失恋で体調不良…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

失恋をすると体調不良の日々が続くこともありますよね。「もう何日も体調が優れない…」と、自分の体が心配になる経験をしている方も多いのではないでしょうか?

なるべく早く体調を整えたいからこそ、失恋で体調不良になった時に上手に対処する方法を知りたい方も多いはず。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による失恋で体調不良になった時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

失恋して体調不良の時の対処法ランキング

失恋して体調不良の時の対処法ランキング

まずは、失恋して体調不良の時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた失恋して体調不良の時の対処法』によると、1位は『自分を労わる・無理をしない』、2位は『何かに没頭・多忙になり考えない』、3位は『日常から離れてみる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた失恋して体調不良の時の対処法

男性100人に聞いた失恋して体調不良の時の対処法

男性100人に聞いた失恋して体調不良の時の対処法では、1位の『自分を労わる・無理をしない』が約25.7%、2位の『何かに没頭・多忙になり考えない』が約22%、3位の『日常から離れてみる』が約12.7%となっており、1~3位で約60.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋して体調不良の時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】自分を労わる・無理をしない

自分を労わる・無理をしない

コンビニで好きな飲食物を買って豪遊する

ちょっと体はしんどいところですが、コンビニまで踏ん張って行って、色々と豪遊なんてのもいいと思います!

この際、栄養の偏りは一切気にせず、ちょっとお高いデザートとか飲み物とかで、とにかくカロリーをしっかりと摂取です(笑)!

その後はお腹いっぱいになったところで、しっかりと睡眠も出来るかと思うので、そのまま熟睡です!

そしたら意外と朝には元気になっているかも。

30代前半/公務員・教育系/男性

高級なものを沢山食べて寝る

失恋したての時は何もやる気が起きず、食欲もなく、2、3日あまり食べられませんでした。

だんだんと現実を受け止めると食に走ってしまい、金額を無視して高級なものを沢山食べてました。

また、若い時はいつもよりも沢山寝るようにして、時間が早く過ぎるようにしていましたね。

仕事も残業をいつもよりもするようになり、残業代も増え、仕事での結果も出るようになったので、良い方向に進んだと思います。

30代後半/商社系/男性

たっぷり寝た後、好きなものをたくさん食べる

失恋して体調を崩してしまった場合、誰とも会いたくなかったので、一人になって何もしないで、寝室で10 時間以上寝ていました。

途中で何度かトイレへ行ったり、軽く水分補給しただけで、ずっと寝ていたため、起きたらお腹が空いていました。

そこで食べたいものを買いに行き、部屋で思いっきり食べました。

すると空腹感のおかげか食事がすごく美味しくて、失恋して悲しくなってた事が嘘みたいに体調がスッキリしました。

20代前半/自営業/男性

ごろごろして寝ている

失恋すると、何をしても落ち込んでしまいます。しかも、些細なことでも思い出してしまったりするので、そういう時は何もせず、とにかくごろごろして寝ています。

何もせず1日2日していれば多少回復するので、そうしたらまた少しずつ頑張って乗り越えて生活をしていこうといつも考えています。

20代後半/流通・小売系/男性

寝れなくなるまで寝て、ありとあらゆる人に愚痴りまくった

失恋をして体調不良が続いた時は、精神科にいき、睡眠薬を処方してもらってとにかく寝まくりました。好きな人のことを考えるのがとにかく辛かったため、ひたすら寝てました。

当時は大学生でしたが、大学生は時間がたくさんあるので、嫌でも彼女のことを考えてしまいます。

寝れなくなってどうしても考えてしまうときは、友達やカウンセラーの人に話を聞いてもらって、自分の中で整理をし続けました。

するとだんだん落ち着いていき、無理に寝ようとしなくても寝れるようになっていき、重くなっていた胃が軽くなっていきました。

20代前半/大学生/男性

【2位】何かに没頭・多忙になり考えない

何かに没頭・多忙になり考えない

気の済むまでゲームに没頭する

デート中、ちょっとしたことで彼女が怒って帰ってしまい、その後、振られてしまいました。初の彼女で楽しい時間を過ごそうと努力したのに、ショックがひどすぎて夜も寝れませんでした。

そこで「この気持ちをどうにかしないと」と思い、パソコンの銃撃戦のゲームを立ち上げて遊んでたら、少し気が晴れてる感じがしました。多分、失恋のことを考えてる余裕がないからだと思います。

なので、結論としましては、失恋のことを考える時間ができないことをするのが一番だと私は思います。

20代前半/サービス系/男性

考える暇もないほど予定をパンパンにして、疲れて寝る

失恋後は普通に生活していても、いろいろと思い出してしまい、ちょくちょく悲しみが込み上げてきました。

時間があるとつい考えてしまうので、とにかく仕事ややる事で予定をいっぱいにしました。

考える暇もないほど予定をパンパンにして、疲れて寝ることの繰り返しで、月日が経つと少し和らいで、いつの間にか次の恋愛へいけました。

30代前半/不動産・建設系/男性

余計な事を考える時間を作らない

当時は大学4年生でした。進路が決まってから思い切って告白したところ、失敗し、心が無になりました。

何かしなければ失恋のことを考えてしまうので、常にバイト、勉強、趣味に没頭し、余計な事を考える時間を作らないことで乗り切りました。

そのうちに失恋のことや、相手の人のことを忘れていくことができたので非常によかったです。

20代前半/法律系/男性

とにかく飲みに行ったり、サッカーしたりと何かに没頭した

1人になるとどうしても考えてしまうので、飲みに行ったりサッカーしたりと、何かに没頭し、スケジュールをいっぱいにしてました。

忙しさから失恋を考えることができなくなり、数週間すると忘れることができました。

友達とも会え、運動もできて、精神的にも非常に落ち着いたのでよかったです。

30代前半/IT・通信系/男性

好きな事をしてストレスを発散する

失恋して体調不良の時には、とにかく余計な事を考えないためにも、好きな事をするのが一番です。

私はサウナが好きなので、スーパー銭湯に行って、ひたすらサウナに入りました。サウナで汗をたっぷり流すと、一緒に嫌なことも体外に排出される気がして爽快になり、心身ともに整って活力が湧きます。

もちろんそのあとは、大好きなビールをゴクゴク飲みます(笑)。アルコールで気分も良くなり、ぐっすり眠れます。

すると、少しは失恋のダメージも緩和されていき、体調も快方に向かうことが多いです。

30代前半/自営業/男性