幼少期に多くの本に触れた私が子育てに読書を勧める理由!

子育て,読書

小さい頃からいろいろ習い事に通ったり、将来を見越して英才教育していらっしゃる方も多いのでは?と思います。
もちろん、子供一人一人は違った一人の人間であり、個性を持っているので、絶対にこれが正解!という教育方法は中々無いかと思います。

今回は私自身の体験談ではありますが……自分が現在に至るまで、親が自分にしてくれたことの中でとても良かったな、と思う「本の読み聞かせ」についてをお伝えしようと思います。

お腹にいたときから読んでもらった幼少期

なんと、母親のお腹にいたころから本を読んで貰っていたり、生まれてからも本当に幼い頃から本を読んで貰っていた私と兄弟。
時には父親と交替しつつも、ある程度大きくなるまで必ずと言っていいほど寝る前に本を読んで貰っていました。

幼い頃ながらに、親に本を読んで貰う時間がとても楽しみだったことを覚えています。

その影響か、自然と言葉を話し始めるのも早かったと聞いています。他にも音読も幼稚園の頃から不思議と得意でした。

大人になるまで読書の効果は続いた

小さいときは絵本が直ぐ傍にあったり、自分でも勿論読む環境もあったこともあり、幼い頃からすっかり本好きに。
小学生になれば、学校の図書館では本を借り、また親に地域の図書館までつれていってもらい……図書館のヘビーユーザーに。
国語はずっと得意科目の一つでした。

途中、それほど本を読まない時期もありましたが、変わらず漫画やネットなど文章に何らかの形で触れていたり、趣味でも小説を書く様に……。
大人になってからは、別の仕事をしていましたが、ひょんなことから関わっている団体のチラシや記事作りに参加する様になり、今では駆け出しではありますがWEBライターとしてお仕事もする様になりました。
元々文字や文章に対する好き、みたいなものは潜在的にあったのかも、と思うのですが、やはり幼い頃からたくさんの文章に触れて来た経験はとても役に立っていると感じています。

「言葉」に対する壁がない

余談ですが、同じ様に育った弟もやはり国語の成績も良く、その他の成績も良かったり…何故か英語もかなり得意で海外と関わる仕事にも携わっています。
私も普通の文章も今でもよく読む一方、多少ですが英語も出来たり、英語以外の言語にも興味を持って接したり、初級者レベルなら使用できる言語が英語以外にもあったりします。

自慢するほどではないかもしれませんが、“言葉”に関してどこかすっと入り込み易いところが自分の中にあり、もちろんこれが幼い頃からの環境がどこまで役立っているか、科学的に私は分析出来る訳ではありませんが、何か影響があるのではないかなぁと思ってしまったりもします。(両親が少し海外に興味があり、異文化交流も多少ですがあったことも幸いしているのかもしれません。)

今でも好きな文章に接する時間は訳もなく胸躍る、大好きな時間。
“文章”や“本”に慣れる、好きになる、というのは頭で考えて出来ることではないかもしれませんが、子供心に文章に触れる時間が楽しい時間だと、きっと大人になってもその良い影響はあるんじゃないのかな?と思う私でした。

著者:しろくまさん

性別:女性

年齢:33歳

食品関係に勤務。フリーのWEBライター駆け出し。その他にもボランティア活動等にも参加中。趣味は音楽、文字とイラストなど二次元文化に触れる事。自然が大好き。

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