新米パパへ!!その行動はママをイライラさせています!!

初めての妊娠、初めての出産、初めての子育て。
女性にとって今まで経験したこともない事を、母親だからという理由で、押し付けてしまっているパパは沢山いると思います。

 

今回は、私自身が妊娠中に感じた疑問や、こうしてほしかったという願いを私の体験談と共にご紹介していきたいと思います。

母親も新人!

なぜか、妊娠をしたお母さんは強いというような風潮が世の中にあるような気がします。

そんなことは決してありません。

母親といっても、新人なんです!!

 

おまけに家におばあちゃんがいたとしても、子育ての常識は何十年か前の情報、、、とにかく不安なんです。

出産という究極の痛みに耐え、その後満足に寝る事が出来るのは入院中のみ。下手したら入院中も寝る時間が確保できない人も多いのではないでしょうか。

ママたちは家に帰ると不安で仕方ない

家に帰った時、多くのママ達が思うこと。

それは看護師さんという偉大な先生がいなくなるという事だと思います。
入院中赤ちゃんについて、わからなければ看護師さんが教えてくれ、それがどんなに心強いと思ったことか。

退院して里帰りも終わり、家で赤ちゃんとパパの3人暮らしになった時、なんとも言えない重大な責任感に追われます。

 

些細なことでも死んでしまいそうな小さな命を前にして、パパ達は何かあった時はママに頼ればいいと思っていませんか?

もちろん、仕事をして疲れていることも知っています。

ただ産後の疲れ切った身体に24時間のフルタイム労働はとてもつらく「出産前と同じ生活をしている」 むしろ「する事が出来る」 と思っている旦那にイライラしてしまうのです。

 

なんでそんなに怒ってるの?わからない。困った。
当然だと思います。

だって世の中のパパ達のほとんどは、赤ちゃんが家に来ても自分の事は気にしなくていいよ!という言葉を発していませんか?
気にしなくていいのなら、むしろ居なくていいとすら思ってしまいます。

気にしなくていいよ!という言葉自体が子育てに参加していない証拠です。

もちろん洗濯物や洗い物などをしてくれるだけでもありがたいのですが、一番して欲しい事はまた別にあるのです。

何よりも言葉を掛けてほしい

ママたちは何よりも思いやりある言葉を求めています。
「ありがとう。」「仕事であまり参加できなくてごめんね。」「お疲れ様、頑張ったね。」「手伝うよ。」この様な言葉があれば、どんなに疲れていても自分が1人で子育てしている感から抜け出せ、安心してイライラする事が少なくなると思います。

 

ママになる人たちは、ある程度新生児の子育てについて覚悟はしていると思います。

ただ手探り状態だし何が正解かも分からない中、全てを丸投げさせると、とたんに不安になりイライラしてしまうと思います。

 

家事を必ずしも手伝えとは言いません。ただもっと赤ちゃんと関わった方が自分も奥さんもハッピーでいられると思います。

ほんの一言二言だけで、ママ達はやる気が出て認められたと感じ、育児に前向きになれますよ!!

著者:よしよし

性別:女性

年齢:35歳

まだまだ新米2児のママです。

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