子供を感性豊かに育てるコツ!元デザイナーのママが伝授

39歳、専業主婦、現在4歳と1歳の子を育てています。結婚した時はデザイナーとして働いていましたが、会社が傾き始め妊娠を期に仕事を辞めることになりました。

 

子供が出来ると、どんな子に育ってほしいか希望が出てきますよね。

賢い子に育ってほしい、優しい子に育ってほしい、体の丈夫な子に育ってほしいなど、様々あるかと思います。

私の場合はデザイナーをしていた経験からか、感性の豊かな子に育ってほしいと願って育てています。

 

今回は、そんな元デザイナーの私が実践している子供を感性豊かに育てるコツをご紹介したいと思います!

まずは自分に出来る精一杯の子育てをすること

最初は専業主婦もいいかな、と思いながら暮らしていましたが、いざ出産して毎日ほぼ1人で赤ちゃんと向き合っていると、自分の育て方次第でこの子の性格や成長具合が変わってしまうのではないか、と不安になってきました。

 

働いているお母さんは子供が1歳になると保育園に通い始め、母親だけでなく保育士さんという育児のプロからさまざまなことを経験し、成長していくでしょう。
しかし、専業主婦の私はこの子をどう育てていくかは私にかかっています。今考えると少々大げさですが、将来自分自身が「子どもを保育園に通わせてあげればよかった」と思わないように、自分にできる精一杯のことをしてあげよう、と思ったのです。

 

そして当時の私は自分なりにどういう子に育って欲しいか、どう育てれば良いかを雑誌や育児本、育児番組を見て調べ、考えました。
そして私が思ったことは、

 

  1. 感性豊かな子に育ってほしい
  2. いろんな事に興味を持つ子になってほしい

 

という事でした。

上記の2点があれば、人生を楽しむことができると思うのです。またこの2点は、結果的に頭の良い子に育つ可能性も高くなります。
頭が良くなると言っても、勉強としての学力ではなく頭の回転であったりIQという側面ですね。

感性豊かな子供に育てるコツ

感性豊かな子供に育てるために、私は毎日以下のことを行いました。

 

  1. 絵本や図鑑を読む
  2. 外で遊ぶ

絵本や図鑑を読む

一見当たり前のように見えますが、絵本を読むことで本を読む習慣がつき、想像力や発想力が得られるようになります。

 

そうすると考える力もついてきます。我が家は子どもの質問が増えてくる頃、図鑑を準備して、散歩に出かけた時に疑問に思ったことは写真に撮って、家で図鑑で調べる、ということをしていました。

外で遊ぶ

外遊びは葉っぱや花、虫など、自然なものに触れる事により感性が豊かになります。

 

私は子どもがまだ歩けない頃から抱っこ紐で外を散歩し、「これは葉っぱ」「これはフェンス」などと、子どもにいろんなものを触らせながら歩きました。

触る事によって刺激を受けて、そのうち「はっぱ」と話すようになりました。大きくなるにつれて「あの虫はなぜこんな形なんだろう?」「葉っぱはなんで色が変わるの?」など、たくさんの疑問に出会えます。

工作や絵描きなど何でも意欲的に楽しめる子に

子供は外で遊びたくさんの刺激と疑問を家に持って帰ります。そしてその刺激や疑問を本人なりに解決するために絵本や図鑑を読むというサイクルのおかげで、娘は今ではとても面白い発想力を持ち、工作や絵を描く事、外遊び、本を読む事など、なんでも意欲的に楽しめる子に育ちました。

 

とはいえまだ4歳、先輩ママからみたらまだまだ先があるので偉そうなことはあまり言えませんが、これからママになる人やなりたての方の参考になれば嬉しいです。

著者:カエデ

性別:女性

年齢:39歳

妊娠をキッカケに専業主婦となったカエデです。日々子供たちの人生が良いものになるように考えながら育てています。

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