失恋のトラウマを克服したい!経験がある男性100人の対処法

失恋をすると心が傷ついて恋愛自体がトラウマになってしまうこともありますよね。「もう恋愛できないかも…」と、どん底にいる経験をしている方も多いのではないでしょうか?

一生トラウマを感じて恋愛をしないで生きていくのも辛いからこそ、どうにかして失恋のトラウマを克服する方法を知りたい方も多いはず!

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による失恋のトラウマを克服する方法を体験談と共にご紹介しています。

失恋のトラウマを克服した方法ランキング

失恋のトラウマを克服した方法ランキング

まずは、失恋のトラウマを克服した方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた失恋のトラウマを克服した方法』によると、1位は『視野を広げる・頭を柔軟にする』、2位は『楽しいことで上書きする』、3位は『やりたいことをする・何かに没頭』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた失恋のトラウマを克服した方法

男性100人に聞いた失恋のトラウマを克服した方法

男性100人に聞いた失恋のトラウマを克服した方法では、1位の『視野を広げる・頭を柔軟にする』が約29.9%、2位の『楽しいことで上書きする』が約20.8%、3位の『やりたいことをする・何かに没頭』が約13.9%となっており、1~3位で約64.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋のトラウマを克服した方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】視野を広げる・頭を柔軟にする

視野を広げる・頭を柔軟にする

自己啓発本を読み、恋愛以外の視点からフラれた原因を分析してみた

半年間付き合った彼女から別れを告げられました。うまく行かなかった原因を考えると、私が彼女に依存しすぎていて、重いと感じられたんだと思います。

当時は今の仕事が自分に合っているのか、このまま続けるのかと、仕事に対して疑問を感じていた時期でした。仕事がうまくいっていない分、彼女に癒しを求めて依存してしまったんだと思います。

別れた直後はつらかったですが、たまたま書店で目にした自己啓発本を通して仕事の悩みに向き合い、人生を充実させようと考えを変えることができました。

失恋の時は恋愛のことばかり考えてしまいがちですが、なぜうまくいかなかったのかを自分なりに考えて、もしかしたら恋愛以外のことが影響を与えていたかもしれないと考えることもひとつの解決策だと思います。

30代前半/IT・通信系/男性

冷静に原因や克服法を考えてみる

失恋で女性が怖くなった時期があります。そのトラウマから、仲良くなる子がいても付き合うには至らず、告白されてもすぐにイエスと言えませんでした。また別れて傷つくのが嫌だと思っていたんだと思います。

しかし、ある女性のおかげで吹っ切ることができました。彼女の言葉はいつも優しく前向きで、それを聞くにつれ「人は誰かの言葉が原因で傷つくこともあるけど、幸せになることもあるんだ。どうせなら、また飛び込んでみよう」と思えるようになりました。

トラウマは、過去の経験からの根拠のない思い込みもあります。また、自分を傷つけないための役割もあると思います。

克服につながるきっかけが見つかるといいですね。

40代前半/医療・福祉系/男性

男女関係なく周りの人たちに笑顔で挨拶する

男女関係なく、周りの人たちに笑顔で挨拶をして優しくしてみてください。そして、女性にはちょっとした誉め言葉を掛ける心遣いをしてみて下さい。

1人に1つでいいです。例えば、Aさんには「赤が似合うね」、Bさんには「いつも明るいね」とか、全然恋愛には関係ない嫌味のない挨拶程度の言葉を掛けてみて下さい。年齢や既婚・未婚を問わず一言を掛ける事で、女性への苦手意識は薄くなりますし、逆に女性の方から情報が入るようになります。

自分の場合は、朝や夕方の挨拶から、世間話、飲み会、恋愛へ発展した経験があります。今の奥さんともそうして出会えたので、おススメ出来ます!

20代後半/流通・小売系/男性

あまり深く考えずに、駄目だったら縁がなかったと思って行動する

失恋直後や新しい人と付き合う時も、前の人との失恋を気にして、気を使いすぎてしまう事があるかもしれません。

ただ、そんな事を気にしていては駄目です。合わなかったら「縁がなかっただけだ」と思えるくらい、自分らしく恋愛した方がうまくいきます。

一番駄目なのは失恋を気にしすぎて、相手に合わせすぎてしまう事です。付き合っている内はともかく、一生そのまま過ごすことなどできないので、あまり相手に合わせない方が良いです。

ある程度割り切った恋愛をしないと、将来的に破局が待ってます。完璧に相手を受け入れるなんてことはできないので、自分なりに相手を受け入れるかを見極める付き合い方ができれば、結婚後もうまくいきます。

30代後半/IT・通信系/男性

サークル等で人間として尊敬でき、感謝できる女性の友人と出会う

当時、私は浪人生として受験勉強に打ち込む日々でした。そんな私の心の支えは、同い年ですでに就職していた彼女でしたが、受験勉強のピーク時に呼び出され、「好きな人が出来たから別れよう」と言われました。

唯一の心の支えだった彼女にあっけなく振られ、私は女性不振気味になってましたが、なんとか気持ちを奮い立たせ、志望校に合格することはできました。

そしてサークルで出会った同期のメンバーたちと仲良くなるにつれ、徐々に女性不振が消えていきました。特に親しくなった女性は、私に対し常に明るく接してくれ、また距離感も守っていたので、「うちらって絶対裸で一晩過ごしても何もなさそうだよねー笑」なんて話せる仲になりました。

彼女を含めたサークル内のとても気の良い女性たちのおかげで、「あー、こんな女性もいるんだなぁ。」と思える頃には、女性不振はすっかり治ってました。

20代後半/流通・小売系/男性

「遊び」という感覚を持って異性と交流する

しばらくは、好きになっても告白とかしないで、自然な流れに身を任せて遊んでいきました。

付き合う事にビビってしまう気持ちが強いから、一旦恋愛から距離を置いて「遊び」という感覚を持って異性との交流をしてきました。

そうしていくうちに、いつのまにか「恋愛が怖い」という感覚がなくなり、自分に好意を抱いてくれる人を自然と好きになって、一緒にいたいと思うようになった時、再び恋をしようと思えました。

30代前半/医療・福祉系/男性

悩んで凹むより、これからの新たな可能性にかけて前に進む!

「大好きだったけど、お互いが一緒に進むのはここまでだ」と思うことが大切だと思います。

私の場合は、まずは矢印を自分に向けて「私の何がだめだったのか」を考えることにしました。

結局のところ、理想-現実=改善なので、そのギャップを埋めていくと次の可能性を生み出すと思っていたので、恋愛でも同じ法則で考えてみたら、すぐに気持ちが吹っ切れて自分を落ち着かせることができました。

人生は一度しかないので、去ったものを追わずに前に進んだ方が絶対にいいことがあると感じました。

30代前半/IT・通信系/男性

【2位】楽しいことで上書きする

楽しいことで上書きする

今まで我慢してた旅に出掛けた

彼女から突然メールで別れを告げられ、会いもせずそのまま交際が終わりました。

2、3日は心の整理が出来ませんでしたが、今まで我慢してた一人旅を実行しました。

とにかく失恋のことを思い出さないよう、楽しむことだけに集中して旅をしました。

おかげでたくさんの人と出会い、飲んで楽しむことができ、失恋のショックが軽くなりました。

30代後半/IT・通信系/男性

それに上書き出来る様な良い思い出を作る事

この場合、トラウマなどはふとした時にフラッシュバックをしているので、それに負けないような強い印象を受ける必要があると思います。

例えば思い出に残る様なとても楽しい思い出や出来事を作ったり、それに対抗して思い出し笑いしてしまう程の面白い体験や経験をする事が良いと思います。

それかトラウマを分析して「ここで私は悩んでいるんだな」と明確にして、友達などに相談すると良いと思います。

20代前半/IT・通信系/男性

友人と好きなお酒を楽しむ

失恋をしてトラウマに感じていた時は、お酒を趣味としていました。寝る前に飲むと睡眠に入りやすく、毎日お酒を飲んでいました。

アルコールの度数が増えますが、気にせずひたすら飲んでいました。お金はかかりましたが、その分気分は安らぎました。

友人との飲み会にも多く参加して、話を聞いてもらったことも解決の一助となりました。

20代前半/大学生/男性

文鳥を飼ってとにかく愛でた

彼女に振られてから愛する対象をなくした喪失感を強く感じていました。

愛する対象、かわいがる対象が欲しくて、文鳥をペットショップで購入し、ひたすら愛でていました。

しばらくの間、仕事以外の時間はほとんどすべて文鳥と過ごしていたと思います(笑)。

おかげで今は文鳥好きの友人が男女問わず何人かでき、楽しい毎日を過ごすことができています。

20代後半/IT・通信系/男性