ハプニングだらけ!3通りの出産を経験した私の体験談

3人の子育て中の主婦です。
3人の子供を産んだからこそ、3通りの出産を経験しました。

全く違う出産になり、今から思うと面白い経験でしたが、その時々は必死でした。

今回はそんな私の出産経験談をご紹介していきたいと思います。

1人目の出産

長男の出産は結果的に自然分娩でしたが、もしかしたら帝王切開になるかもしれない、というドキドキの体験でした。

順調な妊娠生活を送り、いよいよ臨月に入った頃、おなかの赤ちゃんの頭が私の体(骨盤)に比べて大きくなる可能性が高い、と言われたのです。

何も問題なく臨月まできたので、もちろん自然分娩を考えていました。

 

急遽、レントゲンを撮ることになり、別の大きな病院へ行きました。
赤ちゃんにはおなかのなかで丈夫に育って欲しいと願う一方で、あまり大きくなると帝王切開になってしまうという不安、眠れない日が続きました。
帝王切開について調べているうち、帝王切開も立派なお産で何も不安に思うことはないのだ、と思えるようになりました。
そこからは、どうなっても大丈夫なように、心も体も準備万端でした。

 

いよいよその日、夜中の破水から始まり、無事に自然分娩で出産、母子ともに健康でした。

2人目の出産

長女の妊娠中にもハプニングが起こりました。

とりあえず、あまり大きく育ってしまうと自然分娩が無理なことはわかっていたので、体重管理は厳しめにおこないました。

 

しかし、それとは別の問題が発覚したのです。
何度めかの妊婦健診で子宮筋腫が発見されました。
とりあえず、筋腫ができている場所も大きさも問題はなく、注意深く観察していきましょう、ということでした。

 

当時の私には子宮筋腫の知識がなく、ただ母が子宮筋腫で手術したことがあり、ボンヤリとした恐怖を感じていました。
赤ちゃんに影響があったらどうしよう、という不安もありました。

 

しかし、産院で話を聞き、自分なりに調べていくうちに、そこまで心配することではないと思えてきました。
大丈夫、今回も無事に出産できるはず、と自分に言い聞かせながら、実際に問題なく臨月まで過ごしました。

 

赤ちゃんの大きさも大丈夫そうでした。
おしるしから始まり、陣痛、病院について破水、そこから20分もかからずに自然分娩で出産しました。
2人目も母子ともに健康でした。

3人目の出産

最後になるであろう3人目の妊娠でした。
赤ちゃんの大きさ、子宮筋腫、2つのことを気にしながらの妊婦生活でしたが、慣れもあり余裕がありました。

しかし、ここにきてまた帝王切開の可能性が出てきてしまったのです。
逆子がなおらないまま臨月。
へその緒が首に巻きついてしまったようです。
こればかりはどうにもなりませんでした。

 

体操、ツボ、寝る向き、やれることはやりましたが、残念ながら赤ちゃんは逆子のままでした。
3人目にして帝王切開での出産が決定。
1人目の時から意識していた帝王切開だったので、すぐに覚悟は決まりました。

 

そして次女を出産。
さすがにダメージは大きなものでしたが、母子ともに健康。
全く違う妊娠・出産からスタートした子育てはまだまだ続いています。

著者:ゆう

性別:女性

年齢:39歳

東京都在住の主婦です。会社員の主人と長男、長女、次女の5人家族です。

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