兄妹の育児で苦戦しているママへ!「兄妹責任制」を導入しよう

私は小学生低学年の息子と幼稚園児の娘がいます。
家では毎日、子供たちが騒ぎまわり常に賑わしく過ごしています。

 

しかし、旦那は仕事が忙しく、家に帰る時間も遅いですし、出張や接待などが多く、家にいない時間が多い人なので、基本的に私が育児家事全般を一人でこなしています。

 

よくある育児に苦戦しているママだった私ですが、「兄妹責任制」という制度を導入したところ、子育てを楽しめる余裕が生まれました!

今回はそんな「兄妹責任制」についてご紹介していきたいと思います。

ママにありがちな悩み

子供たちは宝物のように可愛いのですが、やっぱり毎日大騒ぎされたり、ケンカをしていたり、言うことを聞かなかったりすると、親の私もイライラムカムカすることもあります。

 

また、ほぼ一人で子供たちの面倒を見ているので、精神的に余裕がなくなって、子供に当たってしまう時もあり、そんな時は寝静まった子供たちを見ながらガッカリしてしまったりするものです。

悪戦苦闘しながらも、毎日どうにか子供達と楽しく、そして子供たちがお互いに助け合いながら上手く成長していける方法は無いかと、考えていました。

「兄妹責任制」を導入!

朝は毎日のように、学校や幼稚園に時間通りに送り出すため、慌ただしくご飯を食べさせます。子供たちも朝起きてすぐは、食欲がないようで、全く食が進まず時間だけ進んでいきます。

そんな時は、「兄妹責任制」にするのです。お兄ちゃんが少し早く小学生へ行くので、早く食べないといけないのですが、食べきれないと妹の責任になり、妹が食べてあげないといけないのです。

 

逆に晩御飯の時でも、妹が残そうとしたらお兄ちゃんが妹が残したものを、食べてあげないといけません。

すると、お互いに必死で声をかけあいます。「◯◯ちゃん!ほら頑張ってご飯食べて!これも食べれる?」「お兄ちゃん!お口空っぽじゃん。頑張って食べてよ!」

 

こうやって常にお互いを意識しあって、励ましあって、ご飯をいっぱい食べるようになりました。

その他も同じです。遊んだ後の片付けも、できなかったら連帯責任です。自分は遊んでいなかったオモチャでも、みんなで一緒に片付けをします。

幼いながらも連帯責任を学ぶ

兄妹責任制とすることで、ママ一人であれもこれもやらなくてはいけないという、子育ての責任感も、兄妹同士で声を掛け合って取り組む姿を、見守るという役目になり、かなり心に余裕が生まれます。

 

子供たちも、それまではワガママを言えばママが許してくれたり、やってくれていたことも、連帯責任になってからは、兄妹同士で責任持って一緒に頑張らないといけないと、チームワークが出てきて、一生懸命やろうとするので、子供たちって面白いし素晴らしいなと感心してしまいます。

 

子育ては、手を出しすぎるより、心をかけて見守ることも大事だと思います。

著者:サラサラママ

性別:女性

年齢:35歳

二人の子供がいる主婦です。

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