個性的な名前の読み方だから分かる!メリットとデメリット

個性的,名前

みなさんはキラキラネームをご存知ですか?
キラキラネームは一般常識から著しく外れているとされる珍しい名前のことを言います。
よくインターネットで見かけるのは「黄熊」で「ぷー」や「新一」で「コナン」などのキャラクタの名前や「月」で「あかり」や「宝冠」で「てぃあら」などその漢字では読まないフリガナを付けるなどあります。

 

さすがに子供に付けるのは嫌だ!っていう方もいると思いますが、「そこまではいかないけど、他とは違う個性的な名前にしたい!」って思う方もいらっしゃいますよね?

そんな個性的な名前を付けてもらったのが私です!

なので今回は個性的な名前を持つ私がメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

はじめに自己紹介

私の名前は「七海」です。
さて、何と読むと思いますか?

普通に読むと「ななみ」ですよね?
しかし「ななみ」ではありません!

「なつみ」と読みます!

夏美でもなく、奈津美でもなく、南津海でもなく、七海で「なつみ」です。

読めなくもないけど、そう読むの?と疑問に持つ方が多い名前です。

 

それでも、私は「七海」で「なつみ」であることに恥じたことはありません!

まずはメリットからお話します。

【メリット】自己紹介のネタになる

まずは先程のように自己紹介する際にちょっとしたミニクイズができます!

そのことによって、覚えてもらえる確率が高くなります。
「ななみじゃなくてなつみ」が呪文のように頭に残るので、交流関係がとても広がり、学生時代は友達がたくさん出来ました!

 

ここでのデメリットとしては、苗字を覚えてもらえないことくらいです。
「名前はわかるけど、苗字なんだっけ?」ってよく言われます(笑)

【デメリット】漢字変換が出来ない

とてもインパクトのある名前で人から覚えてもらえますが、機械は覚えてくれません。

自分のパソコンならツールの辞書に登録すれば漢字変換は出来ますが、他の人のパソコンだとほとんどの確率で漢字変換が出来ません。

なので、パソコンの中だと「ななみさん」になります(笑)

 

他にも何かの手続きで事務の方が困ったり、初対面の人に間違えられて訂正したら少し気まずい雰囲気になったりありますが、それはもう慣れです(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

キラキラネームは嫌だけど、個性的な名前にしたい。それでも困ることがあるのでは…と悩む方も多いかもしれません。

しかし、その困ったことを味方につけて交流が広がったり出来るので心配することはないです!

 

最後になりましたが、1番のメリットをお話します。

誰とも被らない個性的な名前。それはやっぱり両親からの愛情をたっぷり感じることが出来るところです!

自分の名前が個性的で良かったなぁと何よりも思える瞬間です!

著者:ななうみ

性別:女性

年齢:22歳

個性的な名前と付き合って22年。悩みもあったけど、今では大好きな自分の名前です!

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