失恋して後悔…同じ経験を持つ女性100人が実践した対処法

失恋をしてから後悔する日々が続いてしまうこともありますよね。「もう後悔しかない…」と、悔やんでも悔やみきれない状態に陥ってしまう事も。

どうにかして後悔し続ける日々から抜けだすためにも、失恋をして後悔している時でも上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による失恋をして後悔している時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

失恋して後悔した時の対処法ランキング

失恋して後悔した時の対処法ランキング

まずは、失恋して後悔した時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた失恋して後悔した時の対処法』によると、1位は『何かに没頭し考える時間を減らす』、2位は『信頼できる人に打ち明ける』、3位は『自分のために時間やお金を使う』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた失恋して後悔した時の対処法

女性100人に聞いた失恋して後悔した時の対処法

女性100人に聞いた失恋して後悔した時の対処法では、1位の『何かに没頭し考える時間を減らす』が約18.4%、2位の『信頼できる人に打ち明ける』が約17.5%、3位の『自分のために時間やお金を使う』が約14.5%となっており、1~3位で約50.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で失恋して後悔した時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】何かに没頭し考える時間を減らす

何かに没頭し考える時間を減らす

人に話して自分の趣味に打ち込む

失恋して後悔が続くときは、自分がやってしまったことをとても後悔して、気が滅入ってしまうのですが、いつまでも後悔しても仕方がないので、友人に慰めてもらいます。

あとは自分の趣味に没頭することで、時間が経過するとともに傷も癒えてくるので、時間を忘れて趣味に没頭します。

30代後半/自営業/女性

仕事に打ち込んだり、友達にたくさん話を聞いてもらった

失恋して後悔した時は、仕事に打ち込んだり、友達にたくさん話を聞いてもらったりして、一人の時間を少なくしました。

一人でいると、どうしてもマイナスの気持ちになりがちなので、なにかに打ち込んで過ごします。

そうしていくうちに、少しずつ気持ちも落ち着き、前向きに考えられるようになりました!

30代後半/専業主婦/女性

ひたすら忙しくする

大学時代、就職活動が始まる前の失恋でした。5日間泣き続けてどん底でしたが、自分には客室乗務員になるという夢があり、好きな人はそれを肯定してくれていたので、「絶対にその夢を叶えて、お前なんかいなくても充実してるって言えるようになってやる!」と決め、就活モードに入りました。

毎日エントリーシートを書いて、面接をして地元と東京を往復する日々を数ヶ月過ごしたら、失恋のショックも薄れました。というか、やることが多すぎて忘れられていた感じです。

内定を取った時の喜びは失恋のショックを超えるものでしたので、失恋をバネに就活や勉強でなにか大きな成果を得られることもわかったので勉強になりました。

忙しくしていれば、たまに思い出しますが、基本的には忘れられます。

20代前半/サービス系/女性

2次元やアイドルに貢ぐ

ずっと好きだった人とそのことについて相談していた友達が付き合ったのが、最初の失恋です。その時は、気持ちをどこに持っていけばいいのか分からず、途方に暮れていました。

しかし、昔ハマっていたアイドルグループを見ていると心が元気になり、グッズを買ったり、ライブに行ったりすることで失恋の悲しみから抜け出すことができました。

20代前半/大学生/女性

予定を詰め込み家にいる滞在時間を最小限にする!

失恋して後悔したときは、失恋したことを考えないために予定を詰め込みまくりました。

当時は大学生でしたが、授業がないときはアルバイトを詰め込み、隙間があれば友達と会う約束を取り付け、家にいる時間が本当に短時間でした。

結果、アルバイトを一生懸命頑張ることで、アルバイト先での評価は上昇し、お金もたまりましたし、友達と過ごす時間が増えたことで友情も深まりたくさんの思い出もできました。友達には失恋した話もするので、ストレス発散にもなり、共感してもらえることで心が休まりました。

身体的にはしんどかったですが、若さで乗り切ることができましたし、忙しさからいつの間にか彼のことを考えなくなりました。充実した時間が過ごせたからだと思います。

20代後半/専門コンサル系/女性

大好きな読書に没頭する

失恋をした時は、日頃なら時間がなくてなかなか手を出せない、何巻もあるような分厚い文学全集がなぜかとても気になって、挑戦しました。

文学作品には、恋愛に真摯に悩んでいる人も含めて、生きることに苦闘している人々がたくさん登場します。共感する場面もありますが、自分が悩んでいたことがちっぽけに思えるような、大きなテーマも扱われています。それに比べたら、自分は小さなことでくよくよしているのだなと考えられるようになりました。

心が深く傷ついている時は、その作品の感じ方や人物の精神状態の理解の仕方が元気な時と全く違っているので、ある意味で興味深いです。読書だけではなく、音楽や絵画などもそうです。周りの風景を見ているだけでも、普段とは自分の物の感じ方が違って非常に繊細になっているのを感じます。

心の底から落ちこんでいる時でなければ分からない、微妙で複雑な物の捉え方を利用して、心に触れたものをしっかり記憶に焼きつけ、忘れないようにしています。

40代前半/IT・通信系/女性

アニメをぶっ続けで観て作品世界にのめり込む

失恋した時は恋愛関係に一切触れない方が回復が早いので、NARUTOや鬼滅の刃など、ジャンプ系のアニメを数話ぶっ続けで観ます。

話にのめり込んでしまえば考えごとをしなくて済みますし、その後暇になった時に続きを見たり、原作の漫画を読んだりしたくなるので、余計なことを考えなくて済み、便利です。

長編アニメであれば話数も多いので、見終わる頃にはだいたい回復します。

20代後半/専門コンサル系/女性

自分の趣味に打ち込む

失恋をして後悔しているのであれば、「頭から追い出す」のが1番だと思います。

具体的には、他のことで頭をいっぱいにして、失恋の後悔なんて考える余裕が無い状態にすればいいのです。

まずそのために、自分の趣味に打ち込むことを強くおすすめします。ドラマやアニメなど1人で楽しめるものでもいいし、オンラインゲームで友人と思う存分楽しむのもアリだと思います。

20代前半/専業主婦/女性

彼のことを考える時間がないように沢山予定を入れる

失恋してすぐは辛くて、ひとりでいると泣いてしまったり、「あの時、ああすればよかった」とか「もっとこうすれば結果が違ってたのかな」とか「たられば」を考えてしまうので、友達に会って話したり、カラオケに行ったり、彼のことを考える時間がないように沢山予定を入れました。

時間の経過とともにだんだん心が落ち着きを取り戻すと、後悔ばかりしていても仕方がないと思うようになりました。

すぐに新しい人を探そうという気持ちにはなれませんが、下を向いていたら素敵な人がいても通り過ぎてしまうので、新しい恋に向かえるよう気持ちが下を向かないようにしました。

30代後半/専業主婦/女性

【2位】信頼できる人に打ち明ける

信頼できる人に打ち明ける

とにかく親友に話を聞いてもらう

失恋して後悔した時は、とにかく親友に話を聞いてもらいました。親友は答えの出ない話に何時間も付き合ってくれ、ポジティブに私の背中を押してくれました。

それから一緒にクラブへ繰り出して、新しい男の人と会話するなど、今思えばひとりでいる時間を作らないように、友達が気遣ってくれていたのだと思います。

失恋した瞬間はこの世の終わりのように感じていたのに、いつの間にか「まぁ、もういいか」と自然に思えるようになりました。

親友のおかげでいつまでも引きずることなく、「物事はいつか解決するんだ」と学ぶことができました。当時、一緒にいてくれたことを、心から感謝しています。

30代前半/自営業/女性

友達に会いまくって悲しくなる瞬間を無くす

とにかく一人になったときには目一杯泣いていました。

それが辛くなってきたら、友達に連絡を取りまくって、家に遊びに来てもらったり、一緒に傷心旅行に行ってもらったりしました。

時間が経つにつれて思い出も薄れてきて、新しい出会いがあれば完全に忘れられると思い、友達に誰か紹介してもらえるように声かけをしたり、合コンや街コンに誘ってもらっていました。

30代前半/専業主婦/女性

家族もしくは友人に励ましてもらう

失恋した時は家族もしくは友人に話し、励ましてもらうようにしています。

以前、失恋をした際、自分で気持ちを抱え込み、体調を崩してしまったことがありまして…。それからはとにかく辛い気持ちを吐露することで立ち直れるようになりました。

もちろん厳しい事を言われることもあるのですが、それも自分を見つめるきっかけに繋がります。

また、話を聞いてもらった家族や友人には必ずお礼をするようにしています。それでも迷惑には変わりないので、今後、私自身も自分の中で気持ちを整理する術を見つけたいです!

20代後半/サービス系/女性

仲の良い女友達と飲みに行く!

失恋したときは、仲の良い女友達と食べ放題・飲み放題のお店に行きました。

美味しいものを思いっきり食べて飲んで、愚痴や話もたくさん聞いてもらいました。

その後カラオケにも行って、好きな歌を思いっきり歌って気持ちを発散しました。

親友は恋愛中も親身になって話を聞いてアドバイスもくれていたので、持つべきものは親友だなと実感しました。

40代前半/不動産・建設系/女性

仲のいい友達にアポをとりまくった!

一度、ものすごく辛い失恋をした経験があります。当時、付き合っていた彼氏が遠距離になり、数ヶ月後にお互い限界が来て別れてしまいました。

その時は一人暮らしだったので、家にいるのが耐えられなくて、友達にアポを取りまくりました。

ありがたい事に、当日に心配して泊まりに来てくれた友人もいました。ほかにもグチを聞いてくれた友人、飲みに連れて行ってくれた友人、カラオケや買物に一緒に行ってくれた友人など、みんな本当に良くしてくれました。

2週間くらいみっちりと予定を入れ、仲の良い友人と徹底的に笑って過ごすことで、かなり気持ちがすっきりしました!

30代後半/メーカー系/女性

親友に泣きながら気持ちを聞いてもらう

20代前半の頃に、仕事関係の人を好きになりました。友達以上恋人未満で「このまま付き合うのかな?」と思っていたのに、ある日連絡をくれることが無くなり、「付き合いたいと思っていたのは私だけだったんだ…」と分かりました。

当初は明るく振る舞ってましたが、その後、親友と遊びに出掛けた帰りに、感情が一気に溢れだし、号泣しながら話を聞いてもらいました。

親友が肯定して話を聞いてくれたので、スッキリ吹っ切れて、その後「新しい出会いだー!」と立ち直りました。

気持ちを誤魔化さず、思ってることを吐き出すのは、次に進むには必要なことだと思いました。

30代後半/専業主婦/女性