失恋で体調不良…同じ経験を持つ女性100人が実践した対処法

失恋をすると体調不良の日々が続くこともありますよね。「もう何日も体調が優れない…」と、自分の体が心配になる経験をしている方も多いのではないでしょうか?

なるべく早く体調を整えたいからこそ、失恋で体調不良になった時に上手に対処する方法を知りたい方も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による失恋で体調不良になった時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

失恋して体調不良の時の対処法ランキング

失恋して体調不良の時の対処法ランキング

まずは、失恋して体調不良の時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた失恋して体調不良の時の対処法』によると、1位は『自分を労わる・無理をしない』、2位は『誰かと話す・一緒にいる』、3位は『何かに没頭・多忙になり考えない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた失恋して体調不良の時の対処法

女性100人に聞いた失恋して体調不良の時の対処法

女性100人に聞いた失恋して体調不良の時の対処法では、1位の『自分を労わる・無理をしない』が約38%、2位の『誰かと話す・一緒にいる』が約16.9%、3位の『何かに没頭・多忙になり考えない』が約8.1%となっており、1~3位で約63%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋して体調不良の時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】自分を労わる・無理をしない

自分を労わる・無理をしない

食欲があれば食べて、なければ寝て心を落ち着かせる

とにかく落ち込んだ時は食欲があれば食べて、なければ寝て心を落ち着かせたりします。

落ち込みがあまり激しくないときであれば、好きなお笑い芸人のネタを見たり、SNSなどで可愛い子どもや動物の動画を見ると元気になります。

とにかく暇な時間を作らないようにして、楽しいことややる事をスケジュールに沢山詰め込んだりしています。そうすると体調も改善していきました。

20代後半/専業主婦/女性

とにかく好きな物だけは口にする

大好きだった人とお別れすることになった時、ショックのあまり体調をすごく崩してしまいました。何も考えられず呆然としてしまい、食べ物ものどを通らず、泣きまくり顔は腫れ、ストレスのあまり胃腸炎にもなりました。

このままでは駄目だと思い、とにかく好きな物だけは口にするようにしていました。胃が落ち着いたときは大好きなお酒も飲み、気分を楽にさせたりもしました。

部屋に1人でいる時はどうしても彼を思い出してしまい、なかなか立ち直ることもできませんでしたが、考えないようにするため、睡眠薬を飲んで無理やり寝ることもありました。

そのぶん仕事には没頭しました。サービス業なのでお客様と色々な話をして忙しくして、彼のことを考えないように努めました。

30代後半/サービス系/女性

寝て、食べて、元気になるまで待つ

ついつい失恋の痛みを考えてしまうのならば、まずはひたすら寝ます!そのうちにお腹もすいて「あ、自分は生きてるんだな」ということを自然と感じます。

身体が不調だと考え方もネガティブになりがちです。まずは寝て食べて、身体のコンディションを整えましょう!

寝て、食べて、元気になれば、外に出て活動する意欲もわいてきます。

30代後半/専業主婦/女性

よく寝てよく食べる事

失恋して体調不良のときは、ひたすら眠っていました。思い出の曲や映画などを見て、思い出しながら泣けるだけ泣き、泣き疲れて眠るのも手だと思います。

悲しくてもお腹は空くから、泣いて寝て起きたらなんでもいいから口に入れて、毎日をやり過ごしていました。

仕事に集中できない時も、よく寝てよく食べる事で少しずつ身体は回復します。

30代後半/サービス系/女性

ひたすら寝て、栄養価の高いものを食べる

失恋をして落ち込んでそれが体調不良に繋がった時は、無理に元気を出そうとせずに、まずひたすら体を休めるようにしました。

いつもより長く睡眠をとり、睡眠の質を高めるために、入浴の際にいい匂いの入浴剤を入れてみるなど、工夫をしました。

食事を作る元気なんてありませんでしたが、自分を高めて、ふられた相手を見返すために、またいい出会いに結びつけるためにも栄養価の高いものを買い、食べるように心がけていました。

30代前半/サービス系/女性

自分の好きなケーキなど好きなだけ食べる

失恋して、精神的に参ってしまったので、会社を休む事にしました。

コンビニで好きなスイーツを買い、ひたすら食べました。そして仲の良い友達に話を聞いてもらい、何時間も泣きました。

仕事も休んでばかりはいられない為、次の日から仕事に行きました。

仕事中は忘れられたし、同僚とたわいもない話をしたりする事で徐々に忘れられ、体調も復活し、新たな出会いを探そうと前向きになれました。

20代後半/専業主婦/女性

好きなものや我慢していたものを思いっきり食べる

美味しいものを食べるのが元々好きです。 しかし付き合ってる時は、体型維持など女性らしいことを気にしてしまいがちです。

でも別れてしまったのなら、好きなものや食べたくても食べられなかったものを思いっきり食べてます。(もちろん後が怖いので、毎日暴食はしませんけどね笑)

行ったことのない店をハシゴして、知らない人と出会うのもなかなか楽しかったです。

20代前半/大学生/女性

ひたすら運動して体を疲れさせて眠る

私の場合、どうしても夜になると考えて眠れなくなってしまうので、お酒を飲んだり、ひたすら運動して体を疲れさせて眠るようにしました。

それでも眠れない時は、副業サイトをひたすらやり続けました。自分の都合がいい時間にやれるし、お小遣いも貯まるし、良かったなと思いました。

最悪の場合、市販されている眠剤にも頼りましたが、やはり飲みつけない薬は翌日の仕事にも影響しちゃうので、そこまではしなくて良かったなと思いました。

30代後半/医療・福祉系/女性

とにかく美味しいものを食べまくる

失恋したときには、とにかく美味しいものを食べまくるのが一番です!

恋愛しているときは、相手のためや自分のスタイル維持のため我慢してたお菓子を食べまくります。もう自分の食欲を抑える必要はなくなったので、ここぞとばかりにケーキを楽しみます(笑)

恋をしてる時間はとても幸せだけど、それ以上に美味しいものを食べるときはもっと幸せな気分になれます。失恋はツラいけど、悪いことばかりではないですよ(笑)

お腹一杯で一晩寝れば、気分もスッキリです!

30代後半/専業主婦/女性

よく睡眠をとって体を休める!

失恋をしたときは気持ちの落ち込みから、体に不調を感じることもありました。

そんなときは、睡眠をたくさんとるようにしました。無理をしても余計につらくなるだけだと割り切り、時間が解決するのを待ちながら、体を休めました。

初めのうちは寝て起きても体がダルい日が続きます。しかし、しばらくすると、スッキリと目覚められるようになり、本調子に戻ることができました。

30代後半/流通・小売系/女性

泣いて寝るのを繰り返して最後に大掃除する

友達に話すと一時は気持ちが楽になるけれども、一人になるとまた心が痛くなったり重くなったりします。仕事に没頭するのも一つなのですが、一瞬の気のゆるみで思い出してしまってミスすることも増えます。

なので私は、とにかく泣きながら寝るのを何度も繰り返します。そんなことを繰り返してると、だんだん馬鹿馬鹿しくなってくるんですね。そうなると「ああ、家の掃除をしてさっぱりしよう」と思えてくるので、家の掃除を徹底的にやります。

そして掃除が終わり、家の中が綺麗になって空気が変わると、新しいスタートしようと気持ちが明るくなるんですね。

泣いて寝て・・・そして大掃除。これに限ります。

20代前半/自営業/女性

とにかく寝て忘れる

よけいなことを考えることがないように、とにかく寝て忘れるようにしたり、友達と電話することも増やしました。

また、失恋ソングを聴きまくりました。特に、西野カナの「会いたくて」をよく聞いてました。

あとは、「絶対見返してやるぞ」という思いで、自分磨きを始めました。具体的には、メイクを研究したり、ダイエットをしました。

20代前半/大学生/女性

食べられそうなものを食べてひたすら寝る!

振られた3日後に体調が悪くなりました。微熱が出て頭痛が起きました。

友達がゼリーやポカリなどを持って看病にきてくれたので、その時に失恋した話もしてスッキリさせました。

なるべく思い出さないように元気のでる曲を聞いたり、好きな映画を寝ながら見てゆっくり過ごしました。

ひたすら寝まくることが1番いい方法かなと思います。

20代後半/専業主婦/女性

プチ贅沢で美味しいものを食べる

初めは食欲もなく、やる気も出ず体調不良にもなると思います。でもお腹は空くので、ネットで有名シェフの料理やスイーツを買ったり、少し元気があればデパ地下をブラブラすると気が紛れます。

私は有名シェフの料理や老舗などの付加価値のつく美味しいものに巡り会うと、幸せな気持ちになります。

美味しいものを食べるとそれを人に話したくなり、友人との会話も弾みます。そのうちに気持ちが元気になり、体調不良も改善すると思います。

20代後半/専業主婦/女性

とことん自分を労わってあげる

失恋をして体調を崩してしまった時は、とことん自分を労わってあげるのがおすすめです。

眠りたいだけ眠るのでもいいし、健康的な食事を心がけて体の内側から労わってあげるのでもいいし、心が癒されるようなものに触れるのでもいいし、とにかくなんでもいいから自分の心や体を時間をかけてしっかり休めるのが1番大事なのだと思います。

20代前半/専業主婦/女性

落ちついてきたら温かい物を飲む

私の場合、失恋しての体調不良は食欲不振とお腹に来ます。

メソメソしてはトイレ、部屋に戻って友だちと電話しててもまたトイレで、トイレと仲良しになるくらい・・・(笑)。もうそのあたりで、失恋より体調不良がつらくなって来ちゃうんです。

少し落ちついてきたら、温かい物を飲み始めます。白湯から始めて、蜂蜜たっぷりの紅茶などを飲むと不思議と落ちついてきます。

白湯でも美味しく「幸せ」と思えてきたら復活の兆しです。

40代後半/専業主婦/女性

「起きる時間」だけ守ってみる!

失恋をすると、深く悩む時間が長くなったりして生活リズムがくずれ、体調を崩すこともありますよね。

そんな時にオススメしたいのが、「起きる時間だけ決める!」というものです。

失恋をして辛いのに、「〇時にアレをして、〇時にコレをして…」といくつもタイムスケジュールを設けると、しんどくて長続きしません。しかし、起きる時間だけだとシンプルで守りやすいですよ。

また起きる時間が明確であると、夜更かしをしても早起きをして夜眠れるので、昼夜逆転の生活に陥ることが予防できるのです。

生活リズムが整うと、体調も自然と上向きになれますよ。

30代前半/サービス系/女性

とにかくひたすら自分の好きなことをする!

私が失恋したときは、食欲もなくボーっとすることが多かったです。

好きな映画を見たり、好きな音楽を聴いたり、時間が少し経つとおなかも減ってくるので、好きなものを食べたり…とにかく好きなことをして、あとは友人が元気づけてくれたりして、元カレを忘れました。

自分磨きもして、次はもっといい女性になって幸せな恋愛ができるようにと、前向きに考えるようにしました。

なかなか減らなかった体重も減り、ダイエットに成功して周りからも「あか抜けた」と言ってもらえたので、別れてマイナスだけではなかったと今は思います。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】誰かと話す・一緒にいる

誰かと話す・一緒にいる

同性の友達とたくさん遊んだ!

好きな先輩に告白し振られた時は、食欲もなくただただ横になってました。心がズーンと落ちて、何もする気が起きませんでした。

でも同性の友達が連絡をくれ、たくさん話を聞いてくれました。そしてカラオケやゲームセンターや居酒屋に連れてってくれたので、たくさん歌って飲んで遊び尽くしました。

その結果、何であんなに落ち込んでたんだろうと思うようになり、そこから毎日のように遊び尽くしました。

気付いたら「振られたのもいい思い出だったな」と思えるくらいに、メンタルも食欲も回復していきました!

20代前半/専業主婦/女性

気の許せる友達と飲み歩き

いつまでもマイナスに考えているのは苦手なので、家でひきこもったりはしないです!

元々お酒が好きなので、失恋したときは気の許せる友達を誘ってひたすら何軒も飲み歩きします。

最初のうちは涙が出るし、グジグジ言ってしまうけど、いろんな人と話しているうちにだんだん楽しくなってくるし、新しく知り合う人と話すと、狭い世界で悩んでたなと思えます。

30代後半/サービス系/女性

友達に思いを聞いてもらう!

事情を知っている友達に会って、ひたすら話を聞いてもらいました。何か予定を入れると「しっかりしなくては」と思うので、頭がしゃんとします。

美味しい物を食べて、美味しいお酒を飲んで、買い物に行って悩んだり、学生時代に戻ったみたいに友達とひたすらお喋りをしていたら、気分がすっきりしました。持つべきものは友達です。

30代前半/流通・小売系/女性

友達とたくさん話して慰めてもらう

食欲が出ないので無理して食べることはしませんでしたが、喉を通りやすいものだけでも食べるようにしました。

1人でいると辛いので、とにかく友達に話を聞いてもらい、1人でいることを避けました。

たくさん話し、たくさん泣いて、たくさん遊んでいるうちに気持ちも落ち着き、自分の良くなかった点なども見えてくるようになり、だんだん受け入れることができました!

時間がとにかく必要です。苦しいけど、人生を歩んでいくうえで勉強になる出来事です。たくさん笑ってたくさん泣くことで、将来に絶対繋げられると思います。

20代後半/IT・通信系/女性

友人に話を聞いてもらって、思いっきり泣く!

失恋をして体調を崩してしまった時は、とにかく1番信頼できる親友に話をじっくり聞いてもらいました。

こちらから電話をかけて、かれこれ3時間近く話していたと思います。流石にそれだけ話して終始泣いていると、自然と涙が枯れてくるので不思議です。

泣き疲れたので、「そろそろ寝るね…」と電話を切ってベッドに入ると、その頃には体から余計な力が抜けてぐっすり眠れました。

やはりしっかり眠ると体調の回復は早かったです。

30代前半/医療・福祉系/女性

友達とお茶をしに行き、話を聞いてもらう

失恋をして体調不良が続いたときは、友達に失恋した話を聞いてもらいます。話すだけでもすっきりするし、アドバイスももらえるので助かります。

食欲がなくて体調不良なら、友達に声をかけてお茶をしに行き、話を聞いてもらってるうちに食欲がわく気がします。友達なら、やけ食いだって付き合ってもらえます(笑)。

溜め込むのではなく、声に出すことで気持ちもリセットでき、体調不良もなくなると思います。

30代後半/専業主婦/女性

とりあえずお粥を食べて友達に愚痴る

失恋して食欲が落ちてしまったり、なんだか気持ちが悪くてどうしようもなかった時は、お粥を食べて胃腸からまずリセットしました!

その後は友人に電話で話を聞いてもらったり、会って愚痴ったり、とにかく1人でいるよりは!と思って友達に助けてもらっていました。

愚痴ることで発散して、いつのまにかご飯も食べられるようになっていました。

20代前半/サービス系/女性

お酒を飲んで友達に思いを聞いてもらう!

失恋したときにはとにかくお酒!そして女友達とたくさん会うこと。

特に同じような失恋をした女友達だと、話が合ってなお良しです(笑)思いの丈をぶちまけて、美味しいお酒とご飯を食べてよく寝れば、小さいことで悩んでたなぁと思えます。

そして意外と重要なのが、思い出のものの処分をすること。写真などのデータも消しておいて、しばらくは目に触れないようにすることが大事だと思いました!

20代後半/流通・小売系/女性

誰かと一緒に居て一人にならないこと

一人でいると病むので、なるべく外に出かけて友達と会うようにしました。

また、寝ると頭がスッキリするので、眠れなくても無理やり眠るように心がけました。

あとは忙しいと嫌なことも忘れられるので、バイトや用事を敢えてたくさん入れて、考える暇もないくらいにしていました。

気分が落ち込むとどうしても体調も悪化しますが、一人にならないことは大切だと思いました。

20代後半/IT・通信系/女性