子供の頃習っていたのに!?英語嫌いが英語好きになるまで!

私は中学生の頃から、大学を卒業するまでずっと学校で英語を習ってきたけれど、英語を話すのが苦手でした。

 

大人になってあることに気が付いた時、苦手だった英語への抵抗がなくなり、世界が広がりました。

今回はそんな私の体験談をご紹介していきたいと思います。

私と英語の出会い

私が子供の頃はまだ英語教育なんて全然盛んじゃなくて、学校の先生たちも文法ばっかりで全く発音も教えてはくれなかったし、発音記号さえちゃんと教わった記憶がないくらいでした。

 

私が初めて英語に興味を持ったのは、私が小学3年生のころに近所のビルの中に子供用の英語教室が出来たことからでした。どういうきっかけだったのかは覚えていませんが仲良しのお友達が通うというので、私も母に頼んで通わせてもらうことにしたんです。

徐々に英語に苦手意識を持つように

その当時には珍しく、先生は本当のネイティブのアメリカ人で毎回とても楽しくレッスンに通ったことを覚えています。

結局、田舎だったこともありあまり生徒が集まらなかったのか、その教室は1年ほどでなくなってしまいました。

 

あのまま楽しく英語を続けていたら、もしかしたら中学生になったときにもそのまま英語が好きだったかもしれません。

しかし、当時はそういう楽しい授業をしてくれる先生などおらず、私の英語に対する興味は薄れ、いつしか苦手意識の方が強くなっていったのです。

 

大学を卒業するころまで英語の授業を受けてきたくせに、英会話なんて全くできないままでした。

日本にいるわけで何も英語を使う場面もありませんでしたし、興味もないので英語を披露する場に足を運ぶわけでもなく、英語を使う職種の仕事に就くつもりもありませんでしたので、英会話ができないまま過ごしていたのです。

数十年ぶりに英語が楽しいと感じた!

そんなある日、私の勤めていた会社が倒産してしまい強制的に仕事を辞めなくてはならない状況になった時、ちょうどいいチャンスだしちょっと海外旅行でもしようかな思い立ちました。

すると海外へ出掛けたのがきっかけで、またあの楽しかった英会話教室でのことを思い出したのです。

現地の人と身振り手振りの片言で話が通じたときの嬉しかったこと!

 

日本人ってどうしても文法が間違ってないかとか正しい発音でネイティブみたいに話さないととか、なんだか英語に対してハードルが高すぎるんだと思うんです。

小さいころ英語が楽しかったのは、そのアメリカ人の先生と英語でコミュニケーションがとれることだったのだと思います。

片言でも自分の言いたいことが相手に伝わって、共感したり喜んだり、そういうのが楽しかったのだと思うんです。決してカッコよく英語を話すとかテストで高得点を取るなんてことではないんですよね。

 

そうか英語ってコミュニケーションのツールなんだ!と再認識して以来、なんだか英語を話すことに対して変なプレッシャーや抵抗がなくなって英語を学ぶのがまた楽しくなってきました。

英語は伝えたい気持ちが大切!

みなさんも「どうせ英語なんて上手に話せないしなぁ」なんて苦手意識を捨てて思い切って話しかけてみてください。

身振り手振りの片言でも意外と通じるものですよ。

 

要は、その人に伝えたいことがあるってその気持ちが大事なだけなんです。

著者:mom

性別:女性

年齢:49歳

ずっと苦手意識があった英語への抵抗がなくなって世界が広がった主婦です。

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