失恋を引きずる…経験がある男性100人が実践した対処法

失恋をしたにも関わらず、いつまでも引きずってしまう状態になることもありますよね。頭では諦めるべきと分かっていても、ズルズルと引きずってしまって辛い経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

新しい恋を始めるためにも、失恋を引きずってしまう時に上手に対処する方法を知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による失恋を引きずる時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

失恋を引きずった時の対処法ランキング

失恋を引きずった時の対処法ランキング

まずは、失恋を引きずった時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた失恋を引きずった時の対処法』によると、1位は『予定を埋める・何かに没頭する』、2位は『自分と向き合う時間を持つ』、3位は『歌って発散する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた失恋を引きずった時の対処法

男性100人に聞いた失恋を引きずった時の対処法

男性100人に聞いた失恋を引きずった時の対処法では、1位の『予定を埋める・何かに没頭する』が約19.4%、2位の『自分と向き合う時間を持つ』が約17.8%、3位の『歌って発散する』が約15.1%となっており、1~3位で約52.3%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋を引きずった時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】予定を埋める・何かに没頭する

予定を埋める・何かに没頭する

筋トレや運動をして体を追い込む

大学生の時から付き合い、結婚まで考えていた彼女から、突然電話で別れを告げられ、LINEもすべてブロックされました。突然の別れだったのでモヤモヤした思いが強く、会社を休んでも、お酒を飲んでもモヤモヤは払拭できませんでした。

そんな時、友人がフットサルに誘ってくれ、少しモヤモヤが晴れた気がしました。

筋トレや運動をして体を追い込むと、まるで座禅を組んでいるように雑念が消え、頭から少しずつ失恋のショックが薄れてきました!

1カ月ぐらいすると彼女のことは気にならなくなりました。それどころか体もスッキリし、新しい出会いも増えたので一石二鳥でした!

30代前半/IT・通信系/男性

失恋を思い出さないくらいに予定を埋め続ける

数日は失恋のショックから暴飲暴食してしまっていたものの、「これはいけない」と思い、失恋したことを考えないほど忙しくすれば、そのうち忘れてしまえるのではないかと考え、とにかくタスクを入れたりして予定を埋め続けました。

それにより、いろんな人と交流する回数が増え、その中で現在の彼女とも出会う事ができました。

ショックなことがあるとどうしても動かなくなって悪い事を考えてしまいがちですが、「悩んだり、引き摺ったりするのは3日まで!」と決めて切り替えましょう。

とにかく行動した方が、後々良いこともあるので、騙されたと思って試してみてください!

30代前半/IT・通信系/男性

予定を詰め込み自分のためになる時間を過ごす

失恋したのに引きずってしまう場合は、その人のことを考えないようにするために予定を埋めます。

当時高校生だった私は、今までその人のために使っていた時間を自分の趣味やアルバイトの時間にしました。

いつまでもその人のことを引きずるよりも、有益で自分のためになる時間を過ごせたので、とりあえず予定を埋めるという方法はとても良いと思います。

20代前半/大学生/男性

我を忘れるくらい没頭できることに打ち込み楽しむ

何もすることがなければ、失恋についてあれこれ考えてしまうので、気分転換になることを意識的にしていきましょう。

何をしていても引きずるものは引きずるのですから、現実逃避だと言われてもかまわないのです。

好きな事は誰にでもあるはずなので、せめて我を忘れるくらい没頭できることに打ち込み、楽しみましょう。

そのうち、なぜそんなことを引きずっていたのか、わからなくなりますから。

30代後半/自営業/男性

【2位】自分と向き合う時間を持つ

自分と向き合う時間を持つ

一人の時間をたくさん作って感情の起伏が収まるのを待つ

まず一人の時間をたくさん作って、感情の起伏が収まるのを待つ必要があります。

私の場合、5年付き合ってから別れましたから、1年くらいは一人で旅行したりカラオケに行ったりジムに通ったりなど、なるべく自分と向き合える時間をたくさん作りました。そうすることで冷静に自分を見つめられるようになりました。

その中で、自分の欠点やもっと成長出来る点が見つかり、「そこを直してもっと魅力的な自分になろう!」と努力する気持ちが湧いてきたり、一方で「自分には絶対直せないから受け入れよう」と自分を許すことが出来たりします。

その段階から、たくさんの異性と会って話す機会を増やしていきました。いろんな人に会いながら努力しているうちに、過去の恋愛を経験の一つとして受け入れられるようになりました。

20代前半/大学生/男性

あえて一人の時間を増やす

無理に忘れようとはせずに、その人との思い出などを思い出しては寂しい気持ちになっていました。平気な日もあれば、どうしようもなく寂しくて悲しい日もありましたし、1人で居るのが本当につらい時もありました。

ですが、1人で居る時間を僕はあえて多くしました。そうすることで、少し時間が経つと1人の時間の使い方、ルーティンが出来てきて、次第に自分の時間として楽しめるようになりました!

もし、寂しいからと言って常に誰かと行動を共にしていたら、もっと弱い自分になっていたような気がします。

失恋はつらいですが、失恋を経験してたくましくなれたのでよかったと今は思えます!

20代後半/医療・福祉系/男性

泣きたいときには泣いて気の向くままに過ごす

別れたことで自分の世界が失われるような感覚になり、悲しみに暮れていました。

好きなことも趣味もまったく楽しめず、ただ気持ちに蓋をしているだけだったので、ちゃんと自分の悲しみを感じきることにしました。

無理にポジティブになろうとせず、泣きたいときには泣いて、気の向くままに過ごしていると、どんどん気持ちが楽になっていくのを感じました。

自分の気持ちにうそをつかない日々を過ごしていると、自然と失恋相手と幸せなひと時を過ごせたことの感謝が湧いてきて、失恋に対する執着心を手放すことが出来ました。

20代後半/自営業/男性

一日一時間のマインドフルネスと筋トレ!

マインドフルネスと筋トレの効果は絶大でした。マインドフルネスは一日20~30分程度を毎日実施。筋トレは一週間のメニューを作成し、一日一時間程度、毎日実施しました。

最初は頭の中に彼女のことが浮かびました。ひたすら自分の感情と向き合っているので、辛いことや嫌なことも浮かびますが、続けていくうちに俯瞰して考える事ができるようになり、やがて全く気にならなくなりましたし、仕事もうまくいくようになりました。

筋トレによって自信がつき、マインドフルネスによって精神的な弱さを鍛えることができました。

個人差はあると思いますが、失恋のみならず物の考え方や生活の変革に繋がりますので、ぜひ皆さんにもおすすめしたいです!

40代後半/専門コンサル系/男性