失恋で仕事にならない…同じ経験を持つ男性100人の対処法

失恋をすると何もやる気が起きず仕事まで集中できなくなることもありますよね。「こんな状態じゃ仕事にならない…」と、自分を責めたくなるような経験をしている方も多いのではないでしょうか?

なるべく早く仕事に集中できるようになるためにも、失恋で仕事にならない時でも上手に対処する方法を知りたい方も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による失恋で仕事にならない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

失恋して仕事にならない時の対処法ランキング

失恋して仕事にならない時の対処法ランキング

まずは、失恋して仕事にならない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた失恋して仕事にならない時の対処法』によると、1位は『打ち込めるものに没頭する』、2位は『コミュニケーションに注力する』、3位は『思い切って休み、切り替える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた失恋して仕事にならない時の対処法

男性100人に聞いた失恋して仕事にならない時の対処法

男性100人に聞いた失恋して仕事にならない時の対処法では、1位の『打ち込めるものに没頭する』が約16.4%、2位の『コミュニケーションに注力する』が約15.8%、3位の『思い切って休み、切り替える』が約15.2%となっており、1~3位で約47.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋して仕事にならない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】打ち込めるものに没頭する

打ち込めるものに没頭する

何か自分が打ち込める趣味等に没頭する

3年間付き合っていた彼女と別れました。原因は彼女の浮気でした。彼女への怒りと未練が入り混じっていて、メンタルを維持するのがとても大変でした。

丁度夏休み中だったので、一週間程、趣味の一人旅に行き、帰る事には気持ちを切り替えられました。

何か趣味に没頭するとか、或いは気持ちを切り替えられる様な自分なりのやり方が有れば良いと思います。

40代前半/医療・福祉系/男性

何か新しい知識を身につけて昇華する

失恋して仕事に集中できない時には、新しい知識を頭に入れ、頭の中の最後の記憶をアップデートすることで克服しました。

例えば英語の勉強をしたり、知らない映画を見てみたり、聞いたことのないジャンルの音楽を聴いたり。まだまだ自分の知らない分野がたくさんあるので、いろいろなものに興味を持って取り組んでいると、いつの間にかへこんでいた自分がいなくなります。

さらに、新しい知識が役に立つもの(資格の勉強や生活の豆知識など)だと尚更いいと思います。

行ったことがない場所に友達と行って思い出を作るなども、新しい記憶としては有効なのではないかと思っています!

20代前半/大学生/男性

趣味の筋トレに没頭する!

失恋をしたときは、仕事をしていてもその人のことが頭から離れず、常に考えて全然集中することができません。

人と向き合う仕事であるため、お客様と話している時間は気にせずにできましたが、1人になるとつい考えてしまいました。

仕事が終わって1人になる時間を減らしたかった私は、ジムに行き、トレーニングに没頭していました。

すると自然と考える時間がなくなり、徐々に忘れることができました。

20代前半/商社系/男性

【2位】コミュニケーションに注力する

コミュニケーションに注力する

職場では人と話すことを心がけて適度に身体を動かす

好きな人に告白して振られた時、辛くても仕事に行くようにしました。

事務作業を黙々とするよりは、会社の人や社外の人と話をする方が気が紛れるため、人と話すことを心がけました。

また、適度にランニングや筋トレをして体を動かすようにしました。体を動かしたり、スポーツをすると、余計なことを考える余裕がなくなるので自然に立ち直っていました。

20代後半/サービス系/男性

友達と飲み歩く

失恋して仕事も手につかなかった経験があります。

あまりにもショックだったので、大学時代の友達を誘い、久しぶりに朝まで飲みに行き、語り合いました。とても楽しかったので、それ以降、定期的に朝まで飲み会をするようになり、友達からも刺激をもらって失恋のことは考えなくなりました。

その結果、これまで以上に友達を大切にするようになり、仕事にも集中できるようになりました。

20代前半/自営業/男性

人生の先輩にアドバイスを貰う

大好きな人に告白して振られてしまった時、何もする気が起きず、バイトにも身が入りませんでした。

ある日の休憩時間に、テンションが低い私に目を留めた店長(とても気さくな人です)から、「なんだ?失恋でもしたのか?」と冗談交じりに言われた途端、涙がポロッとこぼれました。店長はびっくりして、「よし!今日、目標達成したら、食事代奢ってやろう!俺と頑張ろうぜ!」と肩を叩いて励ましてくれました。

どうにか仕事を終えると、店長が「今日はよく頑張ったな!約束通り奢りだ!」と言ってくれました。一緒にご飯を食べながら、店長は私の話を聞いてくれ、「若い時は俺も、失恋したら仕事なんかやってられなかったもんだが、失恋は自分を成長させてくれるもんなんだ。実感はないかもしれないが、お前は確実に成長したよ。だからまた新しく目標決めてやれるさ!」と励ましてくれました。

完全な立ち直りはすぐには出来ませんでしたが、それからは仕事に集中できるようになりました。

30代後半/サービス系/男性