一人っ子に生まれたから分かるメリットとデメリット!

33歳、2児の父です。

私は一人っ子として、生まれてきました。
30数年も生きていると、人生の中で色々と「一人っ子」であることのメリット、デメリットに気が付きました。

 

今回は一人っ子で経験してきたメリット、デメリットをご紹介したいと思います。

一人っ子のメリット

その1、食べ物で競争することがない!

好きな食べ物や果物など、周りの兄弟姉妹がいる友達では決まって口にしたのは「食べ物争い」でした。

お兄ちゃんが唐揚げを多く食べた、妹が泣いたからケーキを取られ等々、挙げたらキリがないくらいでした。

 

一人っ子はもちろんそんな経験はありません!

その2、イベント事(誕生日やクリスマス)を奮発してもらえる

子どもの数が少ないからこそ、イベント事には奮発してもらえました。
父になった今、その気持ちは痛いほど分かります。。。

その3、 自分の意見を尊重してもらえる

家庭の懐事情にさほど気を遣わないで済みます。、

人っ子だからこそ、やりたいことをやれるといった環境は整っていたと思います。

一人っ子のデメリット

その1、学校から帰った時に寂しい

今まで学校でワイワイしてた中、家に帰っても居るのは両親だけ。

 

同じ世代の話をしたかったのに…
野球中継とか興味ないのに…
なんて、何度思ったことでしょうか。

その2、「一人っ子だから、〇〇」

今でも言われるのですが、一人っ子と言うだけで、まるでこの世の物では無いものを見るかのような眼差しで、散々甘やかされて育ってきた!我慢の出来ないやつだ!

とイメージで言われることが多々あります(笑)

その3、「お兄ちゃん」、「お姉ちゃん」と呼ばれたい、呼びたい

周りの友達たちは「お兄ちゃん」と呼んだり、呼ばれたりしていました。
小さいながらも、羨ましさというのはありました。

結論!

私の場合、いとこたちに恵まれて、弟のようにかわいがってもらったというのもありますが、基本、一人っ子。
しかし、一人っ子だからこそ、周りの人たちを大事にすることや、愛情を注いでもらったからこそ、他人にも優しくするといったことに早い段階で気付くことが出来ました。

 

ですので、2児の父となった今では、子どもたちには、一人っ子であった自分のメリットであったことを、意識的にしていっています。

 

ここで皆さまにお願いしたいのは、一人っ子だからといった固定観念にとらわれずに、一人っ子もひとつの個性として捉えて頂きたいのです。

競争がなく育ったので、のんびり屋さんが多いと言われますが、私はせっかちですし、競争心は強いです(笑)
ですので、あくまでも、一人っ子は「個性」として、参考までにして頂きたいのです。

著者:一人っ子代表

性別:男性

年齢:33歳

現在、2児の父親として、子育てに奮闘中です。

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