環境を変えるには引っ越しが一番!6回経験した私が得たもの

私は引っ越しをこれまで6回経験してます。
多いか少ないかは別にして今思うと私にとってとても良い経験になりました。
何故かというと、当たり前の話ですが生活環境が変わり自分ですることが増えるからです。
住む場所が変わり、毎日同じ生活をしていたつまらなさから新鮮な気持ちになり、新たな楽しみが増え自分の心を変えることができます。

 

よく心機一転をしたいときは「環境を変える」と言いますが、引越しはまさにピッタリだと思いますよ!
この記事は引っ越しを6回経験した私が引越しで得たことを、引っ越しをした順でご紹介したいと思います。

引っ越し1回目

私が小学校1年のときに引っ越しとなり、仲良くしていた人との別れで寂しさがとても辛かった時期でした。
ただ新たな小学校でもすぐに友達が出来て楽しい生活が送れました。

『新たな出会い』があり、そこから人間関係が広がる所が良い経験になりました。

引っ越し2回目

私が大学4年のときで同じ市内での引っ越しですが、新たな戸建てへの引っ越しだったので、綺麗な家へのワクワク感がありました。
この引っ越しの際は業者に頼らずに家族全員で荷物の梱包と移動をしたので、『物を運ぶ』という経験が出来たのが良かったです。

引っ越し3回目

私の群馬での仕事の都合上、引っ越しが必要になり、千葉から群馬へ引っ越しとなりました。
この際は会社の社宅へ住むことになりました。

 

初めての一人暮らしのため、不安もありましたが、今まで親に頼って生きてきた自分を変える良いきっかけになったと今はそう思えます。
この新たな環境での生活に伴い、生活に関してすべて自分でこなさなければならなくなり、炊事や洗濯や掃除や家計管理等をするようになりました。

 

これが今の私の生活の中でも役に立っていて、家族を持つ今でも炊飯や味噌汁の調理、自分の洗濯物は自分で洗い、自分の部屋の掃除と家計管理もできているので『1人暮らし』をすることがとても大事で良い経験になりました。

引っ越し4回目

4回目の場合はこちらも東京での仕事の都合上、引っ越しが必要になり、群馬から埼玉へ引っ越しとなりました。
社会人になって自分の身の回りの事は自分でやるようになったので実家での暮らしは難しくなり、アパートを探そうと考えました。

以前の引っ越しは社宅のため、手続きはすべて会社でしてくれましたが、今回はすべて自分でやらなければならないので、家賃の支払い方法や敷金礼金を納めることや保証人の設定など初めての事ばかりでしたが、何とか1人でこなせました。
こういった『手続き』をするというもの社会人になって必要なスキルなので良い経験になりました。

引っ越し5回目

5回目の場合は結婚する相手ができたため、以前住んでいた場所が狭いこともあり、広い部屋を探すこととなりました。

 

この場合は相手もいることなので、どのような物件にしたいか話し合いをして決めました。引っ越しは相手の親の手伝いもあり、業者を頼らずに自分たちだけでしました。
これが1回目の引っ越しのときの『物を運ぶ』という経験が役立っています。また4回目の引っ越しのときの『手続き』の経験が生き、すぐ良いアパートを見つけ契約もスムーズにできました。

引っ越し6回目

最後の6回目です。

6回目は住宅ローンの低金利ということと部屋の更新も近づいたことから「住宅を持とう」という話になり、同じ市内へのマンション引っ越しとなりました。
今回は今までのアパートへの引っ越しと異なり、物件の検討のために不動産会社へ何件も行き、ショールームを見て、良い物件が見つかったら住宅ローン契約のために銀行へ事前審査をしました。

 

不動産会社との契約手続きと登記の設定等を経て無事新たな住宅を購入でき、その後も払ったお金を取り戻す住宅ローン控除や住まい給付金の申請を行いました。
この経験は人生に一度あるかないかの事なので数多くはないと思いますが、人生の中で大きな決断をするという意味ではとても良い経験になりました。

引っ越しで得られるもの

私の人生は特段波乱万丈ではありませんが、振り返ってみると節目節目の引っ越しが重宝していることに気付かされました。

おそらく、引っ越しそのものが重要なのではなく冒頭でお伝えした「環境を変える」ということが人生において重要だったのではないかと思います。

 

人生で壁に当たっている方、自分の何かを変えたい方は「環境を変える」という一つとして引っ越しを検討してみてはいかがでしょうか!

著者:カープ大好き

性別:男性

年齢:33歳

コールセンターへ勤めて11年になる社会人です。大した人生経験はありませんが、私が経験した内容を記載します。よろしくお願いします。

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