嫁姑問題の解決のカギは旦那にあり!妻が求める行動とは!

お姑さんとの悩んでいるお嫁さんは多いですよね。

かくいう私もその一人でした。お姑さんとの関係だけでなく、旦那との仲も悪くなっていました。

 

日々頭を抱えて暮らしていましたが、あることをきっかけにお姑さんとの関係が良好になっていき、旦那とも仲良く暮らせる日々を取り戻したのです。

この記事では、そんな私がお姑さんとの関係を良好にできた理由をご紹介していきたいと思います。

お姑さんとの関係に悩んでいる方、嫁姑問題で頭を抱えている旦那様は是非ご覧くださいね。

同居から始まった嫁姑問題

私は結婚を機に、旦那さんの実家で義母と同居をすることになりました。

結婚前に何度か会ったり食事をした事はあった義母ですが、やはり結婚をした途端に嫁の私に対する態度は一変しました。

 

それまでのよそよそしい作り笑顔は無くなり、嫁のやることなすこと物凄い干渉と小言。

まさにドラマで見てきた嫁姑の世界が、目の前に現実として。それはそれはなかなか精神的にキツイものがあり、日々姑という存在自体にかなりのストレスを溜めるようになってしまう私でした。

旦那に救いを求めたのだったが…

そこでやはり、私として救いを求める相手は、必然的に旦那です。旦那が仕事で家を空けている時間、どうしても他人同士の嫁姑のトラブルは起きます。

そして、旦那が帰宅すれば、嫁の私は私で旦那に報告と愚痴、姑も姑で息子に報告と愚痴。

最初の頃は、旦那がどうにか嫁姑の橋渡しになろうと、お互いの想いや不満を代弁したものです。しかし、これが間違いです。

嫁姑お互い、旦那から代弁される言葉により腹が立ち、そんな風に解釈していたとは!誤解されてるとは!そんな納得いかないこと要求してるとは!と、より怒りは倍増する羽目になるのです。

 

我が家もこの旦那を介してお互いに嫁姑の想いを代弁してもらっていた時は、本当に嫁姑の溝は深まるばかりでした。私自身、これっぽっちも姑に心を開くことができませんでした。そして旦那も、私が口を開けば自分の母親の事を悪くいうばかりなので、段々気分が悪くなり、私に酷く怒ることもあったりと喧嘩が絶えなくなりました。段々旦那まで姑の仲間に見えてきて、この家で所詮私だけ他人だと、ひねくれ心閉ざしていくばかりでした。

気持ちが楽になる瞬間を見つけた

しなくてもいい喧嘩を旦那とする日々が続き、本当に結婚したこと自体を悔やむまでに病んでいく私。

そして姑の話を旦那にするのをやめました。そして、私自身、姑への不満は姑へぶつけるようにしました。旦那を介しても問題解決出来ないし、問題が大きくなると分かったからです。

 

単純に姑と嫁の私の会話が増えたことで、これまで近寄ることもなかった嫁姑の距離が縮まり始めました。

そして、たまたま旦那が私の世間話を「そうかぁ。そんなことあったんだね」と受け止めるように優しく聴いてくれたことで、不思議と私の気持ちはフワッと軽くなる感覚があったのです。

そうなんです。私は旦那に姑との関係やトラブルを解決して欲しかったんじゃないんです。とにかく私の気持ちを受け止めてほしい、そっと分かっていてほしい、そんな単純なことだったのです。

 

それから旦那に伝えました。私は姑との出来事も愚痴りたいのではなく、ただ旦那にも聞いてほしいだけなんだと。解決してくれなくていい、気の利いたアドバイスをしてくれなくてもいい、ただそっと聞いて相槌だけしてくれたらいいと。

世の中の旦那さんに伝えたいこと

世の中の嫁姑に挟まれている男性たち。どうか、嫁と姑の間に割って入って解決しなくても大丈夫です。どうか、嫁の前では嫁の話に優しく耳を傾けて、母親の前では母親の話に優しく耳を傾けて下さい。

 

不器用な男性だからこそ、こんな単純な受け止め方でも、おしゃべりが楽しい女性の心は癒されます。

ぜひ少しの時間、耳と相槌で対応してくださいね。

著者:あめんこママ

性別:女性

年齢:35歳歳

結婚8年の同居主婦です。

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