アイドルオタクは結婚が遠のくって本当?私、結婚出来ました!

オタク,結婚

私は結婚をするまで、とあるジャニーズグループのファンをしていました。
こんな言い方をすると「結婚して辞めた」みたいになりますが、使うお金は減りましたが今でもファンを続けています。
旦那にどんなCDやグッズを買ったか、どんなライブだったか、話すこともありますよ。

 

巷では「アイドルオタクは結婚が遠のく」と言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

この記事では、ガッツリのアイドルオタクが結婚するに至った経緯をご紹介したいと思います。

オタクだけど結婚したくて悩んでいる方、恋人にオタクであることを隠している方などは是非参考にしてみてくださいね。

アイドルオタクは結婚が遠のく?

アイドルオタクの女性は、アイドルオタクであることを男性に敬遠されていると思う方は結構多いと思います。(オタクの男性も一緒かもしれませんね)
事実、そういう声はよく聞きます。
お金はかかるし、結婚適齢期になると「その年にもなって…」と思われることも多いでしょう。

 

私も男性からそう思われてると思っていましたし、思われていても正直どうでも良いと思っていました。
誰か他の人に魅力を感じ、好きになり、尊敬できることは素晴らしいことだと思っていたからです。
ファンでいることを恥じたことは一度もないし、そういうことに理解のない男性に興味もありませんでした。

やっぱりオタクは隠さないとダメ?

とある歳に結婚を意識し始め、私は結婚相談所に登録しました。

 

そこで言われたのは「初対面ではアイドルオタクであることを隠すように」とのことでした。
言われると思っていたので「私はファンを辞める気がないので隠したくない」と話すと「アイドルオタクと言うだけで敬遠されることがあるのは事実です。しかし、もしその男性が魅力的でお互い好きになれば、その男性も趣味に関しての理解が変わることがあります」と言われ、少し納得しました。

 

例えば、自分が嫌いな食べ物が実は相手が好きだった場合、もしそれを知っていたらそれだけで避けていたかもしれませんが、好きになれば受け入れられると私も思ったのです。

 

 

それを踏まえ、いざお見合いに参加しました。
最初は隠すつもりでしたが、元々あまり隠し事が出来ない私。
自分がアイドルオタクだと素直に打ち明けると、意外と話は盛り上がりました。
後で聞いた話ですが、そのお見合い相手は、最初からオタクであることを打ち明ける女性は初めてだったと言っていました。
それが新鮮で、好意を持てたとも言っていました。

 

それから何度か会ううちに、お見合い相手もアニメや漫画オタクだと知りました。
同じ趣味でなくても、趣味にお金や時間をかけることに対し引け目を互いに感じないことが分かり、さらに良い印象を互いに持ちました。
そのお見合い相手こそ、今の旦那です。

迷わず話した方が良い

アイドルオタクが結婚を意識することによって、ファンを辞めざる得ないことは仕方のないことだと思います。
事実、私が結婚を意識したのも「どれだけアイドルを追っかけても、私はこの人と結婚できないし、子供も作れない」と思ったからです。

 

結婚し、子供が出来たことでファンとして出来ることが少なくなったことは寂しく思いますが、それに見合う幸せを私は手にしました。
でも、今もし結婚してなかったら今までと変わらず地方にまでライブに行っていたと思います、それはそれで幸せだったと思います。

 

アイドルオタクでも理解のある男性は絶対他にもいるし、結婚もできます。
もしこれから結婚を考えているアイドルオタクの方がいれば、迷わず相手に話してみてください。
意外と受け入れてもらえるかもしれませんよ。

著者:やなや

性別:女性

年齢:31歳

関西住まいの専業主婦

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