失恋を引きずる…経験がある女性100人が実践した対処法

失恋をしたにも関わらず、いつまでも引きずってしまう状態になることもありますよね。頭では諦めるべきと分かっていても、ズルズルと引きずってしまって辛い経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

新しい恋を始めるためにも、失恋を引きずってしまう時に上手に対処する方法を知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による失恋を引きずる時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

失恋を引きずった時の対処法ランキング

失恋を引きずった時の対処法ランキング

まずは、失恋を引きずった時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた失恋を引きずった時の対処法』によると、1位は『予定を埋める・何かに没頭する』、2位は『あえて引きずる・野放図に過ごす』、3位は『誰かに聞いてもらう・共に遊ぶ』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた失恋を引きずった時の対処法

女性100人に聞いた失恋を引きずった時の対処法

女性100人に聞いた失恋を引きずった時の対処法では、1位の『予定を埋める・何かに没頭する』が約29.1%、2位の『あえて引きずる・野放図に過ごす』が約21.8%、3位の『誰かに聞いてもらう・共に遊ぶ』が約15.1%となっており、1~3位で約66%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋を引きずった時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】予定を埋める・何かに没頭する

予定を埋める・何かに没頭する

仕事に没頭した

友人に聞いてもらってもいくら泣いても、すぐには立ち直れないことがあります。

そんな時こそ仕事に没頭します。何かに集中しているとその時は失恋のことを忘れられて、自分を取り戻すことができます。

すぐに立ち直れないならそれでもいいと思います。きっといつかは立ち直れるので、悲しい時はその時の感情に素直でいることが大事だと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

ひたすら目の前のすべきことに没頭する

大学の頃、同じゼミに気になる男性がいました。いいなと思い、時々自分から話しかけてみたりしていましたが、地元に彼女がいると友人から聞いて失恋しました。失恋してからも気になって見てしまい、つらかったです。

そこでできるだけ心を無にするように、勉強や卒論に没頭しました。文章の作成や卒論に必要な資料を探して、他のことを考えるようにしていました。その結果、出来上がった卒論は、同じゼミの友人たちは1冊でしたが、私だけ2冊になりました(笑)

卒業式までその男性が気になっていましたが、大学の卒業式は人数も多く、好きだった人も見つけられなかったので友人と騒いで終わりました。

今はその男性がどうしているかは知りませんが、彼女さんと幸せになっていてほしいと思えるようになりました。

30代後半/公務員・教育系/女性

少女漫画を読み漁った!

失恋したとき、とにかく少女漫画を読んで「次はこんな恋愛がしたいな」と思っていました。

特に、きゅんきゅんさせるような恋愛漫画ばかりを読んで、妄想を膨らませてなるべく現実のことは考えないようにしていました。

全てフィクションですが、「世の中にはいろんな恋愛の仕方があるんだな」と思い、自分も漫画みたいな人生を送れるように自分で励ましていました。

20代後半/流通・小売系/女性

友達と出かけたり、仕事で忘れた!

私はサービス業ですごく忙しかったので、とにかく仕事をして、彼のことを考えないようにしていました。

さらに一人暮らしをしていたので、家で1人になると考えてしまうので、なるべく友達とご飯を食べに行ったりカラオケに行ったりして、家に帰ったら寝るだけという状態にしていました。

後はやっぱり失恋の傷を癒すためには新しい恋をするのが一番なので、ひたすら出会い系アプリで人と会ってました。

30代前半/医療・福祉系/女性

ひたすら好きなゲームした!

失恋したのに引きずってしまう時は、とにかく大好きなゲームをしていました。バトルものとかパズル系とかシュミレーション系などですね。

ゲームが大好きなので、大好きなゲームに囲まれていたら少しでも気持ちが落ち着いてくるので、気になっていたゲームソフトなんかも買っちゃいます。

やっぱり自分が好きなものに囲まれているのが1番いいんじゃないかと思います。

20代後半/専業主婦/女性

自分の好きなことに没頭した

自分の好きなことをしてる時って、やっぱり楽しいじゃないですか。だから、自分の好きなことだけに熱中し続けていたら、自然と時間が解決してくれます。

わたしはアイドルが好きだったので、失恋したときはもうその自分の好きなアイドルが新しい彼氏かのように見続けて、思いを断ち切りましたね。

食べることが好きなら好きなものを好きなだけ食べたら良いと思うし、自分の好きなことがなにかまだみつけられてない人ならば、それを探す旅に出てみてもいいと思います。

20代前半/流通・小売系/女性

一人で趣味や仕事に打ち込む

元カレには依存していた部分もあったと自覚していたので、なるべく他の男に頼らずに自分だけで消化させようとしました。

気の合う男友達に少しだけ相談し、その後は一人で趣味や仕事に打ち込みました。

暇な時間があったら男に依存するという、悪い癖を直すことができ、今の彼氏とは適度な距離感で付き合えています!

20代前半/流通・小売系/女性

好きなジャンルの小説を読んだりしてリフレッシュ

失恋してしばらくの間はそのことばかり考えてしまいますよね。

相手のことを空想してみたりするようなときには、読書をおすすめします。理由は、頭の中を空白にしておくとつい相手のことを考えてしまいがちになるからです。

そこで、好きなジャンルの小説を読んだりしてリフレッシュすればすっきりしますよ。

40代前半/マスコミ系/女性

自分の好きなことに没頭

失恋したのに引きずってしまった時は、とにかく幼い頃からの友達と遊び楽しみ忘れようと努力しました。

家に帰ると悲しくなり、泣きそうだったので、好きなことに没頭したり、よく寝て過ごしていました。

自分の好きなことに没頭していると、自然と好きな人のことも忘れることができて、趣味にも時間が使えてむしろ効率的でした。

元彼は今でも大好きな人には変わりありませんが、いい思い出として心の中に残っています。

20代前半/専業主婦/女性

気を紛らわせるためにも忙しく過ごす

すぐに考えてしまいそうになるので、とにかく忙しく過ごすようにしていました。忙しいと自ずと疲れ、すぐにぐっすり寝ることができました。

ふと入浴時など考えてしまうので、大音量で気分の上がる音楽を聴き続けて気を紛らわしていました。

また、自分磨きをしたり、もっともっと良い人と出会えることを考え、楽しく過ごすように心掛けていました。

20代後半/専業主婦/女性

辛いことを考える時間を作れないくらい何かに没頭する

失恋を引きずっている時は、あえて何も考えないのが1番いいかと思います。

ひとつのことに囚われているとどうしても他のことが疎かになってしまい、周りに迷惑をかけることになるので、辛いことは頭から追い出して空っぽにする必要があります。

それが難しいのであれば、辛いことを考える時間を作れないくらい趣味に時間を割いてみたり、仕事の時間を増やしてみたりするのがいいと思います。

20代前半/専業主婦/女性

いろんなアクティビティに参加する

バッティングセンターやゴルフ、ボウリング、ビリヤードに通いつめ、ボールを打つスカッとする瞬間でストレス発散できるよう心掛けました。

いろんなアクティビティに参加することで、新しい異性との出会いもたくさんあり、1か月経った頃には失恋のことなんてすっかり忘れていました。

やはり一人で家に閉じこもって泣くのではなく、外で発散できる方法を選んで正解だったなぁと実感しました。

30代前半/メーカー系/女性

【2位】あえて引きずる・野放図に過ごす

あえて引きずる・野放図に過ごす

泣くことが許される期間と割り切って泣く

本当に好きだった人に振られた時は、ショックが大きすぎて、自分の感情を元の状態に戻すまでに時間が掛かります。

気持ちが緩んでしまうと自然と涙が出てしまうので、仕事以外は泣いていましたし、趣味や遊びをする気持ちにもなれなかったです。

だからこそ、逆に涙が枯れるくらいに出し切ってしまおうと思い、とにかく泣いていました。

感情が元の状態に戻るまでには時間が掛かりますが、泣こうという気持ちに集中していた時間もあって、意外と次の恋へと向きやすくなりました。

40代前半/専業主婦/女性

泣いて寝て好きなものをたくさん食べる

好きな人に会うことが人生のご褒美くらいに感じていたので、失恋後はどうしようもなく悲しく、たくさん泣いているうちに寝ていました。

朝になっても仕事に行く気にならず、その日は有休をとりました。一日中、ダイエットのために我慢していたお菓子をたくさん食べていたのですが、ふと鏡をみたらお菓子のカスを顔につけ、目を腫らした恐ろしい自分が映っていて、これは振られても仕方ないと、また泣いて寝ました。笑

当たり前ですが、その次の日まで仕事を休むわけにも行かなかったので、頑張って出社し同期に慰めてもらって、連日の飲み会に明け暮れました。

しばらく悲しい気持ちは続きましたが、色々な人から失恋話を聞いているうちに、「男なんていなくても楽しい!!」と女同士で吹っ切れていました。

現在は別の人と順調にラブラブです。今までの辛い失恋もこの人に会うための布石だったのかもしれません。

20代前半/IT・通信系/女性

友達に付き合ってもらいながら泣いてお酒を飲む

好きだった片思いの男性に告白する前に、防御線をはられ失恋。その後すぐに彼は私と同じ職場で好きだった女性に猛アタックして、目の前で交際されました。

ムカついたので泣いて寝て仕事をしまくって、友達に付き合ってもらいながらお酒を飲む、という毎日を過ごしていたら、新しい出会いも訪れすっかり失恋の傷は消えてなくなりました。

見返すために仕事欲も美容欲も上がり、他に出会いもあったので結果的にはすごくいい終わりになりました。

20代前半/専業主婦/女性

擦り切れて無くなるほど引きずる

とにかく泣いて泣いて友人に話を聞いてもらったり、音楽を聴いたり、自ら思い出に浸って擦り切れて無くなるように引きずりました!

不眠や拒食にもなりましたが、無理に忘れようとして不健康になるより手っ取り早かったと思ってます!

今では付き合ってた時のことも振られた後のことも、全部笑い話です!ただそうなるのに8年かかりましたので、一般向けではないかも知れません(笑)

20代前半/サービス系/女性

恋愛漫画を読み漁り無理やり号泣!

ずっと気になっていた相手からパタリと返信が来なくなり、追加で連絡したものの既読スルー!

何かあったのかな?体調が悪いのかな?と脳内であらゆる考えを巡らせて、自分に脈がないという事実にひたすら気付かない振りをしていました。しかし結局、彼から連絡がくることはありませんでした。

相手からキチンと振られていたら思いっきり泣けるのですが、もやもやしたままで涙も出て来ず、これが原因で発散できないんだと思いました。

そこで、これは号泣するしかないと思い、失恋漫画を読み漁り、無理やり涙を絞り出すことにしました!

泣けばスッキリして、連絡も送れないような相手とはこっちからお断りと思い、断ち切れました。

30代前半/専業主婦/女性

風呂などの一人になれる所で泣く

高校生の時、付き合っていた男性と遠距離恋愛をしていましたが、すれ違うことが多くなり、関係がうまくいかなくなりました。

彼と別れてから、しばらくは引きずってしまい、好物を見ても食べたいと感じなくなりました。

気分が落ち込んでいる時は、無理に友人に会うと疲れてしまいます。なのでお風呂や自分の部屋などの一人になれる所で、人目を気にせずに泣くとすっきりとしました。

その後はアルバイトに集中したり、友人に会って話をすることで少しずつ元気になってきました。失恋は時間が解決してくれるので、辛い時は泣くのがお勧めです。

50代前半/専業主婦/女性

期限を設けて思いっきり引きずってみる!

失恋のショックは、尾を引くものですよね。そんな悲しみを引きずって悩んでいるとき、きっと「早く断ち切らなきゃ!」と焦っていると感じます。

ただでさえ辛いときに、自分で自分にプレッシャーをかけてしまうのは負のループに陥る原因になりかねません。

なので、「半年は思いっきり引きずってOK!」と期限を決めてみましょう。すると不思議なもので、とても心が軽くなるのです。

私も期限を決めると、それを待たずして吹っ切ることができましたよ。

30代前半/サービス系/女性

とにかく泣いて叫ぶ!

失恋したときはとにかく泣くことです!友達に話を聞いてもらって泣き、失恋ソングを聞いて泣くのを繰り返します。

そのときはどん底で、もう這い上がってこれないと思ってしまうし、誰に慰めの言葉をもらってもしっくりこないです。

だけどほんとに時の流れってすごくて、気づいたら忘れてたり、次の恋愛をしているものだなと、後になってから気づきます。

気づくのに時間がかかることもあるけれど、立ち直れない人はいないです。

20代後半/流通・小売系/女性

泣いて泣いて泣き続ける

失恋してどうにも立ち直れない時は、とにかく泣き続けるといいと思います。泣き続けてスカッとするときがくると、少し吹っ切れる感じがすると思います。

泣くとすごく体力を使うし疲れるけど、その分気持ちも晴れやかになると思います。

失恋ソングやドラマに共感して、たくさん泣くのもいいと思います。

たくさん泣いて気持ちが楽になると、また次に進めると思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

とにかく落ち込み、気持ちの赴くままに過ごす

自然と回復してくるまではとにかく落ち込みます。なにもやる気が起きないので、ボーッとする日々をしばらく送っていました。

前は落ち込んだときは無理に元気になろうとしたりしましたが、それだと余計長引く気がしたので抵抗はやめました。

ケーキなど甘いものや食べたいものを、食べたい時に食べたいだけ食べる等、気持ちの赴くままにしてみたら、無理に元気になろうとする“負荷”がかからず、少しは楽な気がしました。

特に不快な感情からは逃げずに、自分を責めるのではなく、全部ジッと感じてあげて、受け止めてあげて、それらを感じなくなるまで待ってあげる、という感じです。

もちろん結構な辛さは伴います。でも、過ぎ去ったあとは本当にスッキリです。

50代前半/流通・小売系/女性

会社の行き帰りの車の中で泣きまくる

失恋したときは、簡単に気持ちを切り替えることが出来ず、仕事に没頭したくてもなかなか出来ません。

周りには気付かれない程度に普通を装いますが、その反動で1人になると色々思い出して泣いてしまうので、気持ちを吐き出すために会社の行き帰りの車の中で泣きまくりました。

これを何日か続けると、少しだけですが心が落ち着いた気がします。

あとは、時間が経って忘れるのを待つしかないです。

40代前半/不動産・建設系/女性