教育熱心な両親に感謝!多くの習い事をしていて良かったこと

教育熱心な両親

私の両親は教育熱心で、幼少期から習い事をたくさんさせられました。まだ幼かった私は、友達と遊ぶ時間を制限されることがとても苦痛に感じていました。

でも成人した今では、本当に良い経験をさせてもらったと思っています。

この記事では習い事のおかげで自分の人生に誇りを持てた私の人生経験をご紹介していきたいと思います。

習い事の始まりは幼稚園から

幼稚園児の頃から、剣道、クラシックバレエ、ピアノ、茶道、そろばん、学習塾と通っていました。

特に学習に関しては厳しくて、悪い点を取ると叱られていました。でも良い点を取るととても褒めてくれて、もっと勉強を頑張ろうという気持ちになれました。

また、習い事の先生と色々話せたり相談にのってもらえたり、学校以外の友達ができて、とても刺激的な毎日でした。

体を動かす習い事ではストレス発散になることもありましたし、精神統一にもつながりました。

小学生~大学生へ

小学生になったときには、友達と遊べないことから、いじめを受けた時期もありました。幼稚園児のときよりも習い事も増え、友達に誘われてもほとんど断っていたからです。

私の地域だけかもしれませんが、小学生のときの成績はスクールカースト(学校の中での暗黙の身分制)に影響はありませんでした。またゲームもほとんどさせてもらえなかったので、同級生の話題についていくことができませんでした。

しかし中学校へ進学すると、また全く違った環境が私を待ち受けていました。中学生では定期テストがあり、成績の順位が顕著に表れることで、勉強もスクールカーストへ影響を及ぼすようになりました。

同級生に勉強を教えたり、ノートを見せてあげたりして、私の周りには常に人が溢れていました。

そして中学3年生の受験シーズンでは、選択できる高校の範囲が広く、偏差値の高い高校を志望することができました。そして幼い頃からの習い事のおかげで、内申書に書いてもらう項目がたくさんありました。

高校生のときは少しハメを外したくなってしまい、習い事を辞めたいと言い、よく母と衝突していました。何度も話し合った結果、学習塾と茶道だけは続けることになりました。

あのときに塾に通い続けられて良かったと、今でも思っています。なぜなら、塾へ通っていたから俗にいう「頭の良い大学」へ入学することができたからです。もちろん周囲の人からはお褒めの言葉をいただきました。

そして優秀な友人と仲良くなったり、素晴らしい教授と出会うことができました。

一流企業への就職、結婚

その大学を卒業したおかげで、一流企業と呼ばれるところへ就職することができました。私にとって誇りです。

その会社で職場内恋愛の後に今の主人と結婚しました。結婚する際も茶道を極めていたことを姑に褒められ、気に入られました。

こんなに素敵な人生を送れているのは両親のおかげです。友達と遊べずイジメられて辛い思いをしたこともありましたが、私の素晴らしい人生を作り上げてくれたのは両親だと思っていて、今でも感謝しています。

将来子どもが生まれたら、たくさん習い事をさせてやりたいと思います。でも友達作りも大切にしてあげたいなとも思います。

著者:himawari0201

性別:女性

年齢:26歳

私は、父・母・私・弟という4人家族の中で育ってきました。弟も私と同じく順風満帆な人生を歩んでいます。両親の教育方針には感服しております。

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