野球を続けて9年!学生時代に得た学びと財産とは

私は小学校4年生から高校3年生まで野球をずっとしてきました。

野球に興味を持ったことがきっかけで、とにかく野球が楽しくて仕方なかったことを覚えています。

 

毎週土曜日は練習、日曜日は試合の繰り返しの日々。とにかく野球がしたい、野球が楽しい、もっと上達したい思い、野球をもっと楽しみたい、今以上に活躍したい。
そんな気持ちを持たせてくれた時期でした。

先輩への礼儀、マナーを学ぶ

中学校になってからも毎日部活は野球の練習、日曜日は試合と野球ばかりしていました。

その甲斐もあり中学の頃は二年生から背番号をもらいエースとして先輩に混じり試合にも出させてもらいました。

 

二年生の頃は先輩がいてくれたこともあり、辛い時苦しい時もやさしい先輩に恵まれ、試合はもちろん練習の時からかわいがってもらい、毎日の野球生活がものすごく充実していました。

なにより野球を楽しむことが無意識のうちにできていたと思います。その中で先輩への礼儀、マナーも学びました。

自分自身に自信を持てるように

そして中学3年生の夏は先輩が成し遂げられなかった地区代表優勝を勝ち取り地区の代表として県大会へ出場しました。

その時にはチームメイトの大切さや保護者さん、監督さん、コーチへの感謝の気持ちも学ばせてもらったと思います。

 

チームメイトとの仲間意識の高さを持って臨んだ県大会もベスト8止まりではありましたが、勝つことの嬉しさや負けた時の悔しさ、自分一人ではなにもできない、周りがいてくれたからここまでこれたという気持ちも芽生えました。

何より得られたものは、自分自身への自信だったと思います。中学校の2年半、必死に野球を続けてきたことへの自信もつきました。

時には挫折も

そんな自信に満ちあふれた私は高校でも野球をして絶対レギュラーになると甲子園出場経験のある高校へ進学しましたが、そこではじめて自分の自信というものが壊れた瞬間を味わった場所でもありました。

 

自分はできると思い込んでいた結果、周りはそれ以上の技術を持つ選手だらけ。みるみるうちに自信はなくなり、挫折を高校1年生で味わいました。

自分にうぬぼれていたと思い、必死で努力をしなければレギュラーは勝ち取れないという気持ちを理解することが出来ました。

野球はかけがえのない財産に

結局高校では県内ベスト4が最高で自分の野球人生は終わりましたが、野球を通して、礼儀、マナー、継続することの大切さ、仲間の大切さ、親、周りの方への感謝の気持ちなど、野球の技術以上に人間形成、人として成長させてくれたました。

 

私にとって野球は、今でもかけがえのない財産になっています。

著者:エース

性別:男性

年齢:36歳

今でも野球が大好きなおじさんです(^^)

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