【男性編】子供ができないときに試してほしい11のこと!

子供,できない

子供が欲しい!父になりたい!そう願っても、なかなか子供に恵まれない人は大勢います。
子供に恵まれない期間が長くなってくると「なぜ自分たちだけ?」「何か子供が出来ない理由があるのだろうか」と不安な気持ちにもなってきますよね。
出来ることがあるならば少しでも努力したい!と思う方も多いはず。
 
そこで今回は実際に子供が出来ないという経験を乗り越えた男性たちによる、子供が出来ないときに試してほしい11のことをご紹介していきたいと思います。
 

漢方薬を飲む

2人目の子を夫婦で考え出したけど、思うようになかなか授かることができずにいました。
そんな時に知り合いの方が漢方薬に詳しく、妊娠するために必要な漢方薬があると聞き、試しに飲んでみることにしました。その成果もあってか妊娠できました。
 

(30代前半・結婚10年目〜15年目)
 

バランスを考えた食生活を実践

妻30歳、私は42歳。妻は割合若くして結婚したので20代は楽しんで30歳になったら子供が欲しいと前々から計画してました。
まずは両親の健康状態が悪いと駄目なので、偏食はやめて、2人とも3食しっかりと肉、魚、野菜を摂る様に心懸けました。晩酌だけはやめられないのでビール1、2缶は毎晩でしたが。
そのおかげか食生活を見直してから半年弱で授かることが出来ました。良かったです。 

(40代後半・結婚10年目〜15年目)
 

ストレスを溜めないように心がけた

仕事上、休みがなく、帰宅も遅い状態が続いていたので、なかなか夫婦の会話ができない状態でした。
しかし出来るだけ早く帰宅して、共に夕飯を取るようにしました。食事も朝は規則正しく一緒にとるようにしていたところ、二人の会話も増え半年後に子供ができました。 

(30代後半・結婚4年目)
 

あえて知識は入れないこと

子供がほしいと思い妻とふたりで子作りに励みましたが、半年くらい実りませんでした。
藁にもすがる思いでインターネットでいろいろと調べ、ありとあらゆる方法を試していましたが、段々とお互い疲れるようになってきました。
夫婦仲も悪化しそうになってきたので、一回リセットして知識を入れることをやめてみました。
子供はこうすると出来るというものではなく授かりものなので、まずは規則正しい人間らしい生活を意識し、休みの日は二人で出かける。お互いに気持ちがあるときに子作りをするという生活を送ってみたところ半年で子供が出来ました。

ずっと悩んでいたことがウソのようでした。(笑) 

(20代後半・結婚3年目)
 

愛情が深まる会話

自分達2人は結婚をして、3年目まで妊娠をする事がなく、絶望的な雰囲気で、妻とも会話があまりない状況でした。
そんな時に子煩悩な先輩夫婦に、愛情が芽生え深まると体が嬉しくなり、赤ちゃんが舞い降りてくれるよと言ってくれて、毎日綺麗だねとか優しいねとか、言葉をかけると、6ヶ月後に妊娠が発覚。愛情を言葉で伝えた成果かなと思っています。 

(30代前半・結婚5年目〜9年目)
 

食生活にたんぱく質を多く取り入れる

結婚して1年目そろそろ子供をというときに、まずは喫煙をやめ飲酒も毎日から週1回ほどに減らし、食事は炭水化物多めから納豆や豆腐モロヘイヤなど粘り気の多いおかずを取り入れるようにしました。
妻曰く連日のサウナも精子が死滅しやすいからダメとのことで大幅に回数を減らしました。
その生活を6か月、排卵日の予測しての子作りの結果、妊娠に至りました。 

(30代後半・結婚5年目〜9年目)
 

食生活を正しくする

妊活を始めて一年が経ちました。なかなか恵まれず、サプリや体操をしたりしました。不妊治療をしようか迷っていましたが、お互いの食生活が問題なのではと思いました。
お互い朝ごはんは食べず、間食はします。また野菜がとても少ないです。
それらを見直し、仲良く改善し、子供が出来ました。 

(30代前半・結婚2年目)
 

自然体で子作りをした

最初はスマホのアプリで妻の排卵日を計算したりして、行為をしていました。しかし、1年くらいそれで試していましたが、全く子供ができませんでした。
色々まじめにやっても逆にお互いにプレッシャーになってしまうよね、と妻と話しました。結果、女性が一番性的欲求が強い時が一番妊娠しやすいのではないかという結論にいたり、妻から行為を求められた時は必ずるようにしていました。
そしたら、すぐにできました。たまたまかもしれまんせが、その方法で二人目を現在妊娠中です。 

(30代後半・結婚5年目〜9年目)
 

夫婦関係を良好に保つこと

妻に「2人目がほしい」と言われ、励んでいましたが、なかなかうまくいかず悩んでいました。妻も私も身体や繁殖能力?に問題はないので、タイミングや心の問題かと思い、妻排卵日に合わせて、自分も体調を整えるようにしました。
しかしやはり、子育て中の妻のサポートを心がけるようにしたところ、妻との仲もよくなり、あっさり2人目を授かることができました。 

(40代前半・結婚10年目〜15年目)
 

タイミング療法

結婚してすぐから、ほぼ毎日妊活を行っていたのですが、全く子供ができませんでした。
そこで私と妻は病院に行き原因を検査してもらいました。医師からはこの日とこの日に行為してくださいと日にちの指定を受けました。回数の指定もです。
その指示を受けた日にちに行うことを1ヶ月続けたらあっけなく子供ができました。女性の排卵などのタイミングで最も的中率が高いときに行うのが効率がいいと思います。 

(20代前半・結婚2年目)
 

生活習慣を整えること

子どもが欲しいのに、なかなかできなくて悩んでいたので、妊活をはじめました。
僕が喫煙者だったこともあり、タバコがよくないと聞いたので禁煙にしました。あとはお酒をよく飲んでいたので、お酒を控えるようにして生活習慣を整えることを心がけました。
そのおかげか、やっと子どもができました。良い生活習慣をつけたのが良かったのだと思います。 

(30代前半・結婚3年目)
 

まとめ

今回は実際に子供が出来ないという経験を乗り越えた男性たちによる、子供が出来ないときに試してほしい11のことをご紹介してきました。

 

今回は男性編でしたが、以下で女性編もご紹介していますのであわせて是非ご覧ください。

【女性編】子供ができないときに試してほしい30のこと!

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