7年間の不妊治療!子供が欲しくて堪らなかった私の葛藤

私は結婚する前から子供が好きで結婚したら早く子供が欲しいと思ってました。
結婚も21歳と早くにしたので、まさかその後不妊に悩むとはその時は夢にも思わなかったです。

 

今回は妊娠出産するまでに7年かかり、たくさんの経験をした私なりの乗り越え方をご紹介したいと思います!

私が出産を出来るまで

私は結婚して1年半くらいの間に子宮外妊娠を2度経験しました。
そして、両方の卵管がなくなり右側の卵巣のみとなってしまいました。

 

まだ若かったこともあり、自然に妊娠が出来なくなってしまった事にかなりショックを受け、旦那にも申し訳ない気持ちになりました。
体外受精、顕微受精を経験して結婚から7年経った28歳の時に出産をしたのですが、それまでには流産を2度経験してしまい一度は5ヶ月に入る手前でした。

焦りや人の出産を祝えなくなったことも

7年の間、深い深い悲しみといつになったら母になれるんだろうかという焦りと色んな感情がひしめき合っていました。
ちょっとした言葉に傷付いたりもたくさんしたし、逆に慰められたり同じような経験をしてる人からの話を聞いたりして勇気や元気を貰ったりもたくさんしてきました。

 

7年間子供が欲しくて、でも出来なくて、その焦りから人の妊娠出産を心から祝えなくなってしまう自分もいました。

そんな腹黒くて素直に喜べない自分にも腹が立ったりと疲れたこともありました。

私なりの乗り越え方

まず私は、旦那さんともしもこのまま2人だったら、、と言う話もたくさんしてきました。

くよくよしていても仕方がないので、それはそれで楽しもう!とその瞬間は前向きになってました!

 

好きな物をたくさん食べたり、好きな時に旅行に行ったり、好きなお酒をたくさん飲んだり、今だからこそ出来る事を楽しんでいました。

もちろんその後にでもやっぱり、、、と思ってしまう事もありましたが、それでもいいと思います!
その一瞬でも旦那さんとじゃあ旅行にたくさん行こう!とか、趣味を謳歌しよう!とか、一瞬でも自分を楽しませる方法を考えれるのって大切です。

不妊治療は出口の見えないトンネル

不妊治療は出口の見えないトンネルだと聞いた事があります。
私も実際にそう感じてました。
きっとちゃんと納得するまで無理なんですよね。諦めるなんて。
子供のいる生活を経験していないからこそ、どっちが幸せか?なんて考えれないし納得出来ないんですよね!

 

でも、必ずどこかに納得出来る答えがあるはずなんです!
そんなに悩むから子供が来ないのよ!とか思いつめない方がいい!とか言われるけど、そんなの無視です無視!(笑)
子供が好きだから、我が子と対面したいから悩むんです、思いつめるんですよね!

今、不妊に悩んで辛い想いをしている人を確実に勇気付けられる言葉は言えないかもしれないけれど、少しでも前向きに明るい気持ちを持ってもらえたらな!って思います。

著者:ゆきりん

性別:女性

年齢:31歳

21歳で結婚。7年間不妊治療に悩むも今は幸せな家庭を築いています。

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