年の差の兄妹のメリットとデメリット!6歳差のママがご紹介

子供を作ろうと考えたとき、一人なのか二人なのか、また兄弟姉妹の場合は何歳違いにするかなど悩むことも多いと思います。

年の差によって兄弟姉妹の関係性は変わることもありますので、慎重に考えたいところですよね。

 

我が家には、なんと中学3年男、小学3年女、2歳女の各々6歳ずつ離れた兄妹がいます。

6歳差で三人だとやはり珍しいようで、公園や学校でも年の差の兄妹ってどうですか?と聞かれる事も多々あります。

この記事では各6歳差の子供三人というちょっと珍しい親の立場から、年の差の兄妹のメリット、デメリットをお話ししたいと思います。

年の差兄妹のメリット

1、 個人個人とゆっくり向き合う事が出来る

それぞれ小学校1年生の時に下の子が産まれたので、日中は下の子と2人の生活となっていました。そのため、幼稚園に入園するまでは親子の時間がゆっくり取れました。

また学校の行事も重なる事がない為、1人1人の行事にゆっくり参加出来ました。

2、 上の子が大きくなっているので下の子の面倒をよく見てくれる

小学校の娘1人だとおつかいに行かせるのが不安ですが、上の子が一緒に行っておつかいを教えてくれたり、下校時間も上の子が早いと迎えに行ってくれたりとかなり助かります。

また、子供達だけで自宅内で遊ばせる事が出来る為、家事がはかどります。

3、 社会生活やしつけを上の子が下の子に教える

年が離れているので勉強を教えたりルールを教えたりしてくれて子供同士で学んでいく事が多いです。

一番上の子にきちんとやってはいけないことを教えておくと、一番下の子まで連鎖的にしつけが出来ますのであまり手が掛かりませんでした。

年の差兄妹のデメリット

1、 生活リズムが違うのを合わせなけらばいけない

年が離れていると、朝起きる時間や寝る時間などが違ってきますが、妥協出来る時間に合わせなければいけません。

そうなると下の子がどうしても寝る時間が遅くなってしまったり、朝起こされてしまいます。

2、 お下がりがまわるまでが長い

服やおもちゃをいつまでも捨てる事が出来ません。
もったないので取っておこうと思っても大量になり保管場所に困ります。

かと言って捨ててしまうと、サイクルが回ってきたときにもう一度買わなければなりませんので難しいところです。

3、上の子が勉強に集中しづらい

勉強したくても下の子が遊んで欲しくて、ついつい邪魔をしてる事が多いです。

息子から苦情がきますが、出来る時にするしかないと言うしかなく、息子には申し訳なく思っています。

4、いつまでも子育てが終わらない

長い間の子育てになり、経済的にも肉体的にも負担が大きいです。

学費が重なる事はあまりないですが、ダラダラとずっと学費が続くようなイメージでしょうか。嬉しいことなのでしょうが、人生の大半が子育てになります。

5、外出する場所が困る

これが結構悩みます。

休みの日に子供を連れて出掛けようと思ってもみんなが楽しめる場所が少ないです。
中3になるとさすがにあまり出掛けませんが、6歳差でもなかなか楽しめる場所というのがあまりないです。

 

上の子に合わせると下の子が危ない、下に合わせると上の子がつまらない等、一緒に楽しめる場所を探すのが大変です。

まとめ

デメリットの方を多く書きましたが、年の差を狙って子供を作ったわけではなく、子供が欲しくて授かったのがこの年の差だったのでデメリットはあまり気になりません。

ただ、年の差によって子供たちにしわ寄せがいかないように意識をする必要があるかもしれませんね。

どんな年の差でもメリットデメリットがあるので参考にしてもらえたらと思います。

著者:ゆみニャンコ

性別:女性

年齢:42歳

中3発達障害息子、小3重度アレルギー娘を連れて再婚し、夫婦の間に産まれた子も2歳になり 毎日子育てに家事、慌ただしく過ごしてる専業主婦です。

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