年子の姉が伝える!兄弟が年子で良かったこと!

こんにちは、20代の女性です。

 

私には1つ下に弟がいます。

周りに年子であると言うと、案外珍しがられ、お母さんは大変だったでしょうと言われます。確かに母は同時期に二人育てるため、大変だったかもしれません。

 

今回はそんな年子の兄弟(姉弟)ってどんな感じだろうと思われる方に向けて、年子の関係について記事にしてみました。

幼少期は姉が強い!

私たちは顔が似てないため、周りから見るとカップルに見えたり、私が妹に見えたりするようです。

今では離れて暮らしていますが、実家にいる頃はよく2人でドライブに出かけていて、仲が良い兄弟(姉弟)関係でした。

年子であり、姉と弟という関係で育った私たち。小さい頃は1歳差とは言え、成長スピードはやはり私の方が早く、トランプゲームでいつも勝つ私に弟が拗ねるということが何度もありました。

私が弟をお使いに行かせたり、喧嘩しても私が勝つような状態でした。

これだけ聞くと、私がひどい姉ですし、仲が悪そうですよね。(笑)

小さい頃は、双子のような感じがしていて良きライバルであり、どちらが強いかということが大事でした。

思春期に入るとともに関係は希薄に…

中学生になると、弟の背が一気に伸びて、いつの間にか20cm程差がつく状態となり、喧嘩や言い合いはすることがなくなりました。

しかし、思春期ということもあり、2人で出かけて友達に見られたくないと弟に言われ、私も部活に忙しくそこまで交流もなくなりました。

 

高校生の時も、別々の高校で帰る時間もバラバラで話す機会があまりなく、お互い友達と遊ぶことが増えていきました。

大人になってから分かる年子の良さ!

そんな私たちが今では本当に仲良くなったのですが、何がきっかけだったのでしょうか。

 

その1つは、離れてみて兄弟(姉弟)の大切さが分かったということです。

弟は大学生になると県外の大学に進学し、帰ってくるのは大学が長期休みの時だけでした。バイト等もして忙しかったため、帰省してもすぐ帰ってしまう状態でした。

私たち兄弟(姉弟)は双子のように育ってきて、話す機会は少なくてもお互い切磋琢磨してきたので、離れてみることで何か物足りないと感じるようになっていたのです。

 

そんな弟が県内就職をして、実家暮らしを始めた時、お互いの人生経験を話すことが増えました。

子どもの頃と違って、同じような悩みを打ち明けアドバイスし合うことができるのも、年子の特権なのかなと思います。

 

振り返ってみると、大人になってからのほうが年子で良かったと感じることが増えたような気がします。

同じくらいの時期に大学に行き、就職し、結婚という時を経ているので、今でも切磋琢磨できる良き双子のような、ライバルのような関係です。

著者:Fumi

性別:女性

年齢:27歳

こんにちは、20代主婦です。結婚して地元を離れ、今は在宅の仕事を中心に活動しています。

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