入社してから8年間続けてきた一人旅がもたらしたもの

私は入社してから、ずっとやりたかったことがありました。それは、「一人旅」です。
社会人になると、ある程度まとまったお金が入りますし、結婚するにもまだ早いと感じていました。
ということで、身軽で若いうちに、日本全国を旅行してみたい!という思いがありました。

 

一人旅ということで、寂しくなったり、暇になったりするのでは?と思うかもしれませんが、一人で計画を立てて、自分の好きなタイミングでご飯を食べたり、気になった場所があればフラッと立ち寄ったりと、自由奔放に生きてきた私にとっては、一人旅は最高の環境でした。

一人旅のデビュー戦

デビューは大分県の由布院です。温泉が大好きだった上、九州に行ったことが無かったので、前々から憧れていた場所でした。

 

デビューは大当たりでした。同じ一人旅をしていた人と旅館で語り合ったり、地元の定食屋の大将と仲良くなり、柚子胡椒をいただくなど、旅の醍醐味をいっぱい味わうことができました。

もちろん一人旅ならではの大変なことも

もちろん一人旅はいいことばかりではありません。
山口県の角島に旅行に行った時、バスで向かったのですが、最終便を逃してしまい、タクシーも捕まえられませんでした。

危うく野宿寸前になりましたが、地元の方のご好意で泊めてもらったことがあります。

約8年で全国を制覇!

こうして様々な経験をしながら約8年ほど一人旅を続けてきた結果、ほぼ全国を巡ることができました。

 

では、こういった経験は今にどう影響しているかいくつかご紹介してみたいと思います。

旅行計画のスキルが上達

何十何百と旅行計画を立てたり様々なサイトを渡り歩いてきたので、旅行代理店並にプランを立てるのが上手くなり、特に家族旅行をする際は非常にこのスキルが役立っています。

誰とでも会話が出来るようになる

全国の知識をある程度持ち合わせているので、多くの方々と様々な話題で盛り上がることができ、友人ができやすくなるのはもちろんのこと、営業等でもちょっとした会話ができるようになるので、仕事にも有利になります。

知人や友人が増える

メインの仕事は別の仕事をしていますが、副業やブログなどでも旅行に関する話題を多く提供できるので、幅広く様々な活動ができる上、ファンも増えて、オンライン上でも多くの知り合いができ、充実した日々を過ごすことができます。

是非、若いうちに一人旅を経験してほしい

今回、最も私が伝えたかったことは、「若いうちに一人で旅行をする」ということです。

 

どういうことかと言いますと、まず結婚してからですと、どんどん違うことにお金がかかったり、家族と一緒に旅行に行くことが増えてきます。

当然、代金もかかりますし、家族のことも考えて旅行に行かなくてはならないので、色々と気を遣い、あまり自由に旅行をすることができなくなります。

 

また、旅行プランを立てることに慣れていないと、その分余計にお金を払ったり、プラン通りに旅行ができなかったりと、今後の旅行にも不安な要素が付きまとってきます。

 

そしてなにより、年を重ねてくると、どうしも体力の問題が出てきます。
旅行は意外と体力を使うので、特に遠方に旅行に行くと、疲れが抜けきれず、私生活や仕事にも影響が出てきてしまいます。

老後が不安だから、若いうちから貯金しておこう・・・という気持ちも分かりますが、若いうちだからこそ、やっておいた方がいいこともたくさんあります。

是非この記事をご覧になった方は、まずはどこか近場の1箇所でもいいので、誰にも縛られない、自由気ままな一人旅を楽しんでみてください。

著者:EFKEI

性別:男性

年齢:35歳

一般の会社員です。不定期勤務なので、休みがカレンダー通りではありませんが、その分平日も休むことができるので、それを活かして、旅行を始め、様々な趣味を経験してきました。現在はその多くの経験を活かして、様々なことにチャレンジしています。

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