次男だから分かる!兄が居るという弟の立場とは!

皆さんには兄や姉など、兄弟姉妹はいらっしゃいますか?

一言で兄弟姉妹と言っても、その立場によって環境は全く異なりますよね。

 

私には3歳離れた兄がいますので、2人兄弟の次男だからこそわかる事はたくさんあります。

この記事では、次男の私が子供の頃のエピソードを少しご紹介したいと思います。

弟は兄に勝てない!

まず3歳離れていると体の大きさに随分と違いがあり、兄の方が全然大きかったです。当然、喧嘩になれば絶対に力では勝てません。

追いかけっこなども絶対兄には勝てないので悔しくて泣いた事は何度もあります。

それにもかかわらず、両親は喧嘩をした兄弟2人を同時に怒るので納得いかないことがたくさんありました。

 

お菓子やお小遣いもそうです。兄の方が少し量が多いので羨ましく思ったりしました。当然、洋服やおもちゃなどは兄のお下がりです。弟だからできない、やらしてもらえないということは何度もあり悔しい思いをしたこともあります。

 

小さい頃は何をやっても兄には勝てないので、そういうもんだと思って過ごしていました。

弟だから甘えられる!

それでも兄に付いていって遊ぶことがたくさんあり、喧嘩しても兄のことが好きでした。

兄から教わる遊びもたくさんありました。私にとってジャンケンを教えてくれたのも兄でした。

 

中学生ぐらいになると何かと比べられることが多く嫌な思いもたくさんしました。勉強の成績や部活動の成績、習い事で比べられることがたくさん多くてお互い嫌な思いをしたと思います。

音楽なども兄の影響で聞いているものがほとんどなので、その辺の趣味は本当に似ています。おしゃれに目覚め洋服などに興味を持ち始めた頃は兄の服装を真似しました。

カッコつけて兄の影響で始めたものは中学生の頃が1番多いのではないでしょうか。

 

また、両親も兄にはお兄ちゃんなんだからと注意してるところを何度も見ましたが、そういう時は弟と言う立場を使って甘えました。(笑)

兄はいつまでも憧れの存在

高校大学と進学する子するにつれて兄とはあまり話さなくなりましたが、大人になり社会人になった時、兄のアドバイスは本当に励まされました。 3年長く社会人をやっている兄は頼れる先輩のような存在です。

 

弟にとって遊びを教えてくれたり、勉強教えてくれたり、スポーツを教えてくれたり、自分の趣味となる元を作ってくれたり、目標であると同時にに憧れの存在でした。

喧嘩もたくさんしましたが、結局弟というのは兄のことが大好きで、だからこそ嫉妬もするし、むかついたりするのだと思います。

 

兄のことは絶対超えれない壁だと思っているけど、いつまでも自分にとって兄はそんな壁であって欲しいと思っています。

著者:土門

性別:男性

年齢:38歳

38歳男性。兄とは今も仲いいです。

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