主婦が教える!地元を離れて子育てするメリット、デメリット

子育て,地元

核家族という言葉が当たり前になって何年、いや何十年でしょうか。
今子育て真っ只中という方で、自分もしくは配偶者の親と同居しているという家庭は少ないと思います。

ですが、同じ核家族でも、実家まで車で10分とか、隣の市にいるとかだと、比較的育児を助けてもらえますよね。

残念ながら私は夫の実家も自分の実家も国内ですが、飛行機に乗らないといけない距離なので、そう簡単にヘルプを頼めません。
子供をおばあちゃんに預けて出かけたとか、下の子を預けて上の子の幼稚園の行事に参加するとかいう家庭を見ると、正直羨ましく感じます。

そんな私が感じる「実家から遠い場所で子育てするメリット、デメリット」についてまとめたいと思います。

【メリット】

1、自分の思う通りの子育てができる

自分はお菓子を与えたくないのに、こっそりおじいちゃんがあげちゃった〜なんて話ありますよね。
ウチは実家にさえいかなければそれを回避できますし、子供もねだる相手がいないので、隠れてお菓子を食べるようなことはありません。

特に制限している種類のお菓子はありませんが、やはり食べすぎは気になりますし、お菓子の食べ過ぎて夕食が食べられない等は言語道断です。
実家が近いと色々口を出されそうで耳が痛い話ですが、口を出されることがない分気が楽です。

2、夫が子育てに参加する

私が具合が悪くなったり用事があったりすると、必然的に面倒を見るのは夫になるわけです。
夫は料理こそ作れませんが、ご飯を食べさせたり、お風呂に入れたり、寝かし付けをお願いしたりすると、文句を言いつつもやってくれます。
これで実家が近かったら、夫は子供とこんなに関わっていなかったかもしれません。

3、祖父母の家に行くことが一大イベント

我が子にとって「おじいちゃん、おばあちゃんの家にいく」ということは長期休みの時にしかいけない貴重なものであり、出発する日を指折り数えています。

ですが、普段から祖父母宅に出入りしている子は「おじいちゃんの家にいくよ」と言っても特別なことではないので、長期休みには遊園地やプール等につれていかないと喜ばれないと聞きます。

【デメリット】

1、病気の時のサポートがいない

一家全員胃腸炎で全滅した時は、誰か看病してくれる人がいいのに・・・と何度も思いました。
嘔吐処理と病院にいくだけで精一杯。
すっかり家事が滞ってしまったので、こういう時は親の助けが欲しくなります。

2、介護問題

親が高齢になればなるほど、自分の親が倒れたらどうしよう?入院したら?施設に入所することになったら?という不安は尽きません。
すぐ手伝いにいける距離でもありませんから、いずれどこかのタイミングで親を引き取るのか、それとも施設に頼むのか等方針を決める必要があります。
介護の間だけ子供を連れて実家に戻るなんて、子供が小さい時しか出来ないことなので、親にはいつまでの長く元気に過ごして欲しいと思います。

3、地元の情報が分からない

長く地元に住んでいると、親が幼稚園の評判や職員のことを知っていたりします。
子供の幼稚園の入園の際、地元に住んでいるお母様に過去の出来事等を色々聞いて入園を決めたという方がいて、やはりそのような情報通が身近にいると心強いなと思いました。

まとめ

以上、簡単ですが、私の思うメリット、デメリットです。

核家族は同じでも、実家格差によってワンオペ育児になるかならないか、息抜きできるかできないかが随分変わってきます。

著者:長靴をはいた主婦

性別:女性

年齢:36歳

専業主婦、幼稚園に通う子供が2人。時間があれば星野源の音楽を聴き、彼が出演しているドラマを見ているという源様の虜。

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