とにかく人に接しよう!人嫌いの私が克服できた方法!

私は、一人っ子です。

一人っ子だからというわけではありませんが、人と接するのが苦手でした。

 

そんな私も25歳となった今、人と接することは得意ではないものの苦手ではなくなりました。

私と同じように悩んでいる方にとって少しでも力になればよいと思い、今回は私の経験をお話ししたいと思います。

人が苦手な学生時代

小学生の頃はクラスの中であまり話さなくなり、中学生の時は思春期も重なり人と話すのが苦手になりました。

そしてその内に人のことが嫌いになってきました。

 

友達は居ましたが、常に他の人の顔色を伺ってしまう自分。

高校生の時も似たような性格でした。

受験は失敗し、浪人をして、親に予備校に通わせて貰いました。

 

そして、東京の大学へ行きました。

ここで、自分の性格が少しずつ変化したと思います。

自分にとって、きっかけとなった大学時代

大学で一人暮らしを始めて、授業やサークルでいろんな人と接するうちにこれまでの常識が崩れていくのを感じました。

世の中には色んな人がいて、自分もそのいろんな人たちの内の一人なんだと思いました。

すると、人付き合いが楽になっていったように思います。

 

大学1年生の時は、外見ばかり気にしていました。

鏡でワックスを使って髪をセットするのを何時間もかけていた時もありました。

それ自体は良いのですが、もっと他の人に興味を持ってみても良かったと思います。

 

大学生の時に自分を変えてくれたもう一つの経験はアルバイトです。

塾講師のアルバイトを3年間していました。

色んな生徒と接する中で、自分がダメだなと思って落ち込むこともありましたし、自分も生徒を元気付けることが出来るんだと自信を持ったこともありました。

また、他の大学の仲間と知り合うことが出来た経験は大きかったです。

自分と学んでいることが違うからこそ、話していて、話の持っていきかたが違ってすごく興味深かったです。

社会人となり、多くの人に出会った

大学を卒業して会社に入ってからは、またさらに色んな人に出会いました。

 

ビジネスホテルで働いていたので、サラリーマンの方が大半です。

しかし、休日にはファミリーやカップルを見かけます。

街で歩いていても色んな人と会う機会はあるのですが、ホテルのフロントで話をすると色んな人がいるんだなとより強く実感させられます。

 

特に、感情面で色々と思わされました。

何があったのか分からないけど傷ついている人、とても楽しそうな人など十人十色でした。

人嫌いは人と接することで解決する

そして、会社を退職した今、僕の性格は大きく変化しました。あまり人のことを否定しなくなりました。

 

また、どんな悪い人もその人なりの人生があって頑張っているんだなと思うことが出来ました。

人嫌いは人と接しないことには絶対に直りません。

もし自分を変えたいのならば、人と接することが人嫌いを克服する第一歩となるのではないでしょうか。

 

自分に余裕があるのなら出来るだけ多くの人と話をして多くの人の考えを知ったりすることで、自分を少しづつ変えることが出来るのではないかと思います。

著者:ひろき

性別:男性

年齢:25歳

街を意味もなくふらふらするのが趣味です。

お役立ち記事を毎日更新!「いいね!」を押してチェック!