男性更年期障害だった旦那!夫の様子が変わったら要注意

いきなりですが、みなさんのご家庭の夫婦関係はいかがですか?
旦那さんとの関係は良好ですか?

 

我が家は結婚5年目です。楽しいこともありますが、まだまだ些細なもめ事や喧嘩は絶えず起こります。

どこにでもある家庭の風景だったのですが、先日とある出来事をきっかけに夫婦としての在り方を考え直すことになりました。

その出来事が「男性更年期障害」。

 

この記事では、男性更年期障害と診断された夫と、妻である私の体験談をご紹介したいと思います。

急に変わった夫の性格に違和感を持ち始める

結婚当初は喧嘩らしい喧嘩もあまりなく、私が一方的に怒っていることが多かったのですが、最近は旦那さんが急にカっとなり怒ることが増えだしました。

ここ2、3年で急にです。

 

最初は仕事で何か嫌なことでもあったのかな?などと思っていましたが、
早い時間に就寝しているにもかかわらず、あまり眠れなかったと訴えてくる日も多く、イライラする頻度も日増しに多くなりました。
次第に何かにつけてあたりちらされることが増えてきて、その被害が子供にも及ぶようになり、おかしいな?これではいけないぞ。と思い色々調べてみることにしました。

男性なのに更年期障害!?

夫の状態をインターネットで検索していると、男性型更年期障害という文字を発見!該当項目にチェックが次から次へとつくではありませんか。
そうなんです。どうやら更年期障害というのは女性だけの病気ではなく男性にも起こりえる病気だったんです。

 

女性の場合は50代後半から60代ぐらいからというのが一般的ですが、男性型の場合は大体早くて30代半ば〜だそうです。(個人差はあります)
男性型の場合は加齢による体の変化やストレスが大きな要因となっているとのこと。
旦那さんも該当する年齢でした。

拒む夫を説得し病院へ

夫の症状では、特に以下が多いような気がしました。

 

  • 急に体が火照る
  • 明らかに以前と比べるとイライラしやすくなる
  • 睡眠が浅くなりなかなか寝付けなくなる
  • 妙に神経質になる

 

どれも以前の夫だと該当しないような項目ばかりです。

 

これが本人だけの問題であればまだ大丈夫なのですが、旦那さんの場合は私や子供だけでなく第三者にまですぐにカッとなってしまうことが増えてきていました。
好きでなってしまったわけではないので、どうにか改善する方法はないかな?と模索していましたが、やはり最善の方法は一度きちん病院へ行き、専門医に診察してもらうことだと思い、病院へ連れていくことを決意。
医師のきちんとした診断の元治療方法や改善方法を提案してもらえると本人も納得してそして安心して意欲的に更年期障害改善に取り組むことができると思いました。

 

ただ頑固おやじな旦那さん。専門医に見てもらう所までもって行くのが難関でした。

「病気じゃない!」と拒む夫を「子供のためにも」となんとか説得し、病院まで連れて行きました。

診断の結果、やはり男性更年期障害との結果。

現在は漢方治療をメインに治療に励んでおり、治療前に比べると随分と落ち着いたように感じます。

今後の良好な夫婦関係の為にも、怒りんぼのパパ脱却の為にも頑張って治療を続けていきたいと思います。

性別に関係なく更年期障害は発症する!

更年期障害はだれでも起こりうる病気です。

「自分は無関係」「まさか自分に限ってそんなことはない」ということはないのです。

成人病の一種とも言われますが、本人に自覚がなければ時には家族も手助けをしてあげなければなりません。
家族みんなが健康にそして笑顔で毎日を過ごすためにも、家族の誰かにいつもと違う様子が見受けられる時は、病院へ行ってきちんと診断を受けることも大切ですね!

著者:みきママ

性別:女性

年齢:34歳

家族が大好きなどこにでもいる専業主婦です。

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