旦那を介しちゃダメ!敵対している嫁姑が分かり合える方法!

嫁姑,旦那

私は結婚をして、旦那の母親と同居することになりました。

そこには甘い新婚生活なんてものはなく、まさに「渡鬼」のドラマのような同居生活が待っていました。

人生、本当に何事も経験してみないと分からないものです。

今回は私が身をもって体験した、敵対していた嫁と姑が分かり合える方法についてご紹介したいと思います。

私が好きな旦那、姑が大事な旦那

私にとっては大好きで大事な旦那さんは、姑にとって大事な大事な息子。まさにその時点で姑と嫁はライバル関係なんです。

ましてや、同じ女性同士なので家事の仕方・育児の仕方・生活習慣などなど、世代や習慣が違えばやり方も考え方も全く違うのに、お互いに理解しあえず折り合いなんてつかないものです。

姑の一言二言が、とても負担で勘に触る嫁の私。

どうにかして回避できないかと思っているうちに、姑を避けたくて仕方がなくなってしまうのでした。

そうなると、もう冷戦状態です。お互い不快に思っているのが態度に出てしまい、食事だって美味しくもなんともないし、家にいても休まらないんです。

そのうち、旦那は間に挟まれてストレスを私たち以上に溜め込み、不満が爆発するようになりました。

旦那を介すことは逆効果!

私もそんな日々の積み重ねの葛藤を10年過ごしてきましたが、やっと折り合いをつける方法が分かってきました。

それはとにかく、旦那を介さない事です。

私は日中の姑との葛藤を帰宅した旦那に話します。それは姑も同じです。しかし、男性はそんなに器用ではありません。手強い女2人の間に立って、うまくとりもつなんて器用なことは無理です。余計に問題が大きくなります。

そうこうしているうちに旦那まで敵に回してしまい、喧嘩にだってなってしまいます。そんな悔しいことないですよね。旦那は単純に、嫁姑が自分がいない時間にも上手くやっていてほしいとしか思っていません。

それなので、逆に姑と上手く過ごしているところを旦那にアピールするつもりで過ごすのです。

そのためには、姑と意見が合っても合わなくてもちゃんとコミュニケーションを取り合い、嫁姑同士でしっかり関係を築いていかないといけません。

姑とちゃんと向き合ってみる

私もそれまで避けていた姑と向き合って過ごすようになり、ちゃんとコミュニケーションが取れるようになったことで、お互い変な誤解から関係が悪化することも減りました。

そして、嫁姑間で信頼も出来てきて、何かあった時にそれまで敵対していたのに、お互い気持ちが分かる部分も増えて、味方となり始めたのです。

それをみて旦那のストレスも減り、みんなが家で自分らしく過ごせるようになりました。

何事も経験しないとわかりませんが、私が同居を経験して学んだ嫁姑間の上手くいく方法はこれでした。

著者:さくらママ

性別:女性

年齢:35歳

結婚をして10年、姑と同居する主婦です。

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