失敗しないママ友との付き合い方!3人の子供を持つ母が伝授

私たち女性は結婚をして子供を出産すると、環境がガラリと変わります。

自分の自由な時間もなくなり、ひたすら赤ちゃんと向き合いながら、毎日育児に奮闘する日々。

 

そんな中、ママ友の存在というのは自分と同じ悩みを抱える相談相手であり理解者でもあるため、まだ知り合って間もないのに一気に距離が縮まる事があります。

上手に付き合う事が出来れば、何も問題ないのですが、ママ友とのトラブルは多いのも事実です。

 

そこで、この記事では失敗しないママ友との付き合い方をいくつかご紹介したいと思います。

会いすぎない、依存しない!

まず、どんな時でも大切なのは「親しき仲にも礼儀あり」ということです。これを忘れると必ずといっていいほどトラブルが起きます。

 

相手が優しいからと頼りすぎては絶対にいけません。

ママ友と会うペースも週に1回〜2回までにしましょう。

自分が子供と二人きりで寂しいからといって相手に依存してはいけません。

 

まだ子育てに慣れていない時は、誰かにそばにいてほしいし、話も聞いてほしいものですが、毎日のようにママ友と会う関係になってしまうと、お互いが依存してしまいます。

そうすると、相手のママ友に用事があって会えない時に、子供と二人でいられなくなり苦しくなります。

ですから、会いすぎには注意しましょう。できれば、子育てサロンなど他のママさんもいるような場所で会うのがベストです。

子供を預けたり、預かることはNG!

次にやってはいけない事は子供を預けたり、預かったりする事です。

 

実家が遠くて預ける人がいない人は、ついついママ友を頼ってしまいがちですが、友達だからこそやめた方が賢明です。

今は、保育園の一時保育やファミリーサポートなど、探せば色々な施設やサービスがあります。もしも、のためにぜひ登録しておきましょう。

ママ友に頼るのは本当に緊急事態で施設なども利用できない時のみにした方が良いです。

ある体験談をご紹介

1歳の男の子のママAさんは、ある時公園で知り合ったママBさんと仲良くなりました。Bさんも1歳の男の子がいたのですぐに二人は意気投合市、お互いの家を行き来する仲になりました。

ところが、Bさんは毎日のようにAさんに会いたがり、家に遊びに来るようになりました。滞在時間も日に日に長くなり、ひどい時は朝から夕方までいるようになりました。

 

最初は遠慮がちだったBさんも段々、慣れてくるとAさんを頼るようになり、ちょっと買い物したいから子供を見ててくれる?と言ったり、病院に行くから子供を預かってほしい、などと言うようになりました。

Aさんは最初の頃は快く引き受けていましたが、段々、Bさんに対して不信感を持つようになりました。自分ばかり頼られて、友達というより、単なる便利な人として利用されている気持ちになってきたのです。

 

とうとうAさんはBさんに会いたくなくなり、遊びに誘われても断るようになってしまいました。そのうち、二人は疎遠になってしまいました。

「親しき仲にも礼儀あり」を忘れないこと

先程の話のように、ママ友に頼ると必ずトラブルが起きてしまいます。

ただでさえ大変な育児加え、ママ友とトラブルが起きてしまうとより一層疲弊してしまう羽目になりますので注意しましょう。

 

長くお付き合いしたいなら、「親しき仲にも礼儀あり」を常に心に留めておくのが良い関係を続ける秘訣です。

著者:ゆきだるま

性別:女性

年齢:42歳

3人の子供がいる主婦です。

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