妻(嫁)と一緒にいたくない…既婚男性100人が実践した対処法


【3位】感謝の気持ちを持つ

感謝の気持ちを持つ

妻のありがたみを再認識する

結婚3年目くらいから喧嘩するようになりました。お互い性格が似ているせいか、イラっとするポイントが同じで、一度怒るとなかなか自分から謝れないところも似ています。

子どもがいますから離婚まではいかないものの、時々どうしても我慢できなくなることがあります。

そうなったら、私はホテルで1人で過ごすようにします。すると妻が居て当たり前、やってもらっていて当たり前なことを自分でしないといけなくなるため、感謝の気持ちが芽生えてきて、結果的に素直に謝れるようになります。

40代前半/IT・通信系/男性

楽しかった時の写真を見返して、妻への日々の感謝を思い返すこと

私は妻と仲が良く、喧嘩する頻度というのが比較的少ないと思います。それでも年に2回程は大きな喧嘩をすることがあります。

そういったときには、まず深呼吸で冷静になります。そして妻との写真を見返して、楽しかった思い出を思い返してみたりします。

1番大切なことは、妻への日々の感謝を思い返すことです。妻がもしいなくなったらどれだけ大変なのか、どれだけ妻が日々頑張ってくれているのかをイメージすることが夫婦円満の秘訣だと思います。

20代後半/医療・福祉系/男性

【4位】落ち着いて考える・感情を整理

落ち着いて考える・感情を整理

一旦、自分の心を落ち着かせて冷静になること

相手に対して怒る時というのは、半分くらい「なんでこうしてくれないの」とか「なんでわかってくれないの」といった、自分の一方的な我儘・願望だったりするので、一旦、自分の心を落ち着かせて冷静になることを心がけています。

そうすれば、自分が変わるべきところと、相手に解決もらいたい譲れない部分が見えてきて、二人で前に進める関係が作れると思います。

ただし、お互い妥協してなぁなぁになることもしばしばあるので、そこは気を付けるところです。

30代前半/メーカー系/男性

【5位】マイペースに動く・軽く流す

マイペースに動く・軽く流す

真正面から相手をせず、自分の趣味の世界に入り浸る

仕事で極端に疲れている時や、体調があまり好ましくない時に、相手のテンションがとても高いと疲れてしまうことがあるため、そのタイミングに限っては一緒にいたくない、と思ってしまいます。

相手に悪気がないことは分かっていますので、申し訳ないですが眠いふりをしたり、実際に仮眠を取ったり、PCで真剣に調べ物をしたりなど、自分の世界に一時的に入り、モードを整えるようにしています。

30代後半/IT・通信系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻(嫁)と一緒に居たくない時の対処法では、1位は『一旦、距離を置く・一人で楽しむ』、2位は『気持ちを伝える・冷静に話し合う』、3位は『感謝の気持ちを持つ』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)と一緒にいたくないと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】旦那と一緒にいたくないと感じた時の対処法』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

旦那と一緒にいたくない…既婚女性100人が実践した対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年02月12日~02月27日
回答者数:100人