は仕事に集中できるようにしました。

好きな食べ物をたくさん食べて、女友達とワイワイ飲んで騒いでいるうちに、だんだんと思い出さなくなって、そのうちに笑って話せるようになり、最終的には失恋そのものを忘れてしまうことも多いです。

20代前半/マスコミ系/女性

面白い本を読んだりして一時的にメンタルを戻す

学生の時、大好きだった先輩にふられました。電車の中で少し泣いて、美味しいケーキを食べてまた泣いて、しばらくは落ち込んでいました。

このまま引きずってバイト先の人に迷惑をかけられない!と思ったので、バイト前には面白い本を読んだり好きな曲を聞いたりして、一時的にメンタルを戻していました。

立ち直るのには時間はかかりましたが、疎遠になって先輩を客観的に見られるようになったのが功を奏し、一緒になれたとしても性格が合わずにうまくいかなくなるのがイメージできました。その後は憑物が落ちたような感じで「失恋してよかった」と思えました。

20代前半/サービス系/女性